県営上和田住宅の整備を議決

Posted by nakane on 12th 3月 2019

今日の県議会では、一般会計2月補正予算案の採決を行いました。

県営上和田住宅をPFIの手法を活用して整備する予算案も含まれています。

整備される戸数は104戸、事業期間は平成33年9月までを予定しています。

 

写真は、自民党県議団の議員総会にて、建設委員会での審査結果を報告しているもの。

となりは、豚コレラの課題を抱える高桑農林水産委員長です。

33月

名古屋岡崎線2019年つながります!

Posted by nakane on 11th 3月 2019

現在、県道豊田安城線の里山壱斗山交差点まで(パチンコプリンスさんから西側に数百メートルいったところ)

の開通となっている名古屋岡崎線の西行き、

県道豊田一色線(デンソー安城工場よこ、伊勢湾岸自動車道の高架下)までの1.7km工事区間が、

2019年度中の開通する見通しです。

名古屋岡崎線のこの区間の工事については、

これまで猿渡川にかかる橋梁の工事と並行して、できる箇所・箇所の道路工事を進めてきました。

 

渡辺周二議員(刈谷市選出)の議案質疑に対し、

猿渡川橋梁の下部工事が終わり、上部工事に着手したということで、

来年度(2019年度)の開通見込みである旨の答弁が河野建設部長からありました。

さすが渡辺先生!!

 

33月

ミス日本グランプリの度会さんが来庁

Posted by nakane on 6th 3月 2019

 

 

2019ミス日本グランプリに輝いた度會 亜衣子(わたらい あいこ)さんが、

大村知事への受賞報告に来られました。

私は、アテンド役です。

2月定例県議会の開会日のため、知事との面会は、あまり長い時間は取れませんでした。

 

度會さんは、岡崎市出身。現在は東京大学医学部の2年生。

「岡崎で育ったので、八丁味噌のなごやめしが大好きです。」

というコメントが印象的。

大村知事からは、

「理系は実験など忙しいので、学業との両立は大変だと思いますが、頑張ってください。」

と、エールが送られました。

 

知事から度會さんに贈られた花束は、花の大国あいち、今月の花のスイトピー。

愛知県では、男性から女性に花を贈る「花男子」プロジェクトをすすめています。

 

33月

議案説明会

Posted by nakane on 28th 2月 2019

県議会では、新年度当初予算案についての議案説明会が開催されています。

今日は建設関係の事業予算案について。

建設委員長として進行を務めました。

22月

里見りゅうじ先生の国政報告会

Posted by nakane on 26th 2月 2019

先日ありました、里見りゅうじ参議院議員の国政報告会。

ご参加のみなさんには私の知り合いの方も多くいらっしゃいました。

お招きをいただき、私にも挨拶の機会を頂戴いたしました。ありがとうございました。

特別ゲストは、安江のぶおさん(公明党公認、自民党推薦)。

最後には、私にも春の戦いに向けたエールをいただき、

一緒にエイエイオーに立たせていただきました。

22月

2月定例議会が始まりました

Posted by nakane on 25th 2月 2019

2月定例県議会が始まりました。会期は3月20日(水)まで。

初日は、新年度予算案に対する知事からの提案理由説明。

つづいて、本県で発生がありました豚コレラの緊急対策に対する補正予算案を可決しました。

 

緊急対策は、豚コレラ発生農場及び制限区域内農場等が、

国からの手当金等の支払いがなされる前であっても、

速やかな経営再建に向けて必要となる資金を直ちに確保できるよう

金融機関が農家に貸し付ける資金に対して利子補給を行うとともに、

損失補償を行うことにより発生農家等を支援するものです。

1 豚コレラ緊急対策資金利子補給補助金 11,700千円

2 豚コレラ緊急対策資金貸付金損失補償 1,170,000千円

 

22月

岡崎市が中枢中核都市に選定

Posted by nakane on 20th 12月 2018

 

