しだれ桜

Posted by nakane on 27th 3月 2017

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

と、心待ちにする、今が一番良い季節かもしれません。

持統天皇お手植えと伝わるしだれ桜の奥山田町では、町の出店が始まっています。

一昨日のCBCテレビに登場された市川さんは、遠方から来られた方からも声をかけられ、

ちょっとした有名人になっておられます。

 

遠目にみる桜は、まだ開花していないようですが、

「近くに行けば、一輪ぐらいは咲いているかもしれん。」との言葉に期待し、木のもとへ。

 

見上げる蕾は逆光で、開いている花を見つけることはできませんでした。残念です。

開花が遅かった平成24年は、満開の期間が長かったそうです。

今年もそうあって欲しいですね。

(平成24年は、3月29日に開花だったそうです。)

 

こちらは、今日の通りすがりに撮った、西尾市内のしだれ桜。

数輪だけほころんでいました。

 

そして、こちらは3日前の幸田のしだれ桜。

開花間近なのか、木全体が赤く見えます。

日、一日と変化していますので、もしかしたら今日頃は・・・と期待してしまいます。

 

33月

飛鳥ロマン 大友皇子&持統天皇

Posted by nakane on 6th 3月 2017


写真は、矢作北学区、東大友町の公民館。

新公民館が竣工を迎えましたので、正しくは旧公民館になります。

写真にあるように、大友皇子の館跡の石碑があります。

 

こちらの写真は、細川学区、奥山田町のしだれ桜。

開花にはまだ少し期間が要りそうですが、

盛りとなれば、公民館がお茶席になり多くの方で賑わいます。

このしだれ桜には、持統天皇お手植えの言い伝えがあります。

 

大友皇子も持統天皇も、飛鳥時代の同時期を過ごされた人物。

系図を見ると、異母兄妹なのか従兄妹なのかという関係。

持統天皇は、三河を行幸されたとされており、

北野学区にある北野廃寺跡は、当時の建築様式を伝える遺構です。

また、大友皇子は、持統天皇の夫である天武天皇との争いに敗れ、

東国に逃れたともされる言い伝えがあるように、

その近くには、大友皇子の御陵(お墓)とされる古墳もあります。

二人の足跡が重なりあう地です。

 

3月に入り、各町では、新役員を選任する初集会が始まりました。

お招きを頂いたその道すがら、

歴史の深さと、想いをはせるロマンを感じていました。

 

33月

小規模学区の交流会

Posted by nakane on 27th 2月 2017

恵田学区社会教育委員会さんの呼びかけで、

恵田学区、常磐東学区、下山学区の3学区交流会が開催されました。

学区の交流会と言っても、写真の通り、児童の会ではありません。

児童数の減少という、同じ社会課題を持つ3学区での意見交換会です。

隣接する3学区ですが、中学校区が全て異なっているのも特徴的です。

顔見知り同士の皆さんですが、学区の事業を紹介しあうのは新鮮な機会であったと思います。

公共交通としてのバスのこと、

家を建てられる要件のこと、

若者の結婚のこと、などなど。

 

会議室での意見交換に続いては、

恵田小学校らしく、児童有志による落葉スキーの実演もありました。

一日で結論が出る話ではない、大きなテーマです。

今後、各学区の行事等を実際に見にいく交流から始めて行きましょう、

との提案で、第一回を閉じました。

 

 

22月

道の駅 藤川宿

Posted by nakane on 30th 1月 2017

道の駅 藤川宿で、「冬のあったか祭り」が開かれていました。

藤川まちづくり協議会の皆さんも、むらさき麦使用のたこ焼きを売られていました。

アツアツ、トロトロで絶品です。

 

 

他にも手づくり市や、大鍋みそおでんの販売、豚汁の振る舞いなど、様々ありました。

11月

鉄道が気になっています

Posted by nakane on 25th 1月 2017

昨日の議連設立に関連して、鉄道に対して気になっていることを少し書いてみようかと思います。

 

リニア中央新幹線の名古屋駅工事が、昨年12月起工式を終え、始まりました。

目下のところ、愛知県の交通政策目標は、名古屋駅まで40分圏域の拡大。

車と電車を組み合わせて名古屋駅まで何分で行けるかが焦点になっています。

 

