困難は乗り越えられる

Posted by nakane on 2nd 3月 2017

 

PDF版は以下より開いてください。

↓ ↓

困難は乗り越えられるPDF版

 

鏡味 信幸(かがみ のぶゆき)さん。

19歳のとき事故で右足の膝下を失うも、パラトライアスロンというスポーツに出会い、

アジア選手権4位など挑戦を続けておられる方です。

 

各地での講演活動を通じ、困難を乗り越えることの大切さを子どもたちに伝え、

義足の足にも触れさせ、多様性への理解にも取り組んでおられるとのこと。

(私も鏡味さんの講演を聴いてみたいです。)

 

秋に行った岡崎初の20kmトレイルランニング(市政100周年チャレンジ事業)を、

主軸となって企画&運営いただいた方からご紹介をいただきました。

 

中学校をはじめ、卒業式を前にした講演会が各校でも行われていることだと思います。

前途ある若人の旅立ちへのはなむけとして、ご興味を持たれた皆様、ぜひお問い合わせください。

 

 

33月

小規模学区の交流会

Posted by nakane on 27th 2月 2017

恵田学区社会教育委員会さんの呼びかけで、

恵田学区、常磐東学区、下山学区の3学区交流会が開催されました。

学区の交流会と言っても、写真の通り、児童の会ではありません。

児童数の減少という、同じ社会課題を持つ3学区での意見交換会です。

隣接する3学区ですが、中学校区が全て異なっているのも特徴的です。

顔見知り同士の皆さんですが、学区の事業を紹介しあうのは新鮮な機会であったと思います。

公共交通としてのバスのこと、

家を建てられる要件のこと、

若者の結婚のこと、などなど。

 

会議室での意見交換に続いては、

恵田小学校らしく、児童有志による落葉スキーの実演もありました。

一日で結論が出る話ではない、大きなテーマです。

今後、各学区の行事等を実際に見にいく交流から始めて行きましょう、

との提案で、第一回を閉じました。

 

 

22月

自民の研修会

Posted by nakane on 21st 2月 2017

昨日、議会初日の午後に開催されました自民党県議団の研修会です。

講師は、国土交通省中部運輸局長の鈴木昭久氏。

演題は「愛知の地域資源を再発掘」ということで観光関係です。

運輸局というと、トラックなど輸送のイメージを強く持たれますが、

地域間交流を行っていることもアピールするため、

゛愛称:中部「交流」局長”として、こうした講演も行われているとのことでした。

大変おもしろい内容でしたので、少しだけ紹介します。

 

観光を語るとき、フランス来訪外国人数8000万人という数字が良く出ますが、

その内訳をみると、車で来る人が5000万人。

経済境界のないEUのため、ちょっとした買い物に近隣の国から来る人が多いのだそうです。

このことから勘案すれば、昨年の訪日外国人数2400万人超(推計値)がすごい数ということが分かります。

 

国は、2020年までのこの数を4000万人にする目標です。

中部北陸の9県で進める昇竜道プロジェクトも目標を1100万人に上方修正しました。

愛知への来訪者の特徴としては、韓国・中国・香港・台湾からが全体の7割以上、

特に中国からの来訪者が52%を占めています。

このことからJNTO(日本政府観光局)では、

これからの3年間、中国に向けた昇竜道のPRを集中して行うことを決定しました。

 

中国人観光客の爆買ブームも終わっちゃったでしょ!という話を聞くこともあります。

事実、一人当たりの旅行支出額は、2015年の第4四半期以降下降していますが、

これは円高に振れた為替のトリックによるところが大きく、

現地通貨ベースでの金額は落ちていないとのこと。

訪日外国人の旅行消費額は、2016年速報値で、前年比7.8%増の過去最高額3兆7476億円。

愛知の輸出額をみると、1位の完成自動車、2位の化学製品、

これに続く第3位は、なんとインバウンドの旅行消費額なのだそうです。

 

