知事へ要望(県土整備について)

Posted by nakane on 24th 12月 2017

 

え!もう?! と思われる方も多いのかもしれませんが、

次年度の予算についての活動です。

自民党県議団の県土整備議員連盟の役員として、大村知事に要望書を提出しました。

 

1212月

不燃木材の実力とは

Posted by nakane on 22nd 12月 2017

不燃化した木材の実力やいかに?

乙川河川敷で、燃焼実験が行われました。

百聞は一見にしかず、

1分30秒ほどの動画です。ご覧ください。

耐火のしくみについての説明も聞くことができます。

↓  ↓

耐火木材実験

 

着火後の様子

 

着火後7分経過した後の違いがこちら。

 

ホウ酸、リン酸を木材に圧入することで、耐火性能を持った木材になる。

とは、以前から伺っていましたが、

こんなにも結果に違いが出るとは驚きです。

 

 

試験後の木材の強度(ヤング率)についても、良い結果が確認されているそうです。

コストが3倍以上と言うのがこれからの課題かも知れませんが、

伊勢神宮内宮や平等院などの建築物にも一部採用されているそうです。

1212月

私学の振興・充実への請願

Posted by nakane on 21st 12月 2017

 

 

 

愛知県12月定例議会が閉会しました。

今議会に提出された請願には、私も紹介議員として関わっていました。

「愛知県私学振興予算の充実について」

「愛知県私立幼稚園関係予算の充実について」

「教育の公平をめざして、学費と教育条件の公私格差を抜本的に是正するために、私学助成の充実を求める」

以上、3件の私学の振興に関する請願が、無事採択されました。

ご報告申し上げます。

 

12月議会に提出されていました議案につきましては、

各委員長さんから、付託された議案について委員会審査の結果報告があり、

かつ、議案に対する討論も実施した後、

採決により、全ての議案が可決承認されました。

 

国へ提出をする意見書。

 

 

1212月

山村の振興

Posted by nakane on 20th 12月 2017

 

大村愛知県知事への要望会。

司会進行を務めています。

 

設楽、東栄、豊根、新城、岡崎、豊田、南知多、西尾の町村長さん、副市長さん、

および県内林業・緑化木関係の団体長の皆さんにご出席を頂き、

山村離島についての振興策ならびに予算要望です。

1212月

地方自治法施行70周年

Posted by nakane on 20th 12月 2017

地方自治法施行70周年の記念式典が、名古屋のウィルあいちで行われました。

主催は、愛知県と愛知県市長会、町村会。

大村愛知県知事

 

市長会会長の佐原豊橋市長

 

町村会会長の大須賀幸田町長

 

多年にわたり地方自治にご尽力を賜りました皆様に、知事から感謝状が贈られました。

岡崎からは、神尾明幸様、三井政昭様、岡崎市子ども会育成者連絡協議会様、岡崎市赤十字奉仕団様。

幸田町からは、天野和彦様と坂崎学区地域土地利用研究会様。

代表して表彰を受けられる天野和彦様。

 

大臣表彰を受けられました皆様

 

オープニングは、愛知県立芸術大学さんによる、弦楽アンサンブル。

記念講演の講師は、昇 秀樹氏(名古屋大学都市情報学部教授)

「地方自治法70年と分権改革 ~歴史の中で(平時と戦時)、世界の中で(大陸法と英米法)~」

 

 

1212月

ナイトミュージアム ビフォー クリスマス

Posted by nakane on 19th 12月 2017

もうすぐ冬休み、そしてクリスマスです。

絶好の場所をご紹介します。

 

その場所は、あいち航空ミュージアム。

朝の9時から、夜の7時までやっています。

 

先日、家族で行ってきました。平日の夕方です。

学校から帰ってきた子どもを待って出発し、

ミュージアムに到着したのは5時少し前。

入場のチェックイン カウンターでは、

今から、5時10分からの職業体験(パイロット)と、

5時30分からの工作教室のどちらかができるとのことでしたので、

人気のシミュレーターがある職業体験を選択。

土日なら並ぶんだろう体験を、直ぐにできたのはラッキーでした。

 

その他には、

屋上の展望デッキでは、「寒いぃ~」なんて言いながら、

離陸していくヘリコプターに歓声をあげ、

戻った館内では、カフェで飲み物を楽しんだり。

 