一方であるのは、不採算路線の縮小・廃止。

私は、自民党県議団で山村離島振興議連の事務局長というお役をいただいています。

佐久島は、映画・名探偵コナンの舞台ともなるアート事業や、クラインガルデンなどの来訪&滞在事業など、

離島振興として注目の事業をいくつも行ってきています。

しかし、同時に出される言葉は交通ルートの不便さ。

渡船のある三河一色まであった名鉄三河線(海線)が廃線になった話です。

日常では車の方が便利です。でも、公共交通としての電車は地域にとって必要です。

 

この話とも呼応するような発表が、昨年11月にありました。

JR北海道が、全路線の約半分にわたる1万2千km以上を、JR単独では維持困難としたことです。

列車の高速走行を可能にするには、線路のゆがみなどを修正するメンテナンスが必要で、

これには予算全体の2割以上の費用が掛かるのだそうです。

列車の高速化 → 相次ぐ不祥事と事故 → 経営のひっ迫 → 保線(メンテナンス)費用の縮減

→ 列車速度を落とす → 移動に時間がかかる → 利用者の自動車への転換が進む

→ 経営の更なるひっ迫化

この負のスパイラルと、札幌一極集中の加速化が、この発表の背景にあるのだとされました。

マスコミ各社がざわめき立って報道したのも、

経営収支の見込みが甘かった第三セクターや、私鉄の損切りの話題ではなく、あのJRが発表したということ。

さらに、人口減少を迎えた日本が抱える課題の先鋭的な露見だという「におい」があったからだろうと思います。

インフラの保守整備と、鉄道運行の運営とを分けて考える「上下分離方式」も、

これから各地で本格的な試行錯誤がなされるのだろうと思います。

 

社会課題は常に、遠いところ、小さいところ、弱いところから顕在化します。

都会の人間が対岸の火事と無関心のうちに、里くだりを起こし、攻め寄せてきます。

また一方で、鉄軌道には「まち」をプライド付ける力があります。

東日本大震災後、ドラゴンレール(大船渡線)再開への取組はその最たる例です。

代替バスの費用は、鉄道(レールメンテナンス費用まで含めた場合)より、

一桁も安くすむという試算があるそうですが、

鉄軌道は、それ自体が、「まち」=即ちそこに暮らす人々に、

能動のメッセージを送り続ける動脈のような存在ではないかと思います。

 

明治初期(=国家の体制・財政がまだまだおぼつかない時期)、

社会資本への投資シェアにみる鉄道への割合は実に77%もありました。

新橋~横浜間を、日本ではじめて蒸気機関車(陸蒸気)が走ったのは明治5年、

その17年後には新橋から神戸までが線路でつながり、

更にその2年後には青森までが繋がるというスピードで、全国に鉄道網が展開しました。

時代背景としては、西洋列強の植民地拡大に対抗する必然性(=兵隊の高速・大量輸送)もあったと思います。

しかし、ここで比べてみたいのは、未来に対する私たちの心構え。

 

天皇陛下の教育掛を務められました小泉信三氏の言葉を引用します。

「吾々はこの日本の国土を祖先から受けて、子孫に伝える。

鴎外が生まれたままの顔をもって死ぬのは恥だと言ったと同じように、

吾々もこの国土を吾々が受け取ったままのものとして子孫に遺すのは恥じなければならぬ。・・・

少なくとも吾々の目で見、手で触れられるこの国土の山川草木を、

受け取ったそのままの形で子孫に遺すのは不面目なことではないか。

吾々はそれを前代から受け継いだよりも好いものとして、これを次代に引き渡さなくては済むまい。」

公器としての社会を受け継ぎ、次代へわたしていく我々の、矜持といっても良いかもしれない内容です。

 

文章だけの長いブログになりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

11月

愛知環状鉄道の議員連盟が発足

Posted by nakane on 24th 1月 2017

 