訪日外国人はバスで 来て宿泊するだけで、地元への経済効果が薄い、という指摘には、

これからが果実ですよ!という話。

来訪回数でみると、2回以上日本に来ている人が全体の5割以上。

10回以上来ている人も1割以上あります。

特にアジアからの訪日客にこのリピート傾向が強い。

最初の1回目や2回目は、東京や京都、富士山などメジャーな観光地に行くもので、

全体傾向としては、4回目ぐらいから色んな場所や体験を楽しむようになる。

中国や東南アジアで、雲をつかむような誘客PRに自治体が金を使うぐらいなら、

短い宿泊の時間であっても、今来ている人に好印象を持ってもらう方がどれだけ有効か。

しかも、旅行消費額は、ツアー客よりも、個人手配旅行の方が高くなっています。

 

インバウンドでは、杉原千畝ルートと言われる観光ルートがあります。

シベリア鉄道から日本海を渡り、日本到着の場所が敦賀湾。

そこから杉原氏が生まれた岐阜県八百津町へとつづきます。

実はこれ、イスラエルの人が増えたことを不思議に思った高山市が調べてみて分かったことなのだそうです。

こちらがしかけた訳ではない、外国人目線での需要の存在を教えてくれます。

愛知県では、杉原千畝氏が青少年期を過ごした瑞陵高校(名古屋市)に顕彰の施設を設置します。

岐阜から愛知へ。アンテナの感度高く、結び付けていきたいですね。

 

22月

ノーベル賞 大隅先生の記念講演

Posted by nakane on 12th 2月 2017

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生の記念講演が岡崎市民会館で開催されました。

講演に先立っては、

愛知県学術顕彰が大村知事から、岡崎市民栄誉賞が内田市長からそれぞれおくられました。

 

(講演中の撮影・録画は禁止とのことで、以降写真はありません。)

 

「オートファジー 細胞のサイクルシステム―観る・知る・解く喜び―」と題した記念講演、

自然科学研究機構のシンポジウムという位置づけですが、

冒頭、大隅先生から「今日はなるべく平易に話します。」とあったように、

中学・高校・大学生の招待や、一般申し込み市民の参加を意識いただいての講演。

講演の最後には、

・長い人類の歴史の中で考えよう。

・自分の興味、抱いた疑問を大切にしよう。

・自分の小さな発見を大事にしよう。論文や溢れる情報からではなく、自然現象から出発しよう。

など、科学を志す学生へのメッセージがありました。

 

講演の途中部分、

ATGタンパク質群、オートファゴソーム、P13キナーゼ、PAS、タンパク質の階層性・・・

一生懸命に聞きましたが、オートファジーのしくみについては記述できません (^-^;)

 

講演後には、

会場の中高校生からの質問を受け付ける「大隅先生に聞いてみよう」、

「子どもたちによる研究発表コーナー」では大隅先生からコメントを頂く企画。

それぞれ貴重な体験になったことだと思います。

 

22月

建国記念の日です

Posted by nakane on 11th 2月 2017

今日は建国記念の日。

全国各地でお祝いの行事やパレード等が行われるようになってきましたが、

岡崎は今年で第52回。

総代会が中心となった実行委員会での奉祝祭が毎年行われてきた歴史があります。

私もかつては実行委員の一員でした。

商店街などの道路に国旗がはためく光景も当時はひと苦労でした。

 

さて、今日の式典、

国会議員の先生方から、今上天皇陛下のご譲位を政争の具にしない、とのご挨拶がそれぞれありました。

良かったです。実現を望みます。

私も、県議を代表しての登壇をさせていただいました。

 

式典に続く講演のタイトルは、「国を守るとは何か、尖閣の防衛から考える」。

講師は、元海上保安官 の一色正春氏です。

中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突してきた動画を公開した方と言えば分かって頂けるでしょうか。

「皆さん私がsengoku38です・・・」なんて始まるのかと思っていましたが、

「統治の要件とは何でしょう」、「国の歴史の位置づけとは何でしょう」と、冷静かつ理性的な始まりでした。

 

