新聞ネタですが

Posted by nakane on 17th 11月 2017

 

今日の新聞から。

岡崎の話題が沢山あるなぁと思って。

 

振り込め詐欺の被害を防止する岡崎信用金庫さんの取り組み、

滝山寺境内にある日吉山王社の修復に、守る会が立ち上がったこと、

恵田小学校の落ち葉スキー開場式、

先日のジャズストリートのこと、

春の高校選抜、21世紀枠の県推薦校に愛産大三河が選ばれたこと、などなど。

 

Categories: その他,岡崎市
1111月

岡崎と蒲郡のあいだ

Posted by nakane on 14th 11月 2017

気になった新聞の記事。

岡崎と蒲郡のあいだ、たぶん国道473号線の鉢地坂トンネルだろうと思います。

473号線は県が管理する国道で、新東名高速道路の岡崎東インターから蒲郡市に抜ける最短ルート。

しかし、昭和8年に開通したトンネルは狭く、大型トラックは通れません。

間違って進入した大型トラックをバックさせた話しはこれまでにも聞いていましたが、

3か月に1度の頻度とは驚きです。

新たなトンネルを望む要望は、蒲郡市・岡崎市の両市から提出されており、

この実現に向けた意見交換会を県・両市・両商工会議所で行っているところです。

引き続き、粘り強く、連携を強めながら取り組んでいきます。

 

1111月

愛知の来県観光客数

Posted by nakane on 9th 11月 2017

新聞に掲載がありました、平成28年度の来県観光客数が1億981万人という報道。

ネタもとは、9月に県が発表した統計調査かな?

調査のホームページ ↓↓

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/28irikomi.html

 

記事では、新東名高速道路の開通効果により、

岡崎サービスエリアでの入込客が押し上げていると しているのは注目するところ。

開通当初は、岡崎サービスエリアに入るのに一苦労だった時期があったのも記憶に残っているところです。

 

Categories: その他
1111月

秋の山は色とりどり

Posted by nakane on 8th 11月 2017

雨です。

が、今日もお話しを頂いた要望の現地へGo!です。。

秋の木々は山道を明るく彩っており、雨にぬれて鮮やかさを増しています。

山にかかるモヤも水墨画のような美しさです。

 

ちなみに、こちらは県庁近く。

街路樹の風景。

Categories: その他
1111月

満開ですね♪

Posted by nakane on 7th 4月 2017

写真は、岡崎公園の河川敷。

打合せへ向かう道中の一枚です。

 

続いては、同じアングルからの昨夜の桜。

こちらはお花見です。

家族+甥っ子くんとで出掛けてきました。

小雨混じりの天気に、子どもは傘にカッパにのフル装備。

屋台での買い物は、

綿菓子、フライドポテト、たこ焼き、広島焼き、焼きそば。

全部500円。同じ値段なんですね・・

 

44月

平成29年の地価公示

Posted by nakane on 31st 3月 2017

 

岡崎市、幸田町の地価公示 標準地点の一覧(PDF) ↓ ↓

地価公示2017

※一覧表は、発表資料を元に私が作表したものです。誤り等ございましたらご指摘下さい。

 

 

国土交通省から、平成29年1月1日時点での地価公示が発表され、

岡崎市と幸田町については、おおむね横ばい~上昇の傾向にあります。

 

ブログ掲載の愛知県図は、

住宅地を対象とした名古屋圏の価格増減傾向を色分けで表示されたものです。

地価の増減分岐点が、東西三河のどこ辺りにあるのか気になっていたのですが、

豊橋、田原、新城・北設が含まれていません。

東三河は浜松経済圏と捉えられているのかなぁ。。意外な発見でした。

 

 

33月

しだれ桜

Posted by nakane on 27th 3月 2017

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

と、心待ちにする、今が一番良い季節かもしれません。

持統天皇お手植えと伝わるしだれ桜の奥山田町では、町の出店が始まっています。

一昨日のCBCテレビに登場された市川さんは、遠方から来られた方からも声をかけられ、

ちょっとした有名人になっておられます。

 

遠目にみる桜は、まだ開花していないようですが、

「近くに行けば、一輪ぐらいは咲いているかもしれん。」との言葉に期待し、木のもとへ。

 