閉館時間が近づいた館内は、

座席が動いて本当に空を飛んでいるようなシアターも、

映像が飛び出す3Dシアターも、スムーズに見れました。

 

閉館後は、

隣接のエアポート ウォーク 名古屋で食事。

ミュージアムの入場券を見せて5%引きになりました。

その後は、雑貨屋さんで、

クリスマス会の交換プレゼントを買って。

夕方からでしたが、大満足の内容。

平日の夜の魅力になるんじゃないでしょうか。

 

また、訪日外国人向けの観光で指摘されるされる項目に、

夜の観光メニューの充実があげられますが、

ミュージアムと、食事・ショッピングを組合せると、

夜の9時半までしっかりと楽しめるコースになります。

こんなところもPRのしどころだと思います。

 

職業体験の一場面。パイロットのお仕事内容。

簡単なものから、大人が聞いても難しい内容まで含まれています。

好きな子どもたちには、たまらない充実度だと思います。

 

YS-11の機体整備について説明を受けています。

このあとの点検では、吸気口に鳥の巣があったりで大歓声。

 

意外ですが、子どもが興味をしめしていたのが、

世界のサンタさんのボード。

ドイツには、悪い子をさらってしまうブラックサンタさんがいるんだって・・!

なんて言うと、

「ホントにいるの!」「いい子にしてたら、日本に来ない?」

なんて、かわいいです。

 

1212月

iPS細胞の協力拠点を実現!!

Posted by nakane on 17th 12月 2017

 

iPS細胞の協力拠点が名古屋にできることになりました。

その発端が、私たちの視察調査であったことは、議員として無上の喜びです。

視察の調整では、青山周平代議士(当時)にもご尽力頂きました。

 

日経新聞にも取り上げて頂きましたが、

同僚、寺西むつみ議員(名古屋市中村区選出)の発信コメントが秀逸なので、

そのまま詳報として、以下転載。

 

「愛知県議会議員にできること。」

ノーベル生理学・医学賞として認められた“ヒトiPSの発見”から、今年で10年。命を救う、再生医療の実現に向けてその研究は着々と成果を上げている。

今夏、同期当選の中根義高議員(岡崎市選出)、山下ともや議員(小牧市選出)、藤原ひろき議員(豊川市選出)とともに通称CiRA「サイラ」と呼ばれている『京都大学・iPS細胞研究所(山中伸弥所長)』を調査に訪れた。

副所長からの説明の中で「再生医療用iPS細胞ストックプロジェクト」(免疫拒絶反応が起こりにくい細胞の型をもつ健康な人から体細胞の提供を受け、あらかじめiPS細胞を作製・保存し、国内外の医療機関や研究機関に迅速に提供しようとするもの)の拠点はまだ全国で2カ所(東京、京都)しかなく、更なる研究のスピードアップの為に「中部地域にも細胞(臍帯血)採取施設の拠点があれば…」との話に及んだ。

帰名後、4人で向かったのは「名古屋第一赤十字病院(宮田完志院長)」。更に今秋には「京都大学・iPS細胞研究所」副所長らも名古屋へ。

こうして、幾度と意見交換を重ねた結果、名古屋第一赤十字病院が中部地区初の細胞採取施設となることに決定。来月末には、山中伸弥所長と宮田完志院長が京都大学で最終的な合意に至ることになりました。

「一波ゆらげば、千波うごく。」

4人の地方議員の行動が、愛知県のみならず、日本全国の再生医療を待ち望む、命を救うプロジェクトの一端に関わる事が出来たとしたら、ひとりの議員としてこの上ない喜びである。

写真は、昨日朝。
名古屋第一赤十字病院の宮田完志院長から、大村秀章愛知県知事へ、中部地区初の細胞採取施設となることを報告。

1212月

全国初の自動運転 in 幸田

Posted by nakane on 15th 12月 2017

動画はこちらから ↓ ↓

自動走行1214

 

幸田町で実施された、全国初となる自動運転の実証実験です。

何が全国初なのかと言えば、

運転席にドライバーがいない車両が公道を走ったこと。

動画でも確認できるでしょうか?