22月

国家戦略特区

Posted by nakane on 10th 2月 2017

先日開催されました、愛知県主催の国家戦略特区セミナー。

会場は満席、終了後には講師・発表者の方と名刺交換をする姿もあり、

参加された企業関係者の関心の高さを感じるセミナーでした。

 

基調講演のタイトルは「 国家戦略特区を地域の力に」。

講師は、行政改革担当大臣補佐官等を務められた経産省出身の原英史氏((株)政策工房 社長)です。

 

 

つづく、国家戦略特区制度の活用では3事例の紹介。

自動走行の実証について、アイサンテクノロジー(株)MMS事業本部副本部長の 佐藤直人氏。

 

農家レストランでは、熱い語り口の(株)ブルーチップファーム代表取締役、馬場憲之氏。

 

外国人家事支援人材の活用では、(株)ベアーズ副社長の高橋ゆき氏。

高橋氏、話題になったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の家事代行業務監修を担当されたとのことです。

 

22月

日本一の岡崎城石垣

Posted by nakane on 31st 1月 2017

直線城塁石垣としては日本一の岡崎城。

昨年その存在が確認された菅生川端石垣の現地説明会が、先日29日に行われました。

次回は2月19日です。ぜひぜひ、ご予定ください。

写真は、午前と午後に行われた説明会の休憩時間に訪れた際のもの。

それでも、見学される方は切れ目なく来られており、

石垣ファンの存在を確信するところです。

 

卍などいろいろな種類の印が彫られた石がいくつか見られます。

普請をした武士の目印でしょうか。

 

出土した瓦、陶器類。

瓦の紋は水野家のものですね。

 

岡崎城には、石垣ファン垂涎の見どころがまだあります。

本丸北側にある清海堀り。

松平氏の前に岡崎を治めていた西郷氏の頃からの土塁と言われています。

 

本丸の石垣。これも北側の写真。

階段の先にある大きな石は「鏡石」。

石垣が2段になっているのが分かるでしょうか?

これは豊臣時代、岡崎に入って石都岡崎の礎を築いた田中吉政時代の特徴なのだそうです。

この他にも、

武者返しが無い石垣の積み方をしているなど、様々な時代の特徴が残っている箇所もあります。

ぜひ、探してみて下さい。

 

11月

県下青年局長会議

Posted by nakane on 29th 1月 2017

自民党愛知県連青年局の年度替わりとなる、県下青年局長会議が開催され、

新青年局長に岩本たかひろ名古屋市議会議員が選出されました。

会議には、自民党本部青年局長の鈴木けいすけ衆議院議員もご出席をいただき、

「2017-2030 日本のリスクと戦略」 と題した講演をいただきました。

さすが財務省官僚出身だけあって、高福祉・低負担の政策風潮に厳しい話しです。

さて、今期の私は、青年局次長を仰せつかりました。

今期も頑張ってまいります。

写真は、

懇親会に場所を移しての、岩本新局長のごあいさつ。

手前は、笑顔で拍手を送る山本前局長。1年間お疲れ様でした。

 

 

11月

六ッ美商工会 新春講演

Posted by nakane on 26th 1月 2017

岡崎市六ッ美商工会さんの新春講演会。

『金属に魂を吹き込む熱処理 〜知的資産経営への挑戦〜』 と題し、

(株)メタルヒート 代表取締役  原 敏城氏を講師にお迎えしての講演でした。

 

「知的資産」という言葉からは、

特許のことかな?、下町ロケットの佃製作所?と、イメージしてしまいそうですが、

「資産」という言葉が含む範囲はかなり広く、

これまでの培ってきたモノづくりの経験=熟練の職人さんの存在や、取引先とのつながりもこの範疇に入ります。

メタルヒートさんが知的資産経営として行ったのは、全社員で企業理念をつくりあげられたこと。

100本ノックとして全社員で経営資源を洗い出し、まとめて行く過程から、

何を強みとして企業戦略を立てるか、顧客から何を求められているかを、社員全員で明確化できたのだそうです。

 

