愛環ICガード3月2日開始

Posted by nakane on 14th 12月 2018

愛知環状鉄道で進められているICガード乗車券の利用開始日が決定しました。

来年、平成31年3月2日(土)の始発から利用が可能になります。

これまで、平成31年春の予定としていましたが、工期がずれ込むことなく、

定期券の購入にも充分対応できる時期に間に合わせて頂いたことに感謝です。

 

大門駅を例にとると、

ブルーのカバーをかぶったモノがありますが、カバーの中身はこんな感じ。

これがタッチ(非接触)する機械。

改札窓口の駅員さんについては、これまで通り、朝夕の乗客数が多い時間にいてくれます。

 

名古屋から岡崎駅経由で帰って来るときに、

岡崎駅でのタッチをしなかった場合。

高蔵寺駅を経由した乗車賃として計算されてしまいます。

ご注意を。

 

1212月

続・横断歩道は一旦停止

Posted by nakane on 3rd 12月 2018

愛知県がつくった啓発ポスターがありましたのでご紹介。

 

横断歩道前での一旦停止について、

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

道路を渡ろうと待っている方がいれば、車は一旦停止。

これは、ドライバーの優しさではなく、義務なのです。

 

従って、明らかに渡る意思がないという場合を除き、

歩道、横断歩道上に人がいたら、車は全て一旦停止が必要です。

(お問い合わせ頂きました細かい場面想定についても調べましたが、上記の結果となりました。)

 

反則金についても詳しく書きますと、

大型車=1万2千円、

普通車=9千円、

二輪車=7千円、

原付=6千円。

道路交通法第38条関係「横断歩道における歩行者等の優先」

になります。

 

1212月

横断歩道では一旦停止

Posted by nakane on 30th 11月 2018

夕方、街宣車が走ってる。

岡崎警察署のワゴン車でした。

内容は、

横断歩道に歩行者がいるときは、歩行者優先。

車は必ず一旦停止をし、安心安全な岡崎幸田をつくりましょう。

というもの。

 

この横断歩道に歩行者がいるのに車が通りすぎると、

歩行者妨害として検挙の対象になります。

減点2点、反則金9000円。

愛知県警は、交通事故死者数ワースト返上に向け、

車両と歩行者の接触につながる、

この歩行者妨害の検挙に特に力を入れており、

検挙数は、全国一位なんだそうです。

 

1111月

防災のこと

Posted by nakane on 29th 11月 2018

自民党県議団の消防・地震防災議員連盟での講演、意見交換。

講師は、熊本県危機管理防災企画監の有浦 隆氏。

陸上自衛隊のレンジャーでもあった方です。

 

防災の本質は、「予防」にある。

行政は住民を災いなき地におき、災いの前に逃がす。

住民は、疑わしきを察し、災いの前に逃れる。

これを忘れたときに人命は奪われる。

 

「行政」を「父親」、「住民」を「家族」に置きかえると

より身近に捉えられます。

 

 

 

1111月

サンマ一尾 1,480円?

Posted by nakane on 13th 7月 2018

初物食うと、寿命が75日延びるんだってね~

と、言われてもサンマ一尾が1500円近いんでは。。

しかも、小ぶりなんだとか。

近年のサンマの記録的な不漁、

水温・海流の変化だとか、近隣国の乱獲だとか言われますが、

原因は何か、本当のところは不明なんだそうです。

 

今回の県議会の一般質問で、

農林水産物の輸出をとりあげたことを契機に、

いろいろ調べ、お話を伺い(お声掛けもいただき)、

思う以上に、たくさんの事を学べました。

日本の漁業は、江戸時代のままのやり方。

たくさん獲った漁師がエライ。

魚群探知機を付けた、かつてとは比べ物にならない船で、毎日のように魚を追う。

獲りすぎないように漁法に制限を設けるなどされてはいますが、

水産資源にダメージを与えてはいないか?