 

運転中、運転手はハンドルから手を離してはいけない。

普通の車では、当たり前のことですが、

自動運転にとっては高いハードルでした。

これまでの実験も、規制が緩和されていたものの、

いつでもハンドルを持てるようにするという条件でした。

今回は、遠隔での管理を認める緩和なので、

自動運転の社会実装に一歩近付いた言えます。

 

幸田町での自動運転実験は、昨年に続いてのもの。

昨年、町全域を3Dマップ化しましたので、

今年は、それを活用することで今回の実験が実現しました。

 

今回の実験のために改造された車両。

遠隔管理用のカメラ類がいろんなところについています。

車の許可をとることでも、車検証の寸法と異なるとか、

大変だったんだろうなあと思います。

 

大村知事と大須賀町長が試乗体験。

囲みの報道陣の数、すごいです。

 

小さくて見にくいでしょうか?

上空にはヘリコプターも。

 

こちらが、遠隔管理の部屋。

モニターの手前には、緊急時に操作できるハンドルと、

足元には、アクセル、ブレーキのペダルがあります。

 

1212月

消防議連での意見交換

Posted by nakane on 29th 11月 2017

先日ありました、消防・地震防災議員連盟の講演会&意見交換会です。

県下全域からご参集をいただきました消防団長の皆様と一緒です。

 

講演の講師は、自衛隊愛知地方協力本部長の石丸一等陸佐。

東日本大震災や熊本地震に加え、ハイチ地震への派遣にも携わって来られた

災害支援の面でもスペシャリストの方です。

県当局から、消防指令業務について、

岡崎市と幸田町での共同運用が来年(平成30年)4月1日に開始されることが紹介されました。

また、現在整備を検討中の愛知県消防学校について、積極的に取り組んでいく旨の言葉がありました。

意見交換会では、

自動車運転免許制度の変更により「普通自動車免許」の範囲が最大積載量3t未満となったことで、

ポンプ車など一部の車両の運転に「準中型自動車免許」を必要とすることについて、

今後、新たに免許を取得する世代が団員となる場合に何らかの検討が必要ではないかという提言も出されました。

 

水野議連会長から大村知事へ要望書の手交。

 

1111月

委員会の県内調査

Posted by nakane on 28th 11月 2017

私が県議会で所属する振興環境委員会の県内調査。

訪問先は、藤岡にある豊田化学工業さんと、

トヨタ自動車さんの元町工場と堤工場です。

 

豊田化学工業さんでお伺いしたのは、

自動車工場などで使った塗料の廃液から、シンナーを取り出すリサイクル事業。

リサイクルする原料は、お金を払って買い取るとのこと。

廃棄物ではない商品とすることで、廃液の成分品質に対する管理意識を持ってもらえるのだそうです。

 

続いての視察先はトヨタ自動車さん。

元町工場で、水素燃料電池自動車「MIRAI」の製造現場を拝見し、

堤工場では、プリウスの製造ラインと環境に対する取り組みを拝見しました。

 

撮影可否の関係から写真はありませんが、

LFAの00製作車コックピットにも座らせていただきました。

LFAは、レクサスの所謂スーパーカー。世界500台の限定生産車です。

 

 

 

 

1111月

海ごみ減らそうプロジェクト

Posted by nakane on 27th 11月 2017

 

 

愛知県主催の環境啓発イベントに、家族で参加してきました。

岡崎イオンのイベント会場で行われた「海ごみ減らそうプロジェクト」。

大村知事にもお越しいただいての開催です。

 

会場には、

マイクロプラスチック(プラスチックの小さな破片)について

子どもたちが調べたパネルが展示が興味的でした。

魚や鳥が、エサと間違えて飲み込む被害のことや、

海に流れたペットボトルがマイクロプラスチックの元になっていることなど。

 

わが家の子どもたちは、フックブックローのお兄さんに喜んでいました。

 もらった冊子「カッパの清吉」も、家で大事に読んでいました。
1111月

愛知県教育表彰

Posted by nakane on 18th 11月 2017

学校教育をはじめ社会・文化・保健・体育の各分野におかれ

ご尽力を賜りました皆様に深く感謝申し上げ、

この度のご受賞を心からお喜び申し上げます。

 

第69回 愛知県教育表彰をご受賞されました皆様(リンクより) ↓↓

http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/251063.pdf

 

 

 

1111月

第69回 愛知県表彰式

Posted by nakane on 17th 11月 2017

愛知県条例に基づく表彰式が開催されました。

多年にわたるご尽力とご功績によりご受賞なされました皆様、誠におめでとうございます。

 

第69回 愛知県表彰をご受賞されました皆様(リンクより) ↓↓

http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/251735.pdf

 

 