11月

人工知能の可能性

Posted by nakane on 21st 1月 2017

 

 

幸田プレステージセミナー、今回のテーマは「人工知能は世の中をどう変えるか」。

講師は、前人工知能学会会長、はこだて未来大学副理事長・教授の松原 仁先生。

 

人工知能=AIは、昨日の安倍首相施政方針演説、石原大臣経済演説でも取り上げられている、今まさに注目の分野。

人工知能には、かつて2度の研究ブームがあり、「鉄腕アトム」実現への期待と、失望との交錯だった研究の歴史。

今回、3回目のブームがこれまでと少し異なるのは、

囲碁や将棋の世界で、人工知能が人間を追い越した、いわゆるシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えたところにあります。

 

また、これからレベル4と言われる、自動車の完全自動走行技術が、

どれくらいのスピード感で、どこまでの技術に進歩していくのか。

さらに、社会実装がどのように進んでいくのか、興味は尽きません。

 

講演の後には、松原先生との名刺交換会が開催されました。

企業関係者とのマッチングを図り、次の成長へとつなげていく、幸田町の強い姿勢を感じました。

 

11月

幸田町商工会 新春講演

Posted by nakane on 18th 1月 2017

幸田町商工会さんの新春講演会。

前半は、公正取引委員会さんから、

商取引における 「消費税の転嫁拒否に関して、その主な違反事例」 のおはなし。

違反行為のほとんどは、消費税率が上がっても 税込み価格の据え置きを強要する 「買いたたき」と言われるもので、

具体的な事例では、誰もが知る有名なところの話もありました。

「公正取引委員会は、情報提供者を必ず秘密にして守ります。」

 

後半は、経営コンサルタントの加藤さんから、

「将来の増税にも負けない経営力強化」の講演。

消費者意識の変化とともに、消費税率引き上げに伴う軽減税率対象品目について。

軽減捩率の対象となる品・ならない品が混在するときの請求書(インボイス)の書き方や、

対応レジ導入への補助金などについての詳しい説明。

 

平成31年10月に延長されたことから、消費税率の引き上げはまだまだ先という感覚ですが、

機器材の更新という企業人の視点からは、もう計画や対応段階に入っているのだと、改めて感じました。

 

11月

1/21新年交礼会を開催します

Posted by nakane on 16th 1月 2017

中根よしたか新年交礼会を今年も開催いたします。

米国大統領の就任日、日本の国会召集日がともに 1月20日予定と報じられ、

トランプさん、安倍首相の発言が注目をあびるその翌日、

1月21日(土)での開催です。

今年のゲストは、鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ)先生。

どんな新春講演となるのか・・・楽しみです!!

年始ご多用の折とは存じますが、ぜひともご参加くださいませ。

 

【2017 愛知県議会議員 中根よしたか新年交礼会】

日時/ 1月21日(土) 午後2時より

場所/ 岡崎市中央総合公園 武道館 (岡崎市高隆寺町峠1)

会費/ 1000円 (ノンアルコール立食パーティーを行います)

※ 当日の参加者受付も設置いたしますので、お気軽にお越しください。

 

11月

G20から帰国の麻生大臣

Posted by nakane on 8th 9月 2016

 

G20から帰国まもない麻生太郎副総理・財務大臣の政経セミナー。

国際舞台での裏話もちらりと、お話しいただきました。

麻生先生の交渉の強さの源泉は、

首相在任期間も含めたその期間の長さで磨かれた練度だと感じました。

「リーマンショックの収拾時、IMFへ資金拠出をする代わりに日本が出した条件、

まさか各国、この約束を忘れたとは言えないよな。」

そんな交渉の話に、クゥ~~~!!とシビレます。

 

日本経済についてもマクロ視点から。

74兆円の企業収益に対して、行われた設備投資が8兆円+正社員ベアが3兆円。

法人税減税をしたのに、内部留保が増えるだけなら課税しろという声になる。

企業は、これからの何に使いたくて利益を貯めているのか見せていく必要がある。

 

