花満開
桜満開ですね!!
あったかいし気持ちの良い日でした。
毎年のことですが、
桜の名所、岡崎城周辺はもちろん、その周辺道路も渋滞・・・
今日は終日原付で移動。
http://okazaki-kanko.jp/topics/topics.php?CID=0
桜満開ですね!!
あったかいし気持ちの良い日でした。
毎年のことですが、
桜の名所、岡崎城周辺はもちろん、その周辺道路も渋滞・・・
今日は終日原付で移動。
http://okazaki-kanko.jp/topics/topics.php?CID=0
「一票の格差」の行方が注目される今、同時期に発表された将来人口推計。
気になるのでやってみました、2040年の議席配分。
東京だけで34議席、
鳥取と島根を合わせても3議席に届かず。
一方、選挙区面積の格差は116倍。
人口集中の結果生まれる一票の価値だけを基準にすることが正しいのだろうか。
毎回選挙区割りを見直すのであれば、中選挙区制に戻す時期ではないだろうか。
思うことが沢山あります。

見にくいのでPDFでも。
↓↓
一票格差と人口推計
推計数字をもとにザックリと扱ったものです。取り扱い時、数字等については各自で改めてご確認下さい。
先日の、自民党愛知県 連青年局 役員会で、
みうら康宏岡崎市議と、杉浦ひさなお岡崎市議の、
青年局役員就任を承認されました。
おめでとうございます。
私も、杉浦正健先生に背中を押していただき、
県連青年部に入れていただいてから10年近くになります。
視察という点だけでも、
浜岡原発の中にも入れていただきましたし、
横須賀米海軍基地ではケリー司令官と直接意見交換をさせていただいたり、
名古屋市長が導水路はいらないと発言した折には徳山ダムまで現地調査に行き、
そのまま、コンクリートから人へのキャッチフレーズに揺れる設楽ダム予定地まで県内を横断したりしました。
とても良いフィールドです。
みうら市議、杉浦市議、いっしょに頑張っていきましょう!!
(ちなみに、お二人の推薦人は私です(*´ω`*))
今日は、自民党の県下支部長会議があり、
岡崎市支部長として出席してきました。
あと1ヶ月を切った名古屋市長選(藤沢ただまさ候補)、
同日に行われる名古屋市議補欠選(北野よしはる候補)、
7月に行われる参議院議員選(酒井やすゆき候補)
揃っての会議です。
名古屋を取り戻す! 日本を立て直す!
熱い想いです。
写真右から
酒井候補(参院選)、藤沢候補(名古屋市長選)、北野候補(名古屋市議補選)。
議会終了後に、講演会「オイスカが取り組む宮城県での海岸林再生事業」。
講師は、太田毅彦氏(東大名誉教授)。
話は、そもそも「日本の森林とは何か?」からスタート。
この内容がムチャ面白い。
著書の「森林飽和」をぜひ読んで見たい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/414091193X/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
江戸以降、ずっとハゲ山だった日本列島。
戦後の50年で、400年ぶりに緑を回復。
今も、森林量は毎年増加中。
戦後日本が果たした大きな国土変化のひとつです。
森林保護は、植えるから伐って使うに変わってるんですね。
今求められているのは、地元木材の使い方アイディア!!
今日の県議会は、冒頭に黙祷を行いました。
東日本大震災の発災からちょうど2年となる今日、
「県有施設の耐震改修について」
を議場質問させていただくことになり、特別な思いです。
東日本大震災では、およそ13万棟の建物が全壊及び焼失し、
被災状況から13の市町村では活動の拠点となるはずだった
庁舎を移転せざるを得なくなったそうです。
東海地方の巨大地震では、
最大クラスで238万棟の建物が全壊及び焼失と想定が公表されており、
安全な活動拠点となる施設確保が求められるところです。
愛知県は、平成27年度までに、対象となる全ての県有施設について
耐震性能を備えた施設とする整備を進めています。
ここで、「対象となる」としたのは、
廃止か存続か?、建て替えか補強か?を検討中の施設は含まれていないからです。
いずれも、背景には施設の老朽化があります。
特に、全寮制の学校では、
水まわりや配線にガタがきている築50年近い寮の補強ではなく、
建て替えを決定して欲しいと思っています。
3月4日に登壇いたしました一般質問ご報告が、facebookからの転載のみになっておりました。
以下、質問の要旨をご紹介させていただきます。
【人口減少における地域社会の持続について】
日本は既に人口減少の局面にあり、愛知県も2年後に人口ピークを迎え、減少に転じると推計されている。
人口減少による影響は、地域社会にも及ぶことは必至であり、
小学校の児童数をもとに見てみると、小規模
地域コミュニティの持続可能性について、
小学校の1学年児童数を調べてみると、
地域コミュニティへの危機が県下各地で足元にまで来ている、
小規模学区では既に始まっていることが分かる。
三河山間地域では、愛知県交流居住センターを設置し、
都市住民との交流、移住の促進を行っている。
各種アンケートを見ても
【愛知環状鉄道の今後について】
① 施設・設備の老朽化対策
前身の旧岡多線から数えると、施設・設備が40年を越えており、
老朽化に対応した改修・更新が急務。
一方、ここ数年の当期純損益をみてみると財務体質が強いわけではない。
伸び悩む収支と老朽化した施設から、最も懸念されることは、
愛知環状鉄道が今後も健全な公共交通機関として存続し得るかという点。
今後、大規模な施設・設備の改修・更新を要するとのことだが、
どのような内容か。
また、県としてどのような姿勢で支援を行って行くのか。
② 利便性の向上
財務体質を強化するためには、利用者の増加に取り組む必要がある。
これまで、愛知環状鉄道は、1時間あたりの運行本数を増やす、
利便性の向上に努めてきた。
開業当初403万人であった利用者数は、今年1500万人に届こうとしており、
第三セクター鉄道としては称賛に値する。
今後も、利便性の向上が需要を掘り起こす好循環を続けるべき。
鉄道への通勤転換は、渋滞の緩和、交通死亡事故の減少、環境負荷の軽減と、取り組む社会的意義は非常に高い。
また、定年退職者のセカンドライフ調査では、「旅行」がやりたいことのトップ。
まさに需要が開花の時期を迎えている。
地方都市の観光戦略は、県内の市外など近距離観光が最適。
愛知環状鉄道の沿線人口は120万人以上であり、
充分にその期待に応えられる路線。
鉄道輸送力として更なる時間あたりの運行本数増強は可能か。
また、3月23日からは、全国10種類のICカードの共用が始まる。
利便性向上の点から、ICカードの導入についてどのように考えているか。
facebookより
3月3日は娘(次女)の初節句でした。
長女・長男は、ういろうを食べる方が一生懸命(笑)
日が明けて今日3月4日、県議会の一般質問に登壇します。
私も節目の一つ!!
緊張しちゃうやぁ~~。