見上げる蕾は逆光で、開いている花を見つけることはできませんでした。残念です。

開花が遅かった平成24年は、満開の期間が長かったそうです。

今年もそうあって欲しいですね。

(平成24年は、3月29日に開花だったそうです。)

 

こちらは、今日の通りすがりに撮った、西尾市内のしだれ桜。

数輪だけほころんでいました。

 

そして、こちらは3日前の幸田のしだれ桜。

開花間近なのか、木全体が赤く見えます。

日、一日と変化していますので、もしかしたら今日頃は・・・と期待してしまいます。

 

33月

葵桜 in雨

Posted by nakane on 21st 3月 2017

久々の雨ですね。しかも、まとまった雨。

乙川沿いの葵桜も、雨に打たれ、花びらを散らしかけています。

天気が回復する明日あたりは、桜吹雪の散歩道になりそうですね。

 

さて、今日は岡崎フリースクールさんの卒業式にお招きをいただきました。

卒業式は今年が第2回となります。

課程を修了された8名の皆さん、本当におめでというございます。

 

Categories: その他
33月

お彼岸のお中日

Posted by nakane on 20th 3月 2017

今日は春分の日。お彼岸のお中日ですね。

コボちゃんの一コマを見て、お墓参りに行かねば!と。

国旗を立てて、朝の所用を済ませ、その帰りにお墓へ。

花立には、すでにシキミが活けてあります。

やっぱり親にはかないません。感謝です。

 

写真は、近くの風景。霞がかった新東名です。

 

Categories: その他
33月

ナゴヤの4コマ漫画

Posted by nakane on 18th 3月 2017

 

久々にマンガを買いました。

「ナゴヤあるある」をネタにした4コマ漫画が話題・・・と、いう報道に、

ホンマかいな??と、先日、名古屋駅の三省堂とジュンク堂を覗いてみたら、

両店とも「在庫なし」の検索結果。

 

ふらりと、地元のTSUTAYAに立ち寄ってみましたら、平積みで置いてありました。

本の帯にあるように、

昨年の訪れたい街アンケートでは、日本の主要8都市中、

群を抜いての最下位となってしまった名古屋市です。

分析結果は、「都市イメージが確立できていないため」とありますが、

興味を持ってもらう入口のひとつとして、このマンガもありだと思います。

 

名古屋市は、行きたくない街 NO。1という自虐PRをしているようですが、

愛知県は、住みやすい県 NO。1で、新規事業を展開していきます。

 

Categories: その他
33月

卒園式

Posted by nakane on 16th 3月 2017

 

先日、子どもの卒園式に出ることができました。

開会中の県議会の用事にあたらず、すごく運が良かったです。

(とは言うものの、式が終ったあとのお別れ会までは出れませんでしたが・・・)

 

大きくなったなぁ。しっかりしてきたなぁ。と、

入園からの3年間の成長をさまざま思い、ジーンと来るものがありました。

子どもも成長、親も一緒に成長です。

 

親バカなブログですみません。

 

 

Categories: その他,家族
33月

平成28年度補正予算他を採決

Posted by nakane on 11th 3月 2017

金曜の県議会は、平成28年度補正予算(第5号)ほか、

早く議決を要する議案の採決を行いました。

 

採決に先立っては、

午前10時より、全ての委員会が一斉に開催され、

各員会で付託された所管の事項について審議しました。

私の所属する総務県民委員会では、

愛知県産業貿易会館の売却についての質問が相次ぎ、

JR東海が買主となるまでの経緯についての質問や、

県民の財産として購入した敷地であるので、

リニア中央新幹線の変電設備となって以降も公共を意識し続けた利用となるよう、

JR東海に申し入れて欲しい。

などの意見が出されました。

この意見は、本会議場での委員長報告においても議長に伝えられました。

 

写真は、名古屋市公館の外観と、その地下にある国際交流展示室。

今日はめずらしくお昼に時間があったので、

以前から気になっていた名古屋市公館の地下にある国際交流展示室を見学してきました。

入場は無料です。

名古屋市と友好姉妹締結をしている各都市から贈られた品々や、締結の覚書などが展示されていました。

トリノ、シドニー、南京、ロサンゼルスが姉妹都市なんですね。

 