「中枢中核市」は、

東京都市圏(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)への一極集中を抑制し、

地方の活性化を目的に、新たに設定。

全国で82の自治体が選定され、

愛知県内では、名古屋市(政令市)、岡崎市・豊田市・豊橋市(中核市)、春日井市(特例市)の5自治体。

まち・ひと・しごと創生総合戦略の改定案も公表され、

中枢中核都市においては、企業誘致や先端技術の実証実験に対し、

交付金や税制優遇措置等を通じた財政的な支援を行うとのこと。

 

先日、12月14日の読売新聞でこの記事を見て、

地域の将来像を大きく変える可能性があると驚いた。

同時に、単位を自治体からもっと広げられないかなとも感じた。

西三河の強みは、面的に集積する製造業と技術力。

市町自治体の枠を越えた企業活動に支えられている。

西三河で広域連合を組んでエリア全体の底上げがなされるようになればと。

 

1212月

嬉しい報告がありました

Posted by nakane on 18th 12月 2018

6月県議会の一般質問で行った提案が、一歩動き始めました。

 

現在の入国管理では、

外国料理の調理師には在留資格が与えられますが、

専門分野が日本料理だと許可がおりません。

また、海外からの留学生が調理師免許に合格しても、

調理師として働くことはできません。

 

資格試験に合格した留学生が日本で働けるようにする内容で、

大阪や沖縄からは特区の申請がなされています。

日本料理(京料理)については、京都で特区が認められています。

 

この特区にも匹敵する制度が、国のクールジャパン戦略の中で認められていること、

しかも、ほとんど活用実績がなく、埋もれたお宝になっていることが分かりました。

「日本料理海外普及人材育成事業」というもので、

在留期間も3年から最長5年に昨年変更され、

技能実習生と異なり、

お店や、日本料理の種類(天ぷら屋から寿司屋へなど)を

変えて働くことができるようになっています。

日本料理に興味がある海外の方に、学んで(修行して)もらい、

母国に帰って日本料理や日本の食材、文化の素晴しさを広めてもらおう。

という主旨なので、受入れ側には丁寧な対応をすることが求められています。

安い労働力を求めたい方には不向きです。

 

日本料理を学びたい海外の方、

留学生を受け入れたい専門学校、

海外に2号店を出したい日本料理店、

農林水産物の輸出拡大やインバウンド誘客など幅広に発信したい愛知県。

それぞれの需要をワンストップに結びつけられたらどんなに素晴らしいだろう。

本県での活用を検討してみてはどうだろうか。という提案でした。

 

これに対し、愛知県と、愛知県調理師協会さんが主催となって、

この「日本料理海外普及人材育成事業」の制度内容を学ぶ、

第一回の研修会を無事に開催できた、という報告を頂きました。

調理師会さんの会報誌でもご周知をいただいたりしています。

講師は、私が東京の農林水産省でお話を伺った方にお願いしたんだそうです。

農林水産省に話を結びつけてくれたのは青山周平先生。ありがとうこざいます。

まだまだ、第一歩ではありますが、動きだしたことに喜びしきりです、

 

1212月

愛環ICガード3月2日開始

Posted by nakane on 14th 12月 2018

愛知環状鉄道で進められているICガード乗車券の利用開始日が決定しました。

来年、平成31年3月2日(土)の始発から利用が可能になります。

これまで、平成31年春の予定としていましたが、工期がずれ込むことなく、

定期券の購入にも充分対応できる時期に間に合わせて頂いたことに感謝です。

 

大門駅を例にとると、

ブルーのカバーをかぶったモノがありますが、カバーの中身はこんな感じ。

これがタッチ(非接触)する機械。

改札窓口の駅員さんについては、これまで通り、朝夕の乗客数が多い時間にいてくれます。

 

名古屋から岡崎駅経由で帰って来るときに、

岡崎駅でのタッチをしなかった場合。

高蔵寺駅を経由した乗車賃として計算されてしまいます。

ご注意を。

 

1212月

続・横断歩道は一旦停止

Posted by nakane on 3rd 12月 2018

愛知県がつくった啓発ポスターがありましたのでご紹介。

 

横断歩道前での一旦停止について、

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

道路を渡ろうと待っている方がいれば、車は一旦停止。

これは、ドライバーの優しさではなく、義務なのです。

 