1111月

どこでしょう?愛知県庁

Posted by nakane on 15th 11月 2017

愛知県庁の地下と屋上の写真。

普段なかなか見ることのない県庁のスポット。

商工会議所の皆さんによる見学会です。

 

地下の免振設備は、平成21年に完成。

文化財に指定された県庁建物を保存しながら免振機能を実現する工事が施されています。

 

屋上の屋根は、錆びた銅で緑色。

戦時中は、空襲から建物を守るため屋根全体を墨で黒色にしたのだそうです。

まだその名残がある部分も見受けられます。

 

 

1111月

岡崎と蒲郡のあいだ

Posted by nakane on 14th 11月 2017

気になった新聞の記事。

岡崎と蒲郡のあいだ、たぶん国道473号線の鉢地坂トンネルだろうと思います。

473号線は県が管理する国道で、新東名高速道路の岡崎東インターから蒲郡市に抜ける最短ルート。

しかし、昭和8年に開通したトンネルは狭く、大型トラックは通れません。

間違って進入した大型トラックをバックさせた話しはこれまでにも聞いていましたが、

3か月に1度の頻度とは驚きです。

新たなトンネルを望む要望は、蒲郡市・岡崎市の両市から提出されており、

この実現に向けた意見交換会を県・両市・両商工会議所で行っているところです。

引き続き、粘り強く、連携を強めながら取り組んでいきます。

 

1111月

AELネット

Posted by nakane on 9th 11月 2017

なんと、AELネットのスタンプラリーから、子ども宛に参加賞が届きました。

 

AELネットとは、愛知県内の環境学習施設等が協力して、

地域における環境学習の推進を図るために設置されたネットワーク。

英語で書くと、Aichi Environmental Learning Network。

 

今年、スタンプ帳を持って家族で参加しています。

このスタンプラリーがあったから出掛けたり、立ち寄ったりした施設も多くあります。

子どもにとっては、スタンプを押してもらえるのが楽しいんだろうなぁ…と思っていると、

いろんな施設でした体験が、ふとした機会の話の中に含まれていることもあり、

子どもたちの記憶に残っているんだなぁと、驚かされることがいくつもあります。

 

1111月

委員会の県内調査です

Posted by nakane on 7th 11月 2017

所属している、人づくり・福祉対策特別委員会での県内調査。

訪問先は、アイシン・エイ・ダブリュ高等技能学園と、

愛知県立大学の次世代ロボット研究所です。

人工知能やIoT、電気自動車へのシフトや自動走行など、

モノづくりに大きな変化が予見される中での人づくりに取り組んでおられます。

 

アイシン・エイ・ダブリュ高等技能学園さん。

技能五輪では、金メダル、銀メダルを獲得したこともあります。

説明を頂いた副学園長の桂山様は、同学園の2期生なのだそうです。

 

愛知県立大学 次世代ロボット研究所さん。

ロボカップで見たサッカーのロボットや、生活支援のロボット。

主にソフトウェア(プログラム)の研究がなされているとのことです。

 

1111月

自動走行に乗車

Posted by nakane on 6th 11月 2017

愛知県が岡崎市や幸田町と協力して進めている車の自動走行。

その実証実験車に乗る機会に恵まれました(感謝)。

岡崎市福祉の村から、岡崎市民病院と中央総合公園を挟んだ、愛知県三河青い鳥療育センターまでの福祉想定した中で、

今回は、岡崎市福祉の村から中央総合公園の駐車場までを区域として行われました。

カーブはもちろん、クランクの運転も予想以上にスムーズです。

 

動画はこちらから ↓↓

ムービー 自動走行01

 

車の自動走行は、世界がその技術革新と標準規格を争っている分野。

実用間近と言われる中で、日本は世界と互角の競争をしています。

その中核にいるのが中部のモノづくり企業の皆さん。私も応援団の一員です。

 

1111月

愛環がIC乗車券の導入を決定

Posted by nakane on 28th 7月 2017

愛知環状鉄道が、ICカード乗車券の導入決定を発表しました。

導入時期は2019年の春。

あと2年です。

ものすごく急ピッチな導入になるわけですが、

同年秋に開催のラグビーワールドカップに間に合わせる!!