 

これに対して、国は漁獲量の割り当て制度を導入したいとしています。

IQや、ITQ (individual transferable quota) と言われるものです。

割当が決まっているので、

小さい魚や、脂がのっていない魚 = 金にならない魚は獲らない。

年末など、高く売れる時に狙いをつける。

結果、水産資源を確保しつつ、売り上げを伸ばすことができる。

アメリカやノルウェーで行われている方法です。

 

ただ、この判断の元となる、どれだけ獲っていいのか、

その水産資源量の把握ができていない。

沿岸・近海漁業の水揚げ内容が、金額ベースでしか収集できない。

という課題もあるとのこと。

ずいぶん以前にも書きましたが、私が気になっている技術に

環境DNAというものがあります。

水の中に漂う魚等のDNA 片から、どんな魚がどれ程いるかの生息予測をする技術。

マリアナ海溝でウナギの稚魚を見つけた時に使われた技術としても話題になりました。

舞鶴湾では、湾内のアジの生息調査などの研究が行われています。

神戸大学の源先生のところにお話を伺いに行こうと思いながら、

これまで2回、日程の都合から叶わずにいます。

三河湾でも、アサリやその害虫のカイヤドリウミグモなど、

きっと興味深い調査ができるのではないかと思います。

 

77月

愛知県 都市計画審議会

Posted by nakane on 10th 7月 2018

平成30年度、第1回の愛知県都市計画審議会。

会長は、中村秀樹先生(名古屋大学大学院教授(都市計画・交通工学))。

私は、常務委員会の委員も兼務することになりました。

 

本年度、更新を迎える都市計画区域マスタープランについても、

現在の状況と年度スケジュール感等が報告されました。

 

77月

幸田 菱池の遊水地

Posted by nakane on 9th 7月 2018

西尾からのかえり道、ふと気になって幸田の菱池へ。

遊水地の整備が計画されている場所です。

かつての平成20年8月末豪雨から、その必要性が叫ばれているところ。

さいわい日常の景色が広がっていました。

 

西尾での用事だった西三河南北道路推進協議会の総会。

西尾から、岡崎の矢作地区を通って豊田にいたる南北軸、

その早期実現に向けての関係市による協議会です。

行きは、矢作川の堤防道路をつかっての移動。

減ったとはいえ、まだまだ水量の多い川の姿を見ながら。

同時に、堤防の強化を図ることができる堤防リフレッシュ道路についても考えながら。

 

77月

県政調査会

Posted by nakane on 11th 1月 2018

自民党県議団の調査会が始まりました。

主要事業の進捗状況の確認と、

新年度事業に向けた様々な質疑を行っていきます。

初日の今日は、午前が総務部と政策企画局関係、

午後が県民生活部と防災局関係。

県政振興調査会副会長の私は、ずっと司会。

さすがに司会から質問はできません。。

 

11月

西三河の意見交換会

Posted by nakane on 10th 1月 2018

西三河9市1町の首長の皆様と、西三河自民県議団との意見交換会。

インフラ整備に関するテーマ。

さすが愛知のものづくりの中心地域です。

産業需要にインフラが追い付いていない!

生産性向上と言うなかで物流コストは道路整備による。

と、攻めのご意見ばかりです。

(公共事業で地域の衰退を支えるんだという意見はひとつもありません。)

 

また、自動車のEVシフトがもたらすかもしれない変化について、

危機感の共有もしていかなければならないのではないか。

というご意見に共感です。

変化にともなう企業の新しい動きを後押しする事、

行政として、土地利用を含め、その動きの障壁とならないように変化させていく事。

広域行政としての県の出番も多いと感じています。

 

11月

愛知の交通死亡事故のこと

Posted by nakane on 28th 12月 2017

もうすぐ今年一年が暮れていこうとしています。

新聞には、交通死亡事故死者数が過去最低になったと伝える記事がありました、

県庁の入口にある、交通事故死者数ボードの一番上には、今年も愛知県。

昨日時点の数値(暫定値)を再度確認してみても、

【交通事故死者数(年計)】

1 愛知県  195人(前年比 -11)