従って、明らかに渡る意思がないという場合を除き、

歩道、横断歩道上に人がいたら、車は全て一旦停止が必要です。

(お問い合わせ頂きました細かい場面想定についても調べましたが、上記の結果となりました。)

 

反則金についても詳しく書きますと、

大型車=1万2千円、

普通車=9千円、

二輪車=7千円、

原付=6千円。

道路交通法第38条関係「横断歩道における歩行者等の優先」

になります。

 

1212月

横断歩道では一旦停止

Posted by nakane on 30th 11月 2018

夕方、街宣車が走ってる。

岡崎警察署のワゴン車でした。

内容は、

横断歩道に歩行者がいるときは、歩行者優先。

車は必ず一旦停止をし、安心安全な岡崎幸田をつくりましょう。

というもの。

 

この横断歩道に歩行者がいるのに車が通りすぎると、

歩行者妨害として検挙の対象になります。

減点2点、反則金9000円。

愛知県警は、交通事故死者数ワースト返上に向け、

車両と歩行者の接触につながる、

この歩行者妨害の検挙に特に力を入れており、

検挙数は、全国一位なんだそうです。

 

1111月

防災のこと

Posted by nakane on 29th 11月 2018

自民党県議団の消防・地震防災議員連盟での講演、意見交換。

講師は、熊本県危機管理防災企画監の有浦 隆氏。

陸上自衛隊のレンジャーでもあった方です。

 

防災の本質は、「予防」にある。

行政は住民を災いなき地におき、災いの前に逃がす。

住民は、疑わしきを察し、災いの前に逃れる。

これを忘れたときに人命は奪われる。

 

「行政」を「父親」、「住民」を「家族」に置きかえると

より身近に捉えられます。

 

 

 

1111月

サンマ一尾 1,480円?

Posted by nakane on 13th 7月 2018

初物食うと、寿命が75日延びるんだってね~

と、言われてもサンマ一尾が1500円近いんでは。。

しかも、小ぶりなんだとか。

近年のサンマの記録的な不漁、

水温・海流の変化だとか、近隣国の乱獲だとか言われますが、

原因は何か、本当のところは不明なんだそうです。

 

今回の県議会の一般質問で、

農林水産物の輸出をとりあげたことを契機に、

いろいろ調べ、お話を伺い(お声掛けもいただき)、

思う以上に、たくさんの事を学べました。

日本の漁業は、江戸時代のままのやり方。

たくさん獲った漁師がエライ。

魚群探知機を付けた、かつてとは比べ物にならない船で、毎日のように魚を追う。

獲りすぎないように漁法に制限を設けるなどされてはいますが、

水産資源にダメージを与えてはいないか?

 

これに対して、国は漁獲量の割り当て制度を導入したいとしています。

IQや、ITQ (individual transferable quota) と言われるものです。

割当が決まっているので、

小さい魚や、脂がのっていない魚 = 金にならない魚は獲らない。

年末など、高く売れる時に狙いをつける。

結果、水産資源を確保しつつ、売り上げを伸ばすことができる。

アメリカやノルウェーで行われている方法です。

 

ただ、この判断の元となる、どれだけ獲っていいのか、

その水産資源量の把握ができていない。

沿岸・近海漁業の水揚げ内容が、金額ベースでしか収集できない。

という課題もあるとのこと。

ずいぶん以前にも書きましたが、私が気になっている技術に

環境DNAというものがあります。

水の中に漂う魚等のDNA 片から、どんな魚がどれ程いるかの生息予測をする技術。

マリアナ海溝でウナギの稚魚を見つけた時に使われた技術としても話題になりました。

舞鶴湾では、湾内のアジの生息調査などの研究が行われています。

神戸大学の源先生のところにお話を伺いに行こうと思いながら、

これまで2回、日程の都合から叶わずにいます。

三河湾でも、アサリやその害虫のカイヤドリウミグモなど、

きっと興味深い調査ができるのではないかと思います。

 

77月

幸田 菱池の遊水地

Posted by nakane on 9th 7月 2018

西尾からのかえり道、ふと気になって幸田の菱池へ。

遊水地の整備が計画されている場所です。

かつての平成20年8月末豪雨から、その必要性が叫ばれているところ。

さいわい日常の景色が広がっていました。

 