という意気込みが伝わってきます。

 

県議会に当選して最初に行った質問が、愛知環状鉄道の利便性向上についてでした。

昼間1時間当たりの運行本数の実現に加え、

ICカード乗車券導入も実現できることになりました。

 

詳しくは、愛知環状鉄道のこちらのページからご確認ください。

↓ ↓

http://www.aikanrailway.co.jp/pdf/PressRelease29_67.pdf

 

 

77月

セントレア2本目滑走路に向けて

Posted by nakane on 30th 3月 2017

 

東海三県一市議会中部国際空港拡充議員連盟合同会議が開催されました。

セントレアの2本目滑走路実現に向けて、

愛知・岐阜・三重の県議会と、名古屋市会の有志議員が一堂に会しての超党派の会合です。

セントレアが、中部を支える「物流」と「人流」の相乗作用を産み出す空の拠点となるよう、

そのためにも、利用の拡充とハードの整備が両輪となって進むことを願っています。

 

来賓・オブザーバーには、

国会の中部国際空港拡充議連から、会長の川崎二郎衆議院議員と、事務局長の伊藤忠彦衆議院議員。

中部国際空港二本目滑走路建設既成同盟会から、会長の大村愛知県知事。

中部国際空港株式会社から、友添社長はじめ各務副社長、近藤取締役。

名古屋商工会議所から、小川専務理事と内川常務理事。

中部経済連合会から、小川専務理事と栗原常務。

そして、

常滑市議会、半田市議会、大府市議会、知多市議会、東海市議会、

阿久比町議会、東浦町議会、南知多町議会、武豊町議会、美浜町議会の、

議員連盟代表の皆様にもご臨席を頂きました。、

 

 

33月

2月県議会が閉会しました

Posted by nakane on 25th 3月 2017

3月24日(金)、定例県議会が閉会を迎えました。

提出された議案に対して、各会派からの賛成・反対の討論を行い、

採決を行いにより、提出議案が可決承認されました。

 

また、議案のほかには、国に対する意見書6件を採択しました。

・水素ステーションの整備促進について

・高齢者運転による交通事故防止対策の推進について

・通学路の安全確保について

・海洋ごみの処理対策の推進について

・安全安心なまちづくりの推進について

・都市の地下空間利用に対するリスク管理の強化について

 

 

 

33月

新年度予算 採決に向けて

Posted by nakane on 23rd 3月 2017

22日の県議会は、、

2月議会の最終日(採決)に向けての様々な会議がおこなわれました。

午前は、自民党県議団の総務会を開催し、国に対する意見書案の協議。

意見書は、愛知県議会として国に対して提出するもので、

各会派から出された内容・文案を精査し、自民党県議団も共同提案者となることの是非について図ります。

 

続いては、議会運営員会で、

議場で取り扱う項目等についての確認を行います。

このほかには、会派の代表者会議も開かれています。

 

そして、午後には、自民党県議団の総会を行い、

各委員会に付託された議案に対して行われた、各委員会の検討結果の報告や、

各級会議で確認された内容の報告等を踏まえ、団として採決に臨む態度を決定しました。

 

さて、こちらは、県庁本庁舎の入口にかかっているボード。

残念ながら、交通事故死者数がワースト1です。

ハンドルを握るのも、道路を横断するのも、ともに気を付けてまいりましょう。

 

こちらは、お昼の休憩時間におこなわれたロビーコンサート。

名古屋フィルハーモニーによる弦楽四重奏です。

 

33月

県議会の委員会

Posted by nakane on 17th 3月 2017

 

今週の県議会は、常任委員会。

2月議会に提出された議案を、それぞれ所管の委員会に分かれて審議をしていきます。

日程は、火曜・水曜で開催する委員会と、木曜・金曜で開催する委員会との2つに別れて行われます。

私が所属する総務県民委員会は後半組のため、昨日と今日での開催でした。

昨日は、県民生活部と防災局関係について。

今日は、総務部、政策企画局、会計局、選挙管理委員会等について行いました。

議場の進行係をしている私にとって、委員会は質問ができる唯一の場所。

今回の委員会でも、両日とも質問をしました。

 

1日目は、あいちトリエンナーレ2019について。

これから次回の枠組みを決めていくというタイミングですが、

事業所管の委員として本年度で発言できる機会は、今回の委員会が最後になります。

これからの真摯な議論に期待しつつ、私として言うべきことを発言させていただきました。

 