2 埼玉県  176人(前年比 +25)

3 兵庫県  157人(前年比  +7)

4 東京都  157人(前年比  +3)

5 千葉県  152人(前年比 -26)

 

今年もあとのこりわずかですが、

交通事故で命を落とされる方がこれ以上いらっしゃらないよう望むばかりです。

 

写真は、今月1日に県庁前で行われた、年末の交通安全県民運動のセレモニーの様子。

 

 

1212月

雪ですね

Posted by nakane on 27th 12月 2017

朝早く、子どもが起きました。

冬休みなのに珍しい!

と思ったら、開口一番「降ってない・・・」

昨晩の天気予報で「雪」を楽しみにしていたようです。

 

その後、1時間もしないうちに雪が舞いはじめ、

断続的に降る雪が、時折大きなボタン雪へとかわっていくと、

子どもたちが外へ飛び出していく気持ちが良く分かります。

 

公官庁の仕事納めを28日に控え、今日も県庁はじめ諸々で打合せ。

(今年最後になるのかな?)

名古屋高速は雪に弱いので、今日は電車を使って。

帰り、電車に多少の遅延があった程度で、

公共交通に大きな影響が発生せずで済み、良かったです。

 

吹いてくる雪の臨場感を伝えられない感じなので、

今回、残念ながら、写真はありません。。

 

1212月

自衛隊の基地視察

Posted by nakane on 26th 12月 2017

自民党県議団の防衛議員連盟での調査。

早朝、小牧基地に集合し、名古屋市議団、北名古屋市議団のみなさんと一緒です。

C-130Hに機乗し、航空自衛隊 松島基地へ向かいます。

 

東日本大震災で津波の被害を受けた松島基地、

建物入口には、浸水ラインが表示されており、その向こうにはブルーインパルス尾翼があります。

発災当日、待機のために残った2号機のものをモニュメントとして展示しているのだそうです。

(資料写真より、東日本大地震発災時の基地の様子)

 

ブルーインパルスのホーム・松島。訓練飛行も見学させた頂きました。

動画はこちらから ↓ ↓

ブルーインパルス01

 

ブルーインパルス02

 

続いて、地震からの復興状況として訪れた宮野森小学校。

津波が及ばなかった高台に住宅と学校とを整備したエリアで、復興の整備が進んでいる地域。

校舎は木造で、様々なアイディアが体現された作りになっています。

 

 

1212月

祝 受賞!水質パトロール隊

Posted by nakane on 25th 12月 2017

 

愛知県庁の講堂で、水質パトロール隊事業の表彰式が行われました。

身近な水辺の調査を通して、生活排水対策の大切さや水環境への関心を高めることを目的に、

川や池の水質調査や水辺の生きもの調査を行う事業で、 平成10年度から行われています。

今年度は、33グループ(1,143名)からの活動応募を受け、

そのうち、特に優れた活動を行った12グループが今回表彰されました。

 

この12グループのうち、岡崎からのグループが4グループもありました。

・ 岡崎市立東海中学校  自然科学部

「東海の自然を未来へ~地域と協力して、絶滅危惧種を守り育てる~」

 

・ 岡崎市立矢作北中学校 科学部

「矢作川の水質調査と生き物調査」

 

・ はだなし水質KRIパトロール隊(岡崎市立秦梨小学校)

「2017乙川水質調査隊~はだなし水質KRIパトロール出動!!~」

 

・ チームY・K・Y(家族によるグループ)
「チームY・K・Y活動レポート」

 

おめでとうございます。

 

1212月

知事へ要望(県土整備について)

Posted by nakane on 24th 12月 2017

 

え!もう?! と思われる方も多いのかもしれませんが、

次年度の予算についての活動です。

自民党県議団の県土整備議員連盟の役員として、大村知事に要望書を提出しました。

 

1212月

不燃木材の実力とは

Posted by nakane on 22nd 12月 2017

不燃化した木材の実力やいかに?