西尾での用事だった西三河南北道路推進協議会の総会。

西尾から、岡崎の矢作地区を通って豊田にいたる南北軸、

その早期実現に向けての関係市による協議会です。

行きは、矢作川の堤防道路をつかっての移動。

減ったとはいえ、まだまだ水量の多い川の姿を見ながら。

同時に、堤防の強化を図ることができる堤防リフレッシュ道路についても考えながら。

 

77月

中学校総体

Posted by nakane on 19th 5月 2018

岡崎市中学校総合体育大会の開会式。

入場行進の動画はこちらから ↓ ↓ ↓

全体行進 20180519中学校総体

 

こちらは一斉応援の動画。大音量にご注意 ↓ ↓ ↓

一斉応援 20180519中学校総体

 

さて、

開会式での内田市長のご挨拶、

「みなさんの中から世界で活躍する選手が出て来ることを期待しています、」

という言葉に、

スピードスケートの高木美帆選手と幕別町のことを思い出しました。

 

高木美帆選手が生まれ育った幕別町では、

子どもの時に2種目以上の競技に触れる機会をつくっているんだそうです。

高木美帆選手自身もスピードスケートのほかにサッカーをやっていて、

U―15の強化メンバーに選ばれるほどの実力だったとのこと。

どんな風に行われているのかとても興味のある事業です。

 

数多いスポーツ競技の中で、自分の適正にあった種目に出会えるかは人生を左右することでもあります。

九州では広域で才能の発掘と、専門の指導者から教われる仕組みづくりをしています。

東京オリンピックの先には、アジア競技大会が2026年に愛知で開催の予定。

愛知でも才能発掘について様々検討をしているところです。

 

 

55月

県政調査会

Posted by nakane on 11th 1月 2018

自民党県議団の調査会が始まりました。

主要事業の進捗状況の確認と、

新年度事業に向けた様々な質疑を行っていきます。

初日の今日は、午前が総務部と政策企画局関係、

午後が県民生活部と防災局関係。

県政振興調査会副会長の私は、ずっと司会。

さすがに司会から質問はできません。。

 

11月

西三河の意見交換会

Posted by nakane on 10th 1月 2018

西三河9市1町の首長の皆様と、西三河自民県議団との意見交換会。

インフラ整備に関するテーマ。

さすが愛知のものづくりの中心地域です。

産業需要にインフラが追い付いていない!

生産性向上と言うなかで物流コストは道路整備による。

と、攻めのご意見ばかりです。

(公共事業で地域の衰退を支えるんだという意見はひとつもありません。)

 

また、自動車のEVシフトがもたらすかもしれない変化について、

危機感の共有もしていかなければならないのではないか。

というご意見に共感です。

変化にともなう企業の新しい動きを後押しする事、

行政として、土地利用を含め、その動きの障壁とならないように変化させていく事。

広域行政としての県の出番も多いと感じています。

 

11月

もうすぐ開館、新額田センター

Posted by nakane on 5th 1月 2018

 

2月13日にオープンする新額田センター。愛称は、こもれびかんです。

手前の建物が行政棟、奥が活動室などの市民活動スペースと図書室。

「図書館で子どもは黙らなくても良い。子どもの声は未来の声。」

といった言葉を思い出しながら眺めました。

絵本を開いた子どもは、「ねぇ見て!」と感動を伝えたいものでもあります。

子どもの感動があふれる施設になって欲しいと思います。

 

すぐ近くには桜の花。四季桜ですね。

さむ~い日続きですが桜の花になごませてもらいました。

岡崎市の新サクラのピンバッジと一緒だと思いながら一枚です。

 

11月

愛知の交通死亡事故のこと

Posted by nakane on 28th 12月 2017

もうすぐ今年一年が暮れていこうとしています。

新聞には、交通死亡事故死者数が過去最低になったと伝える記事がありました、

県庁の入口にある、交通事故死者数ボードの一番上には、今年も愛知県。

昨日時点の数値(暫定値)を再度確認してみても、

【交通事故死者数(年計)】

1 愛知県  195人(前年比 -11)