愛知環状鉄道 (愛環) 沿線4市の市議会議員、県議会議員でつくる議員連盟が立ち上がりました。

愛環は、愛知県、トヨタ自動車、沿線自治体である岡崎市・豊田市・瀬戸市・春日井市の4市で構成されている第三セクター。

これまでの県議・市長でのやり取りに、沿線市議会も加えたいという動きがようやく実現したわけです。

岡崎市議会議員選挙が昨年10月にあったこともあり、

3市には立ち上げのスタートを待っていただいたような状況でもありました。

 

また、利便性向上と表裏一体にあるのは、利用者の増加を図っていくことの重要性。

北野枡塚駅が最寄駅の三菱自動車を母体とされる原田のりつぐ市議が、

今期、岡崎市議会の議長になられたことも、きっと星回りなのだろうと思います。

 

利便性向上への設備投資には、当然ながら費用がかかります。

第三セクターの優等生と言われているものの、

旧岡多線から引き継いだ老朽化した施設設備の更新をしながら運営には苦しさもあり、

新たな投資には沿線市の費用負担も含めた理解が必要になるのも事実です。

まずは、愛知県下でICカード乗車券が使えない唯一の路線となってしまった愛環が、

2019年ラグビーワールドカップで混乱を招かないようにすることは急務のひとつ。

 

その先には、

JR中央本線と東海道本線という、JR本線同士をつなぐラダー路線という性質を発揮した高速化や、

リニア時代を見据える中での、災害時のBCP(事業継続計画)機能の確保などもあります。

先人の財産を受け継ぎ、未来に向けた投資を行っていくこと、

我々には、行わなければならないことは沢山あります。

11月

ご提案をいただいた話

Posted by nakane on 5th 1月 2017

ジャズを志す人が世界中から集まる「岡崎」にしたい。

そんな熱い話のなかで、

岡崎の千万町にある野外教育センター(県の施設)が冬場の集客に困っているのなら、

そこをジャズメンに開放したらいい。

満天の星空と、それを焦がす炎(キャンプファイヤー)と、酒と。

昼も夜も、屋内も屋外もかまわず演奏できる自由な空間と、そこで生み出されるセッション。

バークリー音楽大に並ぶような存在にできるぞ!

と、夢が膨らむ提案をいただきました。

 

岩月さんたちの「くらがりサウンドフェス」が初夏にあり、JAZZストリートは秋。

ちょうど重ならない時期でもあり、

先月お亡くなりになられたDr.ジャズ、内田先生の追悼ライブを求める声も耳にする状況。

磨きあげたい提案です。

 

 

11月

感謝申し上げます 敬老の日です。

Posted by nakane on 19th 9月 2016

今のこの豊かな社会があること。

先人、先輩の皆様のおかげであります。

ご長寿をお祝い申し上げるとともに、一人の若輩者として衷心より感謝申し上げます。

 

写真は、地元大門学区のもの。

なんと、シンガーソングライターの松田陽子さんをお招きしての敬老会。

(人脈スゴ過ぎです)

関西のおばちゃんトークも炸裂できる、私よりもちょこっとだけ先輩な松田さん。

単身渡米して掴んだ歌手としての成功と、ガンと脳腫瘍という大きな病気を経験された壮絶人生。

そんな松田さんが敬老会で歌われたのは、

マライアキャリー、カーペンターズ、沢田研二、サザンオールスターズ。

 

「余生ちゃいますやん。生きている今、みなさん現役ですやん!」

(私が感じたメッセージで、直接の発言ではありません。関西弁も私のイメージです。)

と、生命を鼓舞するパワーにあふれたアプローチに感動と鳥肌でした。

 

カラオケに行く機会があれば、「桜が散る前に」、松田陽子。

しばらく流しておくと、松田さんに良いことがあるのだとか。

印税という、大人の事情が関係するのだそうです(笑)。

 

99月

竹馬でギネス記録達成

Posted by nakane on 19th 9月 2016

おはようございます。

午前4時です。小学校のグラウンドにいます。

竹馬での100mリレーが何人できるかのギネス記録に挑戦。

市政100周年チャレンジ採択事業の六ッ美中部学区の皆さんです。

ギネス記録の250人を超えられるか、制限時間は24時間なのだそうですが、

これまでに行った試走による平均タイムから、開始AM5:00~終了PM8:00での挑戦です。

 

栄えある第一走者のスタートです。

天気予報は厳しいものがありますが、1年かけて準備されてきた皆さんの意気込みにはすごいものを感じます。

 

夜です。睡眠2時間の体にはキツイです。

雨に加え雷もなる天候に、ブログを見ながらで応援。(ごめんなさい)

 

329人の記録達成&ギネス認定! おめでとうございま~す!!!