乙川河川敷で、燃焼実験が行われました。

百聞は一見にしかず、

1分30秒ほどの動画です。ご覧ください。

耐火のしくみについての説明も聞くことができます。

↓  ↓

耐火木材実験

 

着火後の様子

 

着火後7分経過した後の違いがこちら。

 

ホウ酸、リン酸を木材に圧入することで、耐火性能を持った木材になる。

とは、以前から伺っていましたが、

こんなにも結果に違いが出るとは驚きです。

 

 

試験後の木材の強度(ヤング率)についても、良い結果が確認されているそうです。

コストが3倍以上と言うのがこれからの課題かも知れませんが、

伊勢神宮内宮や平等院などの建築物にも一部採用されているそうです。

1212月

私学の振興・充実への請願

Posted by nakane on 21st 12月 2017

 

 

 

愛知県12月定例議会が閉会しました。

今議会に提出された請願には、私も紹介議員として関わっていました。

「愛知県私学振興予算の充実について」

「愛知県私立幼稚園関係予算の充実について」

「教育の公平をめざして、学費と教育条件の公私格差を抜本的に是正するために、私学助成の充実を求める」

以上、3件の私学の振興に関する請願が、無事採択されました。

ご報告申し上げます。

 

12月議会に提出されていました議案につきましては、

各委員長さんから、付託された議案について委員会審査の結果報告があり、

かつ、議案に対する討論も実施した後、

採決により、全ての議案が可決承認されました。

 

国へ提出をする意見書。

 

 

1212月

山村の振興

Posted by nakane on 20th 12月 2017

 

大村愛知県知事への要望会。

司会進行を務めています。

 

設楽、東栄、豊根、新城、岡崎、豊田、南知多、西尾の町村長さん、副市長さん、

および県内林業・緑化木関係の団体長の皆さんにご出席を頂き、

山村離島についての振興策ならびに予算要望です。

1212月

地方自治法施行70周年

Posted by nakane on 20th 12月 2017

地方自治法施行70周年の記念式典が、名古屋のウィルあいちで行われました。

主催は、愛知県と愛知県市長会、町村会。

大村愛知県知事

 

市長会会長の佐原豊橋市長

 

町村会会長の大須賀幸田町長

 

多年にわたり地方自治にご尽力を賜りました皆様に、知事から感謝状が贈られました。

岡崎からは、神尾明幸様、三井政昭様、岡崎市子ども会育成者連絡協議会様、岡崎市赤十字奉仕団様。

幸田町からは、天野和彦様と坂崎学区地域土地利用研究会様。

代表して表彰を受けられる天野和彦様。

 

大臣表彰を受けられました皆様

 

オープニングは、愛知県立芸術大学さんによる、弦楽アンサンブル。

記念講演の講師は、昇 秀樹氏(名古屋大学都市情報学部教授)

「地方自治法70年と分権改革 ~歴史の中で(平時と戦時)、世界の中で(大陸法と英米法)~」

 

 

1212月

ナイトミュージアム ビフォー クリスマス

Posted by nakane on 19th 12月 2017

もうすぐ冬休み、そしてクリスマスです。

絶好の場所をご紹介します。

 

その場所は、あいち航空ミュージアム。

朝の9時から、夜の7時までやっています。

 

先日、家族で行ってきました。平日の夕方です。

学校から帰ってきた子どもを待って出発し、

ミュージアムに到着したのは5時少し前。

入場のチェックイン カウンターでは、

今から、5時10分からの職業体験(パイロット)と、

5時30分からの工作教室のどちらかができるとのことでしたので、

人気のシミュレーターがある職業体験を選択。

土日なら並ぶんだろう体験を、直ぐにできたのはラッキーでした。

 

その他には、

屋上の展望デッキでは、「寒いぃ~」なんて言いながら、

離陸していくヘリコプターに歓声をあげ、

戻った館内では、カフェで飲み物を楽しんだり。

 