2 埼玉県  176人(前年比 +25)

3 兵庫県  157人(前年比  +7)

4 東京都  157人(前年比  +3)

5 千葉県  152人(前年比 -26)

 

今年もあとのこりわずかですが、

交通事故で命を落とされる方がこれ以上いらっしゃらないよう望むばかりです。

 

写真は、今月1日に県庁前で行われた、年末の交通安全県民運動のセレモニーの様子。

 

 

1212月

祝 受賞!水質パトロール隊

Posted by nakane on 25th 12月 2017

 

愛知県庁の講堂で、水質パトロール隊事業の表彰式が行われました。

身近な水辺の調査を通して、生活排水対策の大切さや水環境への関心を高めることを目的に、

川や池の水質調査や水辺の生きもの調査を行う事業で、 平成10年度から行われています。

今年度は、33グループ(1,143名)からの活動応募を受け、

そのうち、特に優れた活動を行った12グループが今回表彰されました。

 

この12グループのうち、岡崎からのグループが4グループもありました。

・ 岡崎市立東海中学校  自然科学部

「東海の自然を未来へ~地域と協力して、絶滅危惧種を守り育てる~」

 

・ 岡崎市立矢作北中学校 科学部

「矢作川の水質調査と生き物調査」

 

・ はだなし水質KRIパトロール隊(岡崎市立秦梨小学校)

「2017乙川水質調査隊~はだなし水質KRIパトロール出動!!~」

 

・ チームY・K・Y(家族によるグループ)
「チームY・K・Y活動レポート」

 

おめでとうございます。

 

1212月

不燃木材の実力とは

Posted by nakane on 22nd 12月 2017

不燃化した木材の実力やいかに?

乙川河川敷で、燃焼実験が行われました。

百聞は一見にしかず、

1分30秒ほどの動画です。ご覧ください。

耐火のしくみについての説明も聞くことができます。

↓  ↓

耐火木材実験

 

着火後の様子

 

着火後7分経過した後の違いがこちら。

 

ホウ酸、リン酸を木材に圧入することで、耐火性能を持った木材になる。

とは、以前から伺っていましたが、

こんなにも結果に違いが出るとは驚きです。

 

 

試験後の木材の強度(ヤング率)についても、良い結果が確認されているそうです。

コストが3倍以上と言うのがこれからの課題かも知れませんが、

伊勢神宮内宮や平等院などの建築物にも一部採用されているそうです。

1212月

山村の振興

Posted by nakane on 20th 12月 2017

 

大村愛知県知事への要望会。

司会進行を務めています。

 

設楽、東栄、豊根、新城、岡崎、豊田、南知多、西尾の町村長さん、副市長さん、

および県内林業・緑化木関係の団体長の皆さんにご出席を頂き、

山村離島についての振興策ならびに予算要望です。

1212月

地方自治法施行70周年

Posted by nakane on 20th 12月 2017

地方自治法施行70周年の記念式典が、名古屋のウィルあいちで行われました。

主催は、愛知県と愛知県市長会、町村会。

大村愛知県知事

 

市長会会長の佐原豊橋市長

 

町村会会長の大須賀幸田町長

 

多年にわたり地方自治にご尽力を賜りました皆様に、知事から感謝状が贈られました。

岡崎からは、神尾明幸様、三井政昭様、岡崎市子ども会育成者連絡協議会様、岡崎市赤十字奉仕団様。

幸田町からは、天野和彦様と坂崎学区地域土地利用研究会様。

代表して表彰を受けられる天野和彦様。

 

大臣表彰を受けられました皆様

 

オープニングは、愛知県立芸術大学さんによる、弦楽アンサンブル。

記念講演の講師は、昇 秀樹氏(名古屋大学都市情報学部教授)

「地方自治法70年と分権改革 ~歴史の中で(平時と戦時)、世界の中で(大陸法と英米法)~」

 

 

1212月

iPS細胞の協力拠点を実現!!