2日目の今日は、2017年度の新規事業「愛知の住みやすさ発信事業」について。

愛知の強さは製造業。そのため若い男性の転入が多い反面、

若い女性は、大学進学や就職を機に東京圏への転出が多くあります。

20歳~34歳の年齢層男女比では、男性:女性=100:88.9 と、日本で一番のアンバランス。

都市圏を比較した場合、家を持つことを想定した場合、愛知は安価で住みやすい都市です。

自然環境が豊かで、農業や漁業の現場も近く新鮮で安い。

大きな公園や、無料(廉価)で遊べる動物園や交通公園などの施設も多くある。

これらは、住んでみて・子育て世代になってみてはじめて分かることでもあります。

都会と田舎をほど良いバランスを感じられることの重要さを、20代前半の若者に伝えることは出来るのか??

様々な課題はありますが、頑張って欲しいと思っている事業です。

 

33月

幸田をウォーキング

Posted by nakane on 15th 3月 2017

PDF版はこちらから ↓ ↓

こうた健康の道

 

ウォーキングをしてきたようなタイトルですが、実行はこれからです(笑)

幸田のウォーキングルートが紹介されていたのは、

「愛知の国保」という冊子の3月号。

愛知県国保連合会の総会を報告するページの写真には、大須賀幸田町長も写っています。

 

国民健康保険制度改革により県も国保の保険者となり、

平成30年には様々な見直しが予定されています。

有用な情報がありましたら、ブログ等を通じお知らせしていきます。

 

33月

里山の整備と、森と緑づくり税

Posted by nakane on 14th 3月 2017

山がキレイになったなぁ!!

と感じることが多くなりました。

間伐が施されたスギやヒノキの林はもちろんですが、

鬱蒼としていた雑木が伐られ、地面が見えるようになった里山を見かけます。

 

念のため申し上げますと、

広葉樹は、切り株から脇芽がふくので、枯れることはありません。

逆に、大きく育った木は、ナラ枯れなどで倒木の危険もあります。

 

これら道路沿いや里山の環境整備にも、愛知県の森と緑づくり税が活用されています。

まだまだ整備を必要とする条件不利な森林や里山林は多く、

この森と緑づくり税を活用した事業は順番待ちの状況になっています。

 

この森と緑づくり税は、5年ごとに在り方を検討することとなっており、来年度がその年となります。

国による森林税(仮称)検討の動きも気になるところですが、

現在、森林・環境の整備需要が先行している状況です。

継続とその内容充実にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

 

33月

もうすぐ閉鎖の県営グラウンド

Posted by nakane on 12th 3月 2017

サッカーの大会、岡崎フレンドマッチ・トキワカップ。

県内各地はもとより、滋賀・岐阜・静岡のサッカーチームも参加しての大会は、

第26回と銘打っていますが、連続開催に至るまでの開催を入れると、

もう30回以上開催されているのだそうです。

 

県営グラウンド(岡崎総合運動場)は、岡崎市に移管されます。

それに伴い3月末をもって閉鎖し、

県による施設撤去工事と、岡崎市による改修・建設の工事に入ります。

リニューアルオープンは、2020年度の初め頃を想定した計画となっています。

そんな思いで見つめるグラウンドが寂しげなのは、早春の冷たい風のせいでしょうか。

 

小学校6年生がプレーするこの大会は、彼らにとって少年サッカーチーム最後の舞台でもあります。

選手宣誓では、「このグラウンドでプレーするのは僕たちが最後になります。」のフレーズ。

彼らなりに理解をしていますので、わざわざ来賓挨拶で大人の事情を説明するのは無粋というもの。

土曜が予選、日曜は決勝。彼らの奮闘を祈ります。

 

33月

平成28年度補正予算他を採決

Posted by nakane on 11th 3月 2017

金曜の県議会は、平成28年度補正予算(第5号)ほか、

早く議決を要する議案の採決を行いました。

 

採決に先立っては、

午前10時より、全ての委員会が一斉に開催され、

各員会で付託された所管の事項について審議しました。

私の所属する総務県民委員会では、

愛知県産業貿易会館の売却についての質問が相次ぎ、

JR東海が買主となるまでの経緯についての質問や、

県民の財産として購入した敷地であるので、

リニア中央新幹線の変電設備となって以降も公共を意識し続けた利用となるよう、

JR東海に申し入れて欲しい。

などの意見が出されました。

この意見は、本会議場での委員長報告においても議長に伝えられました。

 