閉館時間が近づいた館内は、

座席が動いて本当に空を飛んでいるようなシアターも、

映像が飛び出す3Dシアターも、スムーズに見れました。

 

閉館後は、

隣接のエアポート ウォーク 名古屋で食事。

ミュージアムの入場券を見せて5%引きになりました。

その後は、雑貨屋さんで、

クリスマス会の交換プレゼントを買って。

夕方からでしたが、大満足の内容。

平日の夜の魅力になるんじゃないでしょうか。

 

また、訪日外国人向けの観光で指摘されるされる項目に、

夜の観光メニューの充実があげられますが、

ミュージアムと、食事・ショッピングを組合せると、

夜の9時半までしっかりと楽しめるコースになります。

こんなところもPRのしどころだと思います。

 

職業体験の一場面。パイロットのお仕事内容。

簡単なものから、大人が聞いても難しい内容まで含まれています。

好きな子どもたちには、たまらない充実度だと思います。

 

YS-11の機体整備について説明を受けています。

このあとの点検では、吸気口に鳥の巣があったりで大歓声。

 

意外ですが、子どもが興味をしめしていたのが、

世界のサンタさんのボード。

ドイツには、悪い子をさらってしまうブラックサンタさんがいるんだって・・!

なんて言うと、

「ホントにいるの!」「いい子にしてたら、日本に来ない?」

なんて、かわいいです。

 

1212月

iPS細胞の協力拠点を実現!!

Posted by nakane on 17th 12月 2017

 

iPS細胞の協力拠点が名古屋にできることになりました。

その発端が、私たちの視察調査であったことは、議員として無上の喜びです。

視察の調整では、青山周平代議士(当時)にもご尽力頂きました。

 

日経新聞にも取り上げて頂きましたが、

同僚、寺西むつみ議員(名古屋市中村区選出)の発信コメントが秀逸なので、

そのまま詳報として、以下転載。

 

「愛知県議会議員にできること。」

ノーベル生理学・医学賞として認められた“ヒトiPSの発見”から、今年で10年。命を救う、再生医療の実現に向けてその研究は着々と成果を上げている。

今夏、同期当選の中根義高議員(岡崎市選出)、山下ともや議員(小牧市選出)、藤原ひろき議員(豊川市選出)とともに通称CiRA「サイラ」と呼ばれている『京都大学・iPS細胞研究所(山中伸弥所長)』を調査に訪れた。

副所長からの説明の中で「再生医療用iPS細胞ストックプロジェクト」(免疫拒絶反応が起こりにくい細胞の型をもつ健康な人から体細胞の提供を受け、あらかじめiPS細胞を作製・保存し、国内外の医療機関や研究機関に迅速に提供しようとするもの)の拠点はまだ全国で2カ所(東京、京都)しかなく、更なる研究のスピードアップの為に「中部地域にも細胞(臍帯血)採取施設の拠点があれば…」との話に及んだ。

帰名後、4人で向かったのは「名古屋第一赤十字病院(宮田完志院長)」。更に今秋には「京都大学・iPS細胞研究所」副所長らも名古屋へ。

こうして、幾度と意見交換を重ねた結果、名古屋第一赤十字病院が中部地区初の細胞採取施設となることに決定。来月末には、山中伸弥所長と宮田完志院長が京都大学で最終的な合意に至ることになりました。

「一波ゆらげば、千波うごく。」

4人の地方議員の行動が、愛知県のみならず、日本全国の再生医療を待ち望む、命を救うプロジェクトの一端に関わる事が出来たとしたら、ひとりの議員としてこの上ない喜びである。

写真は、昨日朝。
名古屋第一赤十字病院の宮田完志院長から、大村秀章愛知県知事へ、中部地区初の細胞採取施設となることを報告。

1212月

全国初の自動運転 in 幸田

Posted by nakane on 15th 12月 2017

動画はこちらから ↓ ↓

自動走行1214

 

幸田町で実施された、全国初となる自動運転の実証実験です。

何が全国初なのかと言えば、

運転席にドライバーがいない車両が公道を走ったこと。

動画でも確認できるでしょうか?