なお、公館自体の中の様子については、

過去のブログ、インターン学生の活動報告をご覧ください。

http://nakane-y.jp/blog/?p=5586

 

 

33月

寒の戻り

Posted by nakane on 8th 3月 2017

写真では分かりづらいですが、

今朝、一瞬ですがワッと降った雪(みぞれ)です。

 

ついこの間まで、あったかかったのになぁ。

三寒四温。体調管理に気を付けましょう。

 

今日も10時から県議会の本会議。議案質疑の2日目です。

 

 

 

Categories: その他
33月

飛鳥ロマン 大友皇子&持統天皇

Posted by nakane on 6th 3月 2017


写真は、矢作北学区、東大友町の公民館。

新公民館が竣工を迎えましたので、正しくは旧公民館になります。

写真にあるように、大友皇子の館跡の石碑があります。

 

こちらの写真は、細川学区、奥山田町のしだれ桜。

開花にはまだ少し期間が要りそうですが、

盛りとなれば、公民館がお茶席になり多くの方で賑わいます。

このしだれ桜には、持統天皇お手植えの言い伝えがあります。

 

大友皇子も持統天皇も、飛鳥時代の同時期を過ごされた人物。

系図を見ると、異母兄妹なのか従兄妹なのかという関係。

持統天皇は、三河を行幸されたとされており、

北野学区にある北野廃寺跡は、当時の建築様式を伝える遺構です。

また、大友皇子は、持統天皇の夫である天武天皇との争いに敗れ、

東国に逃れたともされる言い伝えがあるように、

その近くには、大友皇子の御陵(お墓)とされる古墳もあります。

二人の足跡が重なりあう地です。

 

3月に入り、各町では、新役員を選任する初集会が始まりました。

お招きを頂いたその道すがら、

歴史の深さと、想いをはせるロマンを感じていました。

 

33月

タバコのゆくえ、その2

Posted by nakane on 4th 3月 2017

今回も新聞ネタ入りですみません。

先日のブログでは、オリンピックを機に、全国でタバコの原則禁煙になるかも?と

書きましたが、

夕刊の記事を読むと、けっこう幅が広い「例外」が盛り込まれる可能性!とあります。

 

今回の案の具体例としては、延べ床面積30平方メートル以下の飲食店がこの対象で、

バーやスナックと言われるお店の7割弱が当てはまるのでは、と報じられています。

 

オリンピックの競技会場となる施設では、施設内禁煙を原則としながらも、

横浜スタジアム、札幌ドーム、埼玉スタジアムには、施設内へ喫煙所の設置も可能だそうです。

 

とはいえ、国の法律は、まだまだ案の段階。

愛煙家の皆さんには、一喜一憂の記事ですね。

 

33月

児童作品 入選へのヒント

Posted by nakane on 3rd 3月 2017

小学生の児童をおもちの方々には有益な情報になるのかもしれません。

児童絵画・書道の作品展を講評された先生の言葉を紹介します。

 

児童絵画について、

1、書きたいものがしっかりと描いてあると良い。

=大きく描いてあること、細かなところまで描いてあること。

 

2、背景までしっかり描いてあると良い。

=まわりの状況が分かると理解がより深まります。

 

3、年齢の発達段階に相応した絵であると良い。

=学齢に合わない絵(建物が二点透視法で描かれている等)は、

大人が手伝ったのかな?と思ってしまいます。

 

続いて、書道については、

先生から教えられる筆遣いだけではなく、

自分で工夫と研究をした跡がみられる筆のはこびが良い。

 

なるほど!!ですが、子どもに伝えるのは難しそうです。

作為的なのは、やっぱりダメってことですね。

のびのびと、制約なく、感じたままにかいてね!ってことになりそうですが、

そうすると、何もしないのと同じになるのでは?