Posted by nakane on 17th 12月 2017

 

iPS細胞の協力拠点が名古屋にできることになりました。

その発端が、私たちの視察調査であったことは、議員として無上の喜びです。

視察の調整では、青山周平代議士(当時)にもご尽力頂きました。

 

日経新聞にも取り上げて頂きましたが、

同僚、寺西むつみ議員(名古屋市中村区選出)の発信コメントが秀逸なので、

そのまま詳報として、以下転載。

 

「愛知県議会議員にできること。」

ノーベル生理学・医学賞として認められた“ヒトiPSの発見”から、今年で10年。命を救う、再生医療の実現に向けてその研究は着々と成果を上げている。

今夏、同期当選の中根義高議員(岡崎市選出)、山下ともや議員(小牧市選出)、藤原ひろき議員(豊川市選出)とともに通称CiRA「サイラ」と呼ばれている『京都大学・iPS細胞研究所(山中伸弥所長)』を調査に訪れた。

副所長からの説明の中で「再生医療用iPS細胞ストックプロジェクト」(免疫拒絶反応が起こりにくい細胞の型をもつ健康な人から体細胞の提供を受け、あらかじめiPS細胞を作製・保存し、国内外の医療機関や研究機関に迅速に提供しようとするもの)の拠点はまだ全国で2カ所(東京、京都)しかなく、更なる研究のスピードアップの為に「中部地域にも細胞(臍帯血)採取施設の拠点があれば…」との話に及んだ。

帰名後、4人で向かったのは「名古屋第一赤十字病院(宮田完志院長)」。更に今秋には「京都大学・iPS細胞研究所」副所長らも名古屋へ。

こうして、幾度と意見交換を重ねた結果、名古屋第一赤十字病院が中部地区初の細胞採取施設となることに決定。来月末には、山中伸弥所長と宮田完志院長が京都大学で最終的な合意に至ることになりました。

「一波ゆらげば、千波うごく。」

4人の地方議員の行動が、愛知県のみならず、日本全国の再生医療を待ち望む、命を救うプロジェクトの一端に関わる事が出来たとしたら、ひとりの議員としてこの上ない喜びである。

写真は、昨日朝。
名古屋第一赤十字病院の宮田完志院長から、大村秀章愛知県知事へ、中部地区初の細胞採取施設となることを報告。

1212月

全国初の自動運転 in 幸田

Posted by nakane on 15th 12月 2017

動画はこちらから ↓ ↓

自動走行1214

 

幸田町で実施された、全国初となる自動運転の実証実験です。

何が全国初なのかと言えば、

運転席にドライバーがいない車両が公道を走ったこと。

動画でも確認できるでしょうか?

 

運転中、運転手はハンドルから手を離してはいけない。

普通の車では、当たり前のことですが、

自動運転にとっては高いハードルでした。

これまでの実験も、規制が緩和されていたものの、

いつでもハンドルを持てるようにするという条件でした。

今回は、遠隔での管理を認める緩和なので、

自動運転の社会実装に一歩近付いた言えます。

 

幸田町での自動運転実験は、昨年に続いてのもの。

昨年、町全域を3Dマップ化しましたので、

今年は、それを活用することで今回の実験が実現しました。

 

今回の実験のために改造された車両。

遠隔管理用のカメラ類がいろんなところについています。

車の許可をとることでも、車検証の寸法と異なるとか、

大変だったんだろうなあと思います。

 

大村知事と大須賀町長が試乗体験。

囲みの報道陣の数、すごいです。

 

小さくて見にくいでしょうか?

上空にはヘリコプターも。

 

こちらが、遠隔管理の部屋。

モニターの手前には、緊急時に操作できるハンドルと、

足元には、アクセル、ブレーキのペダルがあります。

 

1212月

消防議連での意見交換

Posted by nakane on 29th 11月 2017

先日ありました、消防・地震防災議員連盟の講演会&意見交換会です。

県下全域からご参集をいただきました消防団長の皆様と一緒です。

 