詳しくは、熱気伝わるホームページ&ブログで ↓ ↓

http://mutumi-chubu-takeuma.jimdo.com/

 

99月

商工労政の勉強会

Posted by nakane on 30th 8月 2016

 

岡崎市の商工労政課の職員さんが講師となっての勉強会。

青年経営者団体連絡協議会による開催です。

労働行政や、中小企業が福利厚生に活用できる情報ついて、

売上アップをお手伝いするビジネスセンター、「OKa-Biz」の取り組み、

公民連携のまちづくり、空き店舗対策の「ここやる」。

会場片づけの時間でも質問をされているなど、積極的な勉強会でした。

 

 

88月

日近の里 太鼓フェスティバル

Posted by nakane on 28th 8月 2016

今年で22回を迎える、日近の里の太鼓フェスティバル。

涼しくて良い日です。来場の方も昨年より多そうです。

夕日が山肌を赤く染めるなか太鼓が始まり、日が沈むにあわせ雰囲気も増してきます。

 

かがり火への点火は、日近太鼓の吉口さんと、

緑化功労者表彰で農林水産大臣賞を受賞された山本さん。

 

おと川流域を考える会、荻野ひでのり事務局長からの説明。

日近の活動は、山の大切さを伝えること、

街の人々が山に興味をもってもらうきっかけとなること。

 

88月

消防団がんばれ!!

Posted by nakane on 29th 7月 2016

いよいよ明日は、ポンプ操法大会の愛知県大会。

県下各地の大会を勝ち上がってきた消防団による晴れ舞台。

 

岡崎市から、額田消防団第9部さんが出場。

(岡崎市は県下でも数少ない多団制を採用しているんです。)

(今回、幸田町さんの登板はないとのこと。)

選手をお支えの地域の皆さん、消防団関係の皆さんと一緒に

精一杯のエールを送り、応援をしてきます。

 

写真は、先日行われた激励会での試技の様子。

 

77月

田んぼアート

Posted by nakane on 19th 7月 2016

 

岡崎市の藤川にある「田んぼアート」。

7月10日に撮影したもの。

この時期の稲丈が一番きれいに見えるのでしょうか??

昨日の千枚田の書き込みに続いて、田んぼつながりで紹介いたします。

 

 

77月

四谷の千枚田

Posted by nakane on 18th 7月 2016

この時期に訪れてみたいなと思っていた場所、四谷の千枚田。

奥三河は新城市にあります。

新東名高速道路のおかげで、岡崎からとても近くなりました。

パーキングエリアや道の駅にも寄り道したのに2時間で到着です。

 

新東名、長篠設楽原PAの下り側。

防災機能が強化されており、ヘリポートも設置されています。

 

Categories: まちづくり
77月

青木町公民館の竣工式

Posted by nakane on 21st 2月 2016

青木町の公民館竣工式が行われました。

住民の方が町内で引越しをされたことに伴い、

町が地縁組織として買受・リフォームを行い、公民館とされたそうです。

青木町さんにとって公民館は、町発足以来の念願で、

40年に亘って公民館建設費用を積み立ててこられたのだそうです。

竣工式あいさつの中で、みうら康宏市議も仰られておりましたが、

町内の協力により既存の建物を活用していく姿は、これからの社会のモデルともなりそうです。

 

22月

安倍首相の奥様が講演

Posted by nakane on 12th 2月 2016

建国記念の日、岡崎奉祝祭が催されました。

ここ近年では珍しく、風もない晴天での開催となりました。

オープニングは、矢作北小学校雅楽部の演奏。

矢作は邦楽の東儀家とも縁がある土地柄でもあり、

小学校に雅楽部があります。

上海万博の時には、会場での演奏経験もあります。

 