ちょうど今読んでいる本に、

われわれは、過去のどの世代よりも少ない子供しか育ててこなかった世代である。

現在よりも、より効率的にヒトやモノが動き情報が流れる社会をつくっていかなければ、

私たちが残していく子供たちは(国際社会の中で)まともに競争することはできない。

あの世代は後世のために何を遺したのか、といわれないだけの責務は果たしていきたいものである。

という一節。重なるものを感じます。

いかなる時代、苦しい時であっても、チャレンジと未来への投資が必要だと。

 

99月

商工労政の勉強会

Posted by nakane on 30th 8月 2016

 

岡崎市の商工労政課の職員さんが講師となっての勉強会。

青年経営者団体連絡協議会による開催です。

労働行政や、中小企業が福利厚生に活用できる情報ついて、

売上アップをお手伝いするビジネスセンター、「OKa-Biz」の取り組み、

公民連携のまちづくり、空き店舗対策の「ここやる」。

会場片づけの時間でも質問をされているなど、積極的な勉強会でした。

 

 

88月

自民党の本部です

Posted by nakane on 26th 8月 2016

研修2日目。

といっても、1泊2日ですので最終日。

早朝は、靖国神社での昇殿参拝。

ここにも、携帯位置情報を使用したゲームアプリへの注意が掲示されています。

これまでに、いろいろあったことが想像されます。

 

さて、本日メインの自民党本部。

1階にはマリオの安倍首相人形。リオの閉会式を彷彿させます。

そして、研修に使わせていただく部屋の案内板は、墨の手書きです。

いろんな小ネタに驚かされます。

 

私が一番驚いたのは、つい先日の参院選ポスターが1枚100円で販売されていること、、↓↓。

多言は避けます。

 

さて、本題。

意見交換会にお越しいただきましたのは、二階俊博 新幹事長です。

やったぁ~~!!

二階先生のお話では、

「政治の生産性を高めてください。」という、

かつて松下幸之助さんが仰られた、政治と経済の関係性についての一言が、

今でも行動のおもしになっているという含蓄深い言葉がありました。

 

また、

二階先生は、今も昔も熱烈なドラゴンズファン。

和歌山県人で、周りのほとんどが阪神(昔は南海も)だろうが、

今年のドラゴンズの調子がいま一つだろうが、

ファンはそんなことで揺れ動きません。

という、

やはり人の心をわしづかみにする人間力を感じました。

 

 

司会進行をいただきました、研修委員長の山下智也県議です。

お疲れ様でしたぁぁぁ~。

 

88月

情報通信の未来

Posted by nakane on 25th 8月 2016

自民党県連青年局の研修。

東京です。

初日は、報革命で人々を幸せにする企業=ソフトバンクさんの本社です。

ペッパー君がもたらす社会変化の可能性や、

人工知能やIoTなどについてお伺いをしました。

写真はなんと!研修の冒頭で宮内社長からご挨拶をいただきました。

すぐに仲良くなれてしまいそうな、人間力あふれるオーラがあります。

デモで、愛知のPRをするペッパー君。

日本語はもちろん、英語・中国語などの多言語にも対応可能で、

鉄道会社や観光案内ですでに活躍している事例があります。

工場内の利用として、

働く方が身に着けているセンサーと連動した体調管理もあります。

ペッパーは、身長121cm=小学1年生の子どもと同じ大きさ。

子どもサイズのヒューマノイド・ロボットだからこそ、

発せられる音声メッセージに、私たち人間側も寛容になれるようです。

 

 

集合場所の東京駅に少し早くついてしまったので、駅地下をぶらり。

おもしろいお店がズラリとあるのは新しい発見でした。

 

写真は、NHKのショップと、ガンダムカフェです。

この他にも、カルビーや森永などお菓子メーカーの実演アンテナショップや、

マンガのキャラクターグッズを販売する、週刊ジャンプのショップもありました。

思わず家族へのお土産にしたくなります。

 