講演の講師は、自衛隊愛知地方協力本部長の石丸一等陸佐。

東日本大震災や熊本地震に加え、ハイチ地震への派遣にも携わって来られた

災害支援の面でもスペシャリストの方です。

県当局から、消防指令業務について、

岡崎市と幸田町での共同運用が来年(平成30年)4月1日に開始されることが紹介されました。

また、現在整備を検討中の愛知県消防学校について、積極的に取り組んでいく旨の言葉がありました。

意見交換会では、

自動車運転免許制度の変更により「普通自動車免許」の範囲が最大積載量3t未満となったことで、

ポンプ車など一部の車両の運転に「準中型自動車免許」を必要とすることについて、

今後、新たに免許を取得する世代が団員となる場合に何らかの検討が必要ではないかという提言も出されました。

 

水野議連会長から大村知事へ要望書の手交。

 

1111月

海ごみ減らそうプロジェクト

Posted by nakane on 27th 11月 2017

 

 

愛知県主催の環境啓発イベントに、家族で参加してきました。

岡崎イオンのイベント会場で行われた「海ごみ減らそうプロジェクト」。

大村知事にもお越しいただいての開催です。

 

会場には、

マイクロプラスチック(プラスチックの小さな破片)について

子どもたちが調べたパネルが展示が興味的でした。

魚や鳥が、エサと間違えて飲み込む被害のことや、

海に流れたペットボトルがマイクロプラスチックの元になっていることなど。

 

わが家の子どもたちは、フックブックローのお兄さんに喜んでいました。

 もらった冊子「カッパの清吉」も、家で大事に読んでいました。
1111月

自動走行に乗車

Posted by nakane on 6th 11月 2017

愛知県が岡崎市や幸田町と協力して進めている車の自動走行。

その実証実験車に乗る機会に恵まれました(感謝)。

岡崎市福祉の村から、岡崎市民病院と中央総合公園を挟んだ、愛知県三河青い鳥療育センターまでの福祉想定した中で、

今回は、岡崎市福祉の村から中央総合公園の駐車場までを区域として行われました。

カーブはもちろん、クランクの運転も予想以上にスムーズです。

 

動画はこちらから ↓↓

ムービー 自動走行01

 

車の自動走行は、世界がその技術革新と標準規格を争っている分野。

実用間近と言われる中で、日本は世界と互角の競争をしています。

その中核にいるのが中部のモノづくり企業の皆さん。私も応援団の一員です。

 

1111月

愛環がIC乗車券の導入を決定

Posted by nakane on 28th 7月 2017

愛知環状鉄道が、ICカード乗車券の導入決定を発表しました。

導入時期は2019年の春。

あと2年です。

ものすごく急ピッチな導入になるわけですが、

同年秋に開催のラグビーワールドカップに間に合わせる!!

という意気込みが伝わってきます。

 

県議会に当選して最初に行った質問が、愛知環状鉄道の利便性向上についてでした。

昼間1時間当たりの運行本数の実現に加え、

ICカード乗車券導入も実現できることになりました。

 

詳しくは、愛知環状鉄道のこちらのページからご確認ください。

↓ ↓

http://www.aikanrailway.co.jp/pdf/PressRelease29_67.pdf

 

 

77月

セントレア2本目滑走路に向けて

Posted by nakane on 30th 3月 2017

 

東海三県一市議会中部国際空港拡充議員連盟合同会議が開催されました。

セントレアの2本目滑走路実現に向けて、

愛知・岐阜・三重の県議会と、名古屋市会の有志議員が一堂に会しての超党派の会合です。

セントレアが、中部を支える「物流」と「人流」の相乗作用を産み出す空の拠点となるよう、

そのためにも、利用の拡充とハードの整備が両輪となって進むことを願っています。

 

来賓・オブザーバーには、

国会の中部国際空港拡充議連から、会長の川崎二郎衆議院議員と、事務局長の伊藤忠彦衆議院議員。

中部国際空港二本目滑走路建設既成同盟会から、会長の大村愛知県知事。

中部国際空港株式会社から、友添社長はじめ各務副社長、近藤取締役。

名古屋商工会議所から、小川専務理事と内川常務理事。

中部経済連合会から、小川専務理事と栗原常務。

そして、

常滑市議会、半田市議会、大府市議会、知多市議会、東海市議会、

阿久比町議会、東浦町議会、南知多町議会、武豊町議会、美浜町議会の、

議員連盟代表の皆様にもご臨席を頂きました。、

 

 

33月