今年の奉祝祭は、例年よりも出席者が多く、

500人のせきれいホールが超満席です。

というのも今年の講演講師は、安倍昭恵さま。

安倍晋三首相の奥様です。

安倍夫人も岡崎にご縁のある方。

3年前には、私の選挙事務所にもお越し頂きました。

 

 

22月

今日は、北奔南走

Posted by nakane on 10th 1月 2016

1月の日曜日、岡崎市も幸田町も行事が目白押しです。

岡崎の消防出初式から、

幸田の凧揚げまつりへ、

踵を返して、岡崎の成人式、

そしてまた、幸田の文化協会さんのことはじめへ。

実はこの間にも、地域の行事や要望事項への対応も。。

ご一報をいただいた事柄には全て対応をしたいと思いながらも、

大変ご無礼をし、欠席させていただいてしまったところもございます。

また、一つひとつに滞在できる時間が短くなってしまうことの

ジレンマを感じてしまう一日でした。

詳しくは後ほど報告をしたいと思います。

 

岡崎市 消防出初式

 

幸田町 凧揚げまつり

 

岡崎市 成人式

 

幸田町 文化協会

 

11月

警察 感謝状 贈呈式

Posted by nakane on 8th 1月 2016

交通安全や地域の安全、青少年の健全育成など、

警察関係の活動にご尽力を頂いております方々への感謝状贈呈式に出席をさせていただきました。

岡崎警察署管内ですので、岡崎市と幸田町の皆様です。

 

会場は、舞台の無い平場の設営。

山内署長とお話をしましたら、

「常に我々は、住民のみなさんと同じ目線でいなければなりませんので。」

と、笑顔で。

「カタチ」なのかもしれませんが、その意味は深いです。

 

山内署長があいさつで引用されたのは、

「一源三流(いちげんさんりゅう)」

幕末、江戸城を無血開城に導いた山岡鉄舟の言葉です。

「誠」の心を源として、

国のために「血」を、

家のために「汗」を、

友のために「涙」を、の三つを流す。

という意味なのだそうです。

警察官としてのあるべき像に繋がる言葉でした。

 

11月

駅のイルミネーション

Posted by nakane on 5th 1月 2016

豊橋駅ペデストリアンデッキのイルミネーション。

きれいです。

道行く人が記念撮影をされています。

そんな姿がフレームに入りながらの写真となりました。

冬場の待ち合せ場所にするのは、少し辛そうですが、

人々が回遊するきっかけになるのかな?

名鉄の東岡崎駅や、JRの岡崎駅が整備された姿を思ってしまいます。

 

Categories: まちづくり
11月

河川の竹きり

Posted by nakane on 29th 11月 2015

家下川を美しくする会さんの河川美化活動。

ガッツリの竹の除伐です。

地域の方々と三菱自動車の皆さんとの共同作業。

竹は、長さを切り揃えてしばり、細かな枝はチップにしていきます。

切り揃えられた竹は、

小学校のお米づくりのはざかけに使うほか、

正月にどんど焼きも計画されているとのことです。

 

1111月

さくら100年プロジェクト

Posted by nakane on 16th 11月 2015

岡崎市制100周年記念事業のひとつ、「さくら100年プロジェクト」。

乙川の桜並木は、日本の桜100選にも選ばれている桜の名所。

ソメイヨシノの寿命とあいまり、先人が残してくれた「桜」という大切な風景を

100年後の後生に継承できるよう、植樹・更新をしていこうという壮大なプロジェクトです。

 

その第一段として、大門学区の堤下公園で桜の苗木の植樹が行われました。

 

 

1111月

「葵の誉れ」岡崎のハーモニー

Posted by nakane on 15th 11月 2015

第43回 岡崎のハーモニー。

午前の小中学校合同ステージで、「葵の誉れ」という曲が歌われました。

この曲は、大正4年の家康公・忠勝公300年祭の式典歌として作成されたものなのだそうです。

400年際の今年、この曲を復活させたいと八方探され、国会図書館にも行かれたのだそうです。

 

1111月

JAまつり、りぶらまつり

Posted by nakane on 15th 11月 2015

先週に引き続き、土曜日はあいにくの雨になってしまいました。

 

写真はJAまつり。

雨で肌寒い中、うどんが美味いっす!