 

運転中、運転手はハンドルから手を離してはいけない。

普通の車では、当たり前のことですが、

自動運転にとっては高いハードルでした。

これまでの実験も、規制が緩和されていたものの、

いつでもハンドルを持てるようにするという条件でした。

今回は、遠隔での管理を認める緩和なので、

自動運転の社会実装に一歩近付いた言えます。

 

幸田町での自動運転実験は、昨年に続いてのもの。

昨年、町全域を3Dマップ化しましたので、

今年は、それを活用することで今回の実験が実現しました。

 

今回の実験のために改造された車両。

遠隔管理用のカメラ類がいろんなところについています。

車の許可をとることでも、車検証の寸法と異なるとか、

大変だったんだろうなあと思います。

 

大村知事と大須賀町長が試乗体験。

囲みの報道陣の数、すごいです。

 

小さくて見にくいでしょうか?

上空にはヘリコプターも。

 

こちらが、遠隔管理の部屋。

モニターの手前には、緊急時に操作できるハンドルと、

足元には、アクセル、ブレーキのペダルがあります。

 

1212月

消防議連での意見交換

Posted by nakane on 29th 11月 2017

先日ありました、消防・地震防災議員連盟の講演会&意見交換会です。

県下全域からご参集をいただきました消防団長の皆様と一緒です。

 

講演の講師は、自衛隊愛知地方協力本部長の石丸一等陸佐。

東日本大震災や熊本地震に加え、ハイチ地震への派遣にも携わって来られた

災害支援の面でもスペシャリストの方です。

県当局から、消防指令業務について、

岡崎市と幸田町での共同運用が来年(平成30年)4月1日に開始されることが紹介されました。

また、現在整備を検討中の愛知県消防学校について、積極的に取り組んでいく旨の言葉がありました。

意見交換会では、

自動車運転免許制度の変更により「普通自動車免許」の範囲が最大積載量3t未満となったことで、

ポンプ車など一部の車両の運転に「準中型自動車免許」を必要とすることについて、

今後、新たに免許を取得する世代が団員となる場合に何らかの検討が必要ではないかという提言も出されました。

 

水野議連会長から大村知事へ要望書の手交。

 

1111月

委員会の県内調査

Posted by nakane on 28th 11月 2017

私が県議会で所属する振興環境委員会の県内調査。

訪問先は、藤岡にある豊田化学工業さんと、

トヨタ自動車さんの元町工場と堤工場です。

 

豊田化学工業さんでお伺いしたのは、

自動車工場などで使った塗料の廃液から、シンナーを取り出すリサイクル事業。

リサイクルする原料は、お金を払って買い取るとのこと。

廃棄物ではない商品とすることで、廃液の成分品質に対する管理意識を持ってもらえるのだそうです。

 

続いての視察先はトヨタ自動車さん。

元町工場で、水素燃料電池自動車「MIRAI」の製造現場を拝見し、

堤工場では、プリウスの製造ラインと環境に対する取り組みを拝見しました。

 

撮影可否の関係から写真はありませんが、

LFAの00製作車コックピットにも座らせていただきました。

LFAは、レクサスの所謂スーパーカー。世界500台の限定生産車です。

 

 

 

 

1111月

海ごみ減らそうプロジェクト

Posted by nakane on 27th 11月 2017

 

 

愛知県主催の環境啓発イベントに、家族で参加してきました。

岡崎イオンのイベント会場で行われた「海ごみ減らそうプロジェクト」。

大村知事にもお越しいただいての開催です。

 

会場には、

マイクロプラスチック(プラスチックの小さな破片)について

子どもたちが調べたパネルが展示が興味的でした。

魚や鳥が、エサと間違えて飲み込む被害のことや、

海に流れたペットボトルがマイクロプラスチックの元になっていることなど。

 