写真は、名古屋市公館の外観と、その地下にある国際交流展示室。

今日はめずらしくお昼に時間があったので、

以前から気になっていた名古屋市公館の地下にある国際交流展示室を見学してきました。

入場は無料です。

名古屋市と友好姉妹締結をしている各都市から贈られた品々や、締結の覚書などが展示されていました。

トリノ、シドニー、南京、ロサンゼルスが姉妹都市なんですね。

 

なお、公館自体の中の様子については、

過去のブログ、インターン学生の活動報告をご覧ください。

http://nakane-y.jp/blog/?p=5586

 

 

33月

夕張市が再生計画を見直す理由

Posted by nakane on 10th 3月 2017

もう一つの記事は、

2006年に財政破たんした夕張市の現状。

夕張市は、緊縮財政により市民サービスをギリギリにまで落とした結果、

この10年で、40歳未満の若者人口は半分に減少。

市内には働く場所(工場)は継続してあるものの、結婚・子育てを機に若い世帯が転出。

このままでは財政再建をする前に、市が消滅してしまう、と

保育料や子どもの医療費等への支援を再開する計画へ舵を切った、と報じている。

 

人口減少を迎えた全国の自治体では、子どもや子育て世代への支援は、

「福祉」ではなく、未来への「投資」として積極的に行われるようになりました。

社会サービスの充実は都市間競争でもあり、

財政力が弱い自治体をさらに疲弊させる大きな要素ともなります。

 

これは都道府県にも言えることで、

東京の小池都知事は、私立高校の授業料実質無償化を年収760万円未満世帯にまで拡大と発表しました。

愛知県はというと年収390万円未満世帯ですが、私学支援については、

県財政が非常に厳しい中でありながらも、目一杯の予算配分を行った予算と私は胸を張れます。

東京がここまでやっているんだから愛知も同水準にして欲しいと言われそうですが、

社会サービスの充実を希望する声に上限はありませんが、財政には上限があります。

難しいところです。

 

33月

セントレア2本目滑走路

Posted by nakane on 7th 3月 2017

驚きと喜びのビッグニュースだった、昨日の朝刊一面の記事。

今日の県議会でホットな話題となるかと思われましたが、とても冷静。

国交省からの発表がない事項のため、特段の対応もないということでしょうか。

 

さて、県議会は、今日から議案質疑です。

新年の各種度事業について、その内容や事業効果等をただしていきます。

先の一般質問と異なるのは、

議員の質問が、質問台ではなく、自席で行われる点。

持ち時間は20分あるものの、議案質疑の質問は比較的簡潔に行われるため、

持ち時間をいっぱいに使う議員は多くありません。

今日は22人が質疑を行いました。

明日も引き続き議案質疑が行われる予定です。

 

33月

高齢者の事故について

Posted by nakane on 5th 3月 2017

 

高齢者のかたから、次のようなお話をお伺いしました。

テレビから毎日のように高齢者の事故が報じられ、

高齢者がハンドルを握ることが「悪」の様におっしゃるコメンテーターの言葉に、

より一層気を付けて運転しているものの、日常生活に自動車は必需品で、

乗らなきゃ一日が暮れないし、何かあったら息子たちに申し訳なく、とても辛い。

 

さて、実際のところはどうなのでしょう。

愛知県警の統計資料から見た結論は、

「高齢者の人身事故件数に、大きな変化は無い。」

と言えます。

人身事故件の全体数が減少しているため、

構成比率で見た場合には、増加の傾向を示します。

これに、免許保有者全体に占める高齢者割合の増加を重ね合わせると、

母数の増加に連動した人身事故件数の増加、と言えないこともありません。

2つの統計からは、

高齢者ドライバーの人身事故増加を明確に示す内容には至りませんでした。

ただ、人身事故における死亡事故の発生率を見ますと、

若者、一般成人と比べ高齢者が高くなっていることが分かりますので、

引き続き注意深い安全運転をお願いすることに変わりはありません。

 

実際の事故発生メカニズムに関しては、

日常走行距離との関係や、ブレーキのオン・オフ情報など、

ITS2.0の普及によるビッグデータが期待されているところ。

今後の技術進歩と、研究の進展を期待したいと思っています。

 

※ 挿入の表は、クリックすると拡大表示されます。

なお、表は私が作成したものであり、人身事故の表については、

子どもを第一当事者とするものについては発生数が少数なことから記載を省略しております。

 

 

33月