 

りぶらでは、りぶらまつりが開催。

発明クラブさんのコーナーでは、偏光シートを使った万華鏡づくりもあり、

きっと子どもが喜ぶだろうな。

 

1111月

むらさき麦の種まき

Posted by nakane on 5th 11月 2015

藤川のむらさき麦畑で、種まきが行われました。

竹の子幼稚園の子ども達も一緒です。

藤川のまちづくり協議会のおじさんから説明を受け、

籾が入った小さな紙コップを手に、パラパラと子ども達が播いていきます。

天気が良く、風の強かった昨年とは異なり、暑いぐらいです。

 今日は、末の娘も一緒に種まきを体験。
最後には、美味しいお汁粉と、むらさき麦茶をいただきました。

今年10月には、岡崎市の小中学校給食で、むらさき麦ご飯がだされました。

その量は400kgだったとのこと。

むらさき麦を使った麺やお菓子、ビールなど様々な商品開発を通して、

藤川のまちづくりに取り組んでおられます。

1111月

たけのこの水煮

Posted by nakane on 10th 9月 2015

山の管理というと、スギやヒノキなど人工林の間伐がイメージされそうですが、

竹も困りごとにあります。

どんどん広がっていきますし、切っても根が残ったままだと次の年には更に勢いが増します。

写真は、淡竹(はちく)たけのこの水煮。

もともと味が良いと言われていた地域で、荒れた竹林を再生する一環で誕生した商品です。

「困った」が「資源」となるこの取り組み、アッパレです!&美味しいです!!

 

 

Categories: まちづくり
99月

防災訓練、むらさきかんフェスタ

Posted by nakane on 7th 9月 2015

お昼過ぎまで雨がもつか・・・と期待していた天気ですが、

早くも朝から小雨が降り始めてしまいました。

 

早朝は草刈りと地域の防災訓練へ

 

今日は、青年部恒例の船上バーベキューでもありましたが、

各種予定で、出船時間に間に合わせることができず、陸でのお迎えとなりました。

波が穏やかな三河湾。なれど、今日ばかりは少し違ったとか。。

シャコは昨年より撮れたものの、エビやカニは少なかったとのこと。

来年は一緒に乗れるように頑張ります。

 

そして、むらさきかんフェスタ。

午後になると雨が強まり、屋外の演武はできなかったとのこと。残念でした。

お招きをいただいておりました演奏会には終了時での出席となり申し訳ございませんでした。

館内のブースには、素敵な作品がたくさん並んでいました。

99月

こうた夏まつり

Posted by nakane on 15th 8月 2015

終戦の日、慰霊と平和への祈りを遺族会はじめ皆様と捧げ、

正午には、一緒に黙祷をさせていただきました。

 

 

今日は、幸田町さんの夏まつり。

町民会館を会場にとても賑やかです。

 

 

 

88月

地域を守るということ

Posted by nakane on 14th 8月 2015

写真は、農村舞台。

舞台を吹き抜ける風の涼を楽しみながら、集落の皆さんと話し合い。

戸数が少ない集落で維持し続けて行くことの難しさ伺いました。

県の指定文化財でもあります。

 

政策を語る時に必ず登場をする、人口減少・消滅可能性都市などの言葉。

これらは地域コミュニティの問題から顕在化してくるものだと思っています。

 

 

 

88月

久々の雨ですね

Posted by nakane on 13th 8月 2015

恵みの雨、というには強すぎる雨。

各地の夏のイベントや盆踊りの皆様、本当にお疲れ様でした。

体育館に場所を移しての開催や、

ガッツで行こう♪ と、チャンピオン音頭が似合う、雨の止み間での開催と様々でした。

 

88月

まちなかアート

Posted by nakane on 7th 8月 2015

来年、3回目の開催となる、現代芸術祭「あいちトリエンナーレ」。

現代アートは、私たちの生活に融合・根付くことができるのか?

 

名古屋の駅前近くで、ごくごく自然に街並みに溶け込んでいるアートを発見しました。

 

Categories: まちづくり
88月