というのは、親のジレンマでしょうか?? 奥が深いです。

 

書き初めは、終わってしまいましたが、

新学期、春の写生大会の参考になりましたら。

 

Categories: その他
33月

困難は乗り越えられる

Posted by nakane on 2nd 3月 2017

 

PDF版は以下より開いてください。

↓ ↓

困難は乗り越えられるPDF版

 

鏡味 信幸(かがみ のぶゆき)さん。

19歳のとき事故で右足の膝下を失うも、パラトライアスロンというスポーツに出会い、

アジア選手権4位など挑戦を続けておられる方です。

 

各地での講演活動を通じ、困難を乗り越えることの大切さを子どもたちに伝え、

義足の足にも触れさせ、多様性への理解にも取り組んでおられるとのこと。

(私も鏡味さんの講演を聴いてみたいです。)

 

秋に行った岡崎初の20kmトレイルランニング(市政100周年チャレンジ事業)を、

主軸となって企画&運営いただいた方からご紹介をいただきました。

 

中学校をはじめ、卒業式を前にした講演会が各校でも行われていることだと思います。

前途ある若人の旅立ちへのはなむけとして、ご興味を持たれた皆様、ぜひお問い合わせください。

 

 

33月

タバコの行く末は?

Posted by nakane on 26th 2月 2017

 

昨日の新聞の1面に関連して。

オリンピックの招致が決まると、もれなく禁煙も付いてくる?という話し。

過去のイギリス、ブラジルでも、オリンピックにあわせて禁煙の国内法が整備されており、

東京オリンピックに向けて、日本も同じ流れになるだろうという話しが、現実味を帯びてきた報道です。

たばこの経済効果と、健康被害による対応費用を比較すると、

健康被害による額の方が大きいそうですので、

たばこ吸いの方には、さらに肩身が狭くなる話題かもしれません。

 

店内禁煙の話しは、飲食店にとっては大きな課題。

今でも分煙など行われていますが、

スペースを区切るだけや、エアーカーテンでは不十分なようです。

内容が具体的になってくるに従い、いろんな議論が出てくるような気がします。

 

すでに出ているのは、笑い話のような仮の話。

名古屋の繁華街は路上喫煙禁止エリア。

一番近い喫煙所は、近くのホテルの中。

店内禁煙になったら、

「ちょっと吸ってくるわ!」と出て行った客が、戻って来るかは運しだい。

だったら、お店の入口に「喫煙所」の札をかけとくか。

という極論も。

 

視察先にあった、たばこ自動販売機です。

「対馬市には、たばこ税が2億9千5百万円納められ、暮らしに大きく役立っております。」

のステッカー。

愛知のたばこ自動販売機でも貼ってありますか?

愛煙家の方々への一枚です。

 

22月

落語、花見酒

Posted by nakane on 23rd 2月 2017

 

乙川沿いに植わっている早咲きの葵桜がほころび始めました。

寒いですが、季節は着実に春に向かっているんですね。

本格的な桜の季節を前に、落語の「花見酒」を取り上げてみたいと思います。

あらすじはこうです。

 

向島の桜が満開。

にぎわう花見客相手に一儲けしようじゃないかと考えた兄弟分。

はなから酔っぱらいの花見客だ、水で薄めた酒だって判りゃしない。

2斗が2両の酒ならば、水で薄めて、ひしゃく1杯10銭で売れば4両、

その4両でまた酒を仕入れて、同じように薄めて売りゃあ今度は8両と、

これを繰り返して大儲けの算段。

2両なんて大金は無いものだからツケにして、酒屋から2人で大樽かついで向島へ。

その道中、ぷ~んと漂う酒の匂いに我慢できなくなった兄貴分が、

弟分に10銭払うと、ゴキュッ!ゴキュッ!と一杯ひっかけた。

そうなると今度は弟分も、手にした10銭を兄貴にわたして1杯ひっかけた。

飲みだすと止まらないのが酒飲みの性分。

兄貴が弟分に10銭わたして「ぷはぁ~!」、

弟分が兄貴に10銭わたして「ぷはぁ~!」、

の繰り返し。向島に着いた時には酒樽は空っぽ。

しょうがねぇ、売れた4両もってもう一回仕入れに行くか。

と、手元をみたが、なぜか10銭しか無い。

という話し。

 