88月

集成材で超高層ビルが建つ

Posted by nakane on 10th 8月 2016

「林活」=いわゆる木材活用と山間地域の活性化に取り組む活動。

その林活に取り組む地方議会の全国総会が過日行われ、

私も、山村振興議員連盟の事務局長として参加させていただきました。

 

そこでの話題が、標題の木材活用。

CLTと言われる直交集成材は、理論上では超高層ビルの躯体にも成りうる素材なのだとか。

とは言うものの、木材で構造計算をクリアするのは結構大変らしく、

手っ取り早く建物の木材利用率を上げるには、

床や壁にこのCLTを使うことで6割を超えるのだそうです。

鉄筋コンクリートで造られている公共建築物への常識が変わるような話です。

 

林業の目指すところは、生業として成立つ高付加価値林業ですが、

木材利用のすそのと可能性を広げる活用法として注目して行きたいと思います。

稲田達夫教授(福岡大学工学部)の講演

 

88月

天然に近い鮎の種苗

Posted by nakane on 18th 3月 2016

内水面漁協さまの総会に参加させていただき、

天然に近い鮎の種苗研究についての講演を聞かせていただきました。

 

種苗とは、放流する仔魚のこと。

鮎種苗を行っている栽培漁業センターは渥美半島の先端にあります。

川の魚がナゼ渥美で?と感じますが、

秋から冬に生まれて川をくだった鮎は、

三河湾の渥美半島先端に一番多く集まるのだそうです。

遺伝子的にも木曽川、矢作川、豊川の鮎に違いは無く、

愛知海産鮎というくくりが一番適切なのだとのこと。

 

とは言うものの、冷水病への耐性や、友釣りに適した攻撃性については、

木曽川系や豊川系など区分されて交雑種の研究がなされており、

とても奥が深いお話でした。

 

33月

Sport for Tomorrow

Posted by nakane on 19th 2月 2016

「スポーツ振興と地域活性化に向けて」というテーマで、福岡県の取り組みをお伺いしました。

大会招致や経済効果、施設建設という話しではありません。

数多あるスポーツ種目の中で、子どもたちが自分に合ったスポーツに出会い、その可能性を広げていく、

「福岡県タレント発掘事業」という事業。

一握りのスポーツエリート養成ではないかという批判もあったそうですが、

返す刀では、

世界レベルで戦える素質をもった子どものチャンスをつぶす責任を誰がとるのか、

となります。

 

バドミントンと陸上走り幅跳びをやっていた女の子は、

前後の俊敏性とバネを活かしてフェンシングに転向すると、

2年半で全日本優勝・ナショナルチーム入り、という実例もあるそうです。

ここでのポイントは、

地域の小中学校に通っている運動能力の高い子どもと、

ナショナルチームなどの指導者(コーチ)とが出会える機会を創っていくことです。

北京オリンピックで銀メダルを獲得したフェンシング太田選手のコーチは、

メダル獲得の感想をマスコミに求められた時に、

「太田という才能を私達の前に連れてきてくれてありがとう。」と述べたそうです。

 

学校では、部活の種類も限られており、顧問教師に専門性を求めることにも無理があります。

また、能力の発達時期では、

動作の習得は小学校低学年、粘り強さは小学校高学年から中学生、筋力では中学生から高校生、

にそれぞれのピークが来るとされています。

競技への接し方も年齢や経過度によって、

競技にふれる・楽しむ段階から、技術を覚える、試合に勝つためのノウハウ、と段階があります。

さらには、スポーツ種目の特性により、

競技を始めるのに良い年齢時期や、他の種目に転向する限界の年齢などもあるそうです。

 

これらを総合的に理解し、様々なスポーツ種目を仕組みだって体験できる機会を提供することと、

ナショナルチームのコーチに福岡(地方)まで足を運んでもらえる「場」づくりをしていくためには、

福岡県単独だけでは限界があり、その範囲を九州全体に広げて、

行政の広域連携とクラブチームなど多様な主体とでコンソーシアムを組んでいるとのことでした。

そこには、「私たちは未来から『スポーツ』を託されている」という、スポーツに携わる者の覚悟がある。

と仰られていたのがとても印象強く残っています。

 