わが家の子どもたちは、フックブックローのお兄さんに喜んでいました。

 もらった冊子「カッパの清吉」も、家で大事に読んでいました。
1111月

愛知県教育表彰

Posted by nakane on 18th 11月 2017

学校教育をはじめ社会・文化・保健・体育の各分野におかれ

ご尽力を賜りました皆様に深く感謝申し上げ、

この度のご受賞を心からお喜び申し上げます。

 

第69回 愛知県教育表彰をご受賞されました皆様(リンクより) ↓↓

http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/251063.pdf

 

 

 

1111月

第69回 愛知県表彰式

Posted by nakane on 17th 11月 2017

愛知県条例に基づく表彰式が開催されました。

多年にわたるご尽力とご功績によりご受賞なされました皆様、誠におめでとうございます。

 

第69回 愛知県表彰をご受賞されました皆様(リンクより) ↓↓

http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/251735.pdf

 

 

1111月

どこでしょう?愛知県庁

Posted by nakane on 15th 11月 2017

愛知県庁の地下と屋上の写真。

普段なかなか見ることのない県庁のスポット。

商工会議所の皆さんによる見学会です。

 

地下の免振設備は、平成21年に完成。

文化財に指定された県庁建物を保存しながら免振機能を実現する工事が施されています。

 

屋上の屋根は、錆びた銅で緑色。

戦時中は、空襲から建物を守るため屋根全体を墨で黒色にしたのだそうです。

まだその名残がある部分も見受けられます。

 

 

1111月

岡崎と蒲郡のあいだ

Posted by nakane on 14th 11月 2017

気になった新聞の記事。

岡崎と蒲郡のあいだ、たぶん国道473号線の鉢地坂トンネルだろうと思います。

473号線は県が管理する国道で、新東名高速道路の岡崎東インターから蒲郡市に抜ける最短ルート。

しかし、昭和8年に開通したトンネルは狭く、大型トラックは通れません。

間違って進入した大型トラックをバックさせた話しはこれまでにも聞いていましたが、

3か月に1度の頻度とは驚きです。

新たなトンネルを望む要望は、蒲郡市・岡崎市の両市から提出されており、

この実現に向けた意見交換会を県・両市・両商工会議所で行っているところです。

引き続き、粘り強く、連携を強めながら取り組んでいきます。

 

1111月

AELネット

Posted by nakane on 9th 11月 2017

なんと、AELネットのスタンプラリーから、子ども宛に参加賞が届きました。

 

AELネットとは、愛知県内の環境学習施設等が協力して、

地域における環境学習の推進を図るために設置されたネットワーク。

英語で書くと、Aichi Environmental Learning Network。

 

今年、スタンプ帳を持って家族で参加しています。

このスタンプラリーがあったから出掛けたり、立ち寄ったりした施設も多くあります。

子どもにとっては、スタンプを押してもらえるのが楽しいんだろうなぁ…と思っていると、

いろんな施設でした体験が、ふとした機会の話の中に含まれていることもあり、

子どもたちの記憶に残っているんだなぁと、驚かされることがいくつもあります。

 

1111月

委員会の県内調査です

Posted by nakane on 7th 11月 2017

所属している、人づくり・福祉対策特別委員会での県内調査。

訪問先は、アイシン・エイ・ダブリュ高等技能学園と、

愛知県立大学の次世代ロボット研究所です。

人工知能やIoT、電気自動車へのシフトや自動走行など、

モノづくりに大きな変化が予見される中での人づくりに取り組んでおられます。

 

アイシン・エイ・ダブリュ高等技能学園さん。

技能五輪では、金メダル、銀メダルを獲得したこともあります。

説明を頂いた副学園長の桂山様は、同学園の2期生なのだそうです。

 

愛知県立大学 次世代ロボット研究所さん。

ロボカップで見たサッカーのロボットや、生活支援のロボット。

主にソフトウェア(プログラム)の研究がなされているとのことです。

 

1111月