この取り組み、東京オリンピックが招致の際に掲げた、

「Sport for Tomorrow」(スポーツが未来をつくる)とも符号しています。

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会とそれに向け た具体的行動を通じて、

世界のより良い未来のために、未来を担う若者をはじめ、あらゆる世代の人々 に、

スポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げていく。

という開催理念です。

22月

セントレア2本目滑走路に向けて

Posted by nakane on 15th 2月 2016

中部国際空港の2本目滑走路実現に向けた会合に出席。

中部経済界、愛知・岐阜・三重の広域行政をはじめとする関係者で構成する総会です。

 

もうすぐ年度末を迎えるわけですが、

三菱リージョナル ジェット(MRJ)やボーイング機体部品の増産、

訪日外国人旅行客の増加などにより、

航空関係の分野に携わらせていただく機会が多い一年でした。

セントレアの2本目滑走路では、愛知県議会でも超党派の取り組みを始めようとしています。

 

総会に続いては講演会。

講演内容にもとづく報道が、すでに夜のニュース取上げられていました。

数字には敏感だなぁ~と改めて感じます。

 

22月

青年局の幹事長に就任しました

Posted by nakane on 14th 2月 2016

 

自民党 愛知県連の、県下青年局長会議を開催。

人事議案では、平成28年の新青年局長に山本浩史県議(田原市)が選出承認されました。

就任のあいさつでは、「大功は緩にあり、機会は急にあり」と

お地元・渡辺崋山の文言を引用した内容がありました。

私は幹事長への就任が決まり、

就任早々ですが、サミット関連事業や、自民党本部事業への参加もあるそうで、

地元の行事などをご無礼せざるを得ないことがこれから増えてきそうです。

どうかご理解をよろしくお願い申し上げます。

 

続く、講演には、

党本部より牧原秀樹青年局長(衆議院・埼玉5区)を

講師にお迎えして開催致しました。

人口減少・人工ピラミッドの高年齢シフト・消費の減少(モノの飽和)に直面している日本が、

現在の豊かさを次世代に引き継いでいくためには、

具体的な将来像と戦略的な方策を紡ぐための時間はもう残されていない。

という内容には強く共感します。

渡辺崋山の文言を使わせていただけば、

「眼前の繰り回しに、百年の計を忘するるなかれ」ですね。

人気取りや末節の議論ではなく、国会も県議会も建設的な知の議論でありたいと願います。

 

22月

安倍首相の奥様が講演

Posted by nakane on 12th 2月 2016

建国記念の日、岡崎奉祝祭が催されました。

ここ近年では珍しく、風もない晴天での開催となりました。

オープニングは、矢作北小学校雅楽部の演奏。

矢作は邦楽の東儀家とも縁がある土地柄でもあり、

小学校に雅楽部があります。

上海万博の時には、会場での演奏経験もあります。

 

今年の奉祝祭は、例年よりも出席者が多く、

500人のせきれいホールが超満席です。

というのも今年の講演講師は、安倍昭恵さま。

安倍晋三首相の奥様です。

安倍夫人も岡崎にご縁のある方。

3年前には、私の選挙事務所にもお越し頂きました。

 

 

22月

新春講演会

Posted by nakane on 14th 1月 2016

岡崎市六ッ美商工会さま主催の新春講演会。

講師は、オペラ歌手の飯田みち代さん。

京都大学卒業で、世界の100人にも選ばれるオペラ歌手、

とのプロフィールからは想像ができない波乱万丈の人生の講演でした。

難病・シングルマザー・ドイツの貴族からの求婚・・・

昼ドラそのものです。

講演内容をブログでそのまま公開して良いものか・・・

ご本人の確認ができませんので、この程度に控えさせていただきます。

 

 

酒井会長のご挨拶。

飯田みち代さんのご講演。

講演後にはミニコンサートで、椿姫ほか1曲。

「金色の雨が降り注ぐ」と形容される陰陽豊かな歌声。

写真は歌に入る前のご挨拶時のもの。歌はもちろん生声です。

 

11月

消防議連

Posted by nakane on 27th 11月 2015

消防・地震防災議員連盟の講演会・意見交換会です。

講演内容は、「自衛隊における災害派遣の取り組み」

阪神淡路大震災から、東日本大震災、そして先日の鬼怒川氾濫へと、災害派遣の変遷についてもお話があり、

高速道路サービスエリアが果たす役割の重要性を再認識。

新東名の岡崎SAについても調べてみたいと思います。

 

県下各市町の消防団長の皆様と一緒に。

岡崎からは、林連合会長、川渕副会長、会津副会長。

幸田からは、伊藤団長。

ありがとうございます。

意見交換会のあと。

大村知事にも駆けつけていただき、

談笑中の写真を一枚。

 

1111月

郵政意見交換会

Posted by nakane on 19th 11月 2015

県下郵便局長会さんとの意見交換会。

杉田局長ありがとうございました。

テーマは、「郵便事業と郵便局を取り巻く環境」

担当委員長は私です。自民党県連青年局の主催により開催をさせていただきました。

郵便事業に義務付けられているユニバーサルサービス(=全ての国民が同じ便益を享受)体制は、

国会の議員連盟において利活用が議論されているように、

私達地方においても人口減少社会や地方創生の点から注目すべき事柄がたくさんあることを教えていただきました。

 

1111月

愛知県私学振興推進大会

Posted by nakane on 27th 10月 2015

私学振興推進大会が、大村知事隣席のもと名古屋市公会堂で開催され、

私学振興議員連盟の一員として今年も参加させて頂きました。

講演は、内閣審議官の浅田氏による「教育再生とこれからの学校」です。

 

 

1010月

意見交換会

Posted by nakane on 16th 10月 2015

西三河の看護連盟さんと、1期・2期県会議員との意見交換会を開催しました。

健康であればこそですが、看護の現場に触れる機会は多くありません。

研修会と銘打っていただきましたが、受講するのは我々議員とお願いをし、

各現場の声をお伺いさせていただく会としての開催をいただきました。

 

 

1010月

各種 議員連盟

Posted by nakane on 13th 10月 2015

 

9月県議会の閉会を控え、各種議員連盟の会合を開催。

私学の助成、愛知の繊維業、不動産を取り巻く状況などなど。

 

 

1010月

神政連45周年

Posted by nakane on 4th 9月 2015

神道政治連盟さまのお招きをいただきました。

今年は、45周年の節目です。

服部会長様のごあいさつ。

記念講演は、田久保先生。

テレビでよく登場される先生ですが、久々に直接のお話をお伺いしました。

桜井よしこ先生の塾がなつかしいです。

 

99月

片山さつき国会議員の政経パーティー インターン生の日記6

Posted by nakane on 26th 8月 2015

こんばんは。

一昨日、私は国会議員である片山さつき議員の政経パーティーを見学してきました。

見学と言っても、お手伝いをさせていただきましたが・・・

主なパーティーの内容は、片山さつき議員と、京都大学教授の藤井聡氏のリニア中央新幹線を中心にした、地方創生の談話でした。

私自身、山梨県出身であり、リニアの試験運転をしている土地でもあるのでとても興味深かったです。

その後、片山さつきさんと、他のインターン生2人と写真を撮らせていただきました。

とても緊張していて、変な顔となってしまった気がします。

てても緊張しましたが、良い経験となりました。

写真の中央が片山さつき先生です。

 

そして、今日の事になるのですが、今日は道路整備促進期成同盟会の会合に参加してまいりました。

この会は、愛知県の道路整備を進め、よりよい暮らしを助けるためのものであると私は感じました。

このような会議から、普段私達の使っている道路が出来上がってゆくと考えると、感謝したいと思いました。

そして、知ってはいましたが、改めて道路やインフラの整備には労力がかかるものだと実感しました。

 

88月