ここでの注目点は、売上げを管理する「財布」が無いこと。

つまり、酒樽の所有権が2人の間で行ったり来たりしていて、

最終的に酒屋にツケを払う責任の所在がはっきりしていないことです。

誰のものでも無いものは、いい加減な管理になることの典型例。

目先のご都合主義で責任を回避した決定や、最終的なツケを後の世代へ回すことが無いように。

咲きはじめた花を見上げながら、

新年度の予算を審議している今だから思い出す、落語のおはなしでした。

 

22月

読売の一面がおもしろい

Posted by nakane on 16th 2月 2017

 

新聞社が独自に取りまとめた提言を一面で発信しており、実におもしろいやり方だと思います。

対案なき反対と揶揄される野党に教えてあげて欲しいぐらいです(笑)

 

さて、内容の主軸は、保育と介護の受け皿充実。

子育てによる職場復帰の断念や、介護のための離職を防ぐことで、労働力確保と経済成長を進める。

その果実(税収)で、保育や介護の環境を整備し、さらなる好循環を生み出していく。

というのが、ざっくりとした要旨と理解。

 

岡崎市では、保育園の入園希望者数が毎年200人づつ増えています。

その約7割(150人ほど)が2歳児以下の保育希望ということで、

これまでの3歳から保育園という流れが変わってきていることを感じます。

 

また、介護について記事では、要介護度の改善を加味した報酬制度への変更を提言しています。

要介護度の改善として思い浮かぶのは、山口県の「夢のみずうみ村」というデイサービス。

バリアアリー(有り)の環境にすることで「箱入り高齢者はつくらない」、

というコンセプトが、メディアによく取り上げられています。

要介護3の方ならば、7割以上の方の介護等級が改善すると紹介されていました。

介護等級の改善=排泄など、自分で出来ることが増える(回復する)ということですから、

ご本人も、ご家族も、スタッフも、皆が喜ぶことです。なのですがぁ、、、

経理担当者だけは、施設利用者の介護等級が下がると施設への報酬が減るため頭を悩ませる。

とのことでしたので、この部分への制度の改善提言ですね。

 

新年度予算については、国も地方自治体も企画の時期は過ぎ、審議を迎える段階。

この時期に読売さんが大きく政策提言を扱う意味って何だろうとドキドキしてしまいます。

 

22月

建国記念の日です

Posted by nakane on 11th 2月 2017

今日は建国記念の日。

全国各地でお祝いの行事やパレード等が行われるようになってきましたが、

岡崎は今年で第52回。

総代会が中心となった実行委員会での奉祝祭が毎年行われてきた歴史があります。

私もかつては実行委員の一員でした。

商店街などの道路に国旗がはためく光景も当時はひと苦労でした。

 

さて、今日の式典、

国会議員の先生方から、今上天皇陛下のご譲位を政争の具にしない、とのご挨拶がそれぞれありました。

良かったです。実現を望みます。

私も、県議を代表しての登壇をさせていただいました。

 

式典に続く講演のタイトルは、「国を守るとは何か、尖閣の防衛から考える」。

講師は、元海上保安官 の一色正春氏です。

中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突してきた動画を公開した方と言えば分かって頂けるでしょうか。

「皆さん私がsengoku38です・・・」なんて始まるのかと思っていましたが、

「統治の要件とは何でしょう」、「国の歴史の位置づけとは何でしょう」と、冷静かつ理性的な始まりでした。

 

22月

時代をあらわす言葉

Posted by nakane on 8th 2月 2017

本のあとがきに興味深いことが書いてありました。

要約すると、

「アメリカで白人ではない大統領が生まれ、

ドイツでは吸収合併された側の東ドイツから女性の首相が生まれた。

世界は多様性を認め、変化を受け入れる時代を迎えた。」

という内容。5年以上前に出版された本でした。

今、振り子が大きく逆に振れたような、対照的な現実があります。

多様性への許容と思われていたのは、

あるべき道徳観への息苦しさだったのかもしれない、とさえ感じられてしまいます。

 

同様に日本でも、「不寛容社会」という言葉を度々耳にするようになりました。

販売員のちょっとした一言が気に障ったのか、お客の態度が急変するデパート売場のはなし、

気難しい患者への対応に人員を割かれる病院のはなし、

年末、除夜の鐘がうるさいという住民の抗議などなど、

事の大小を問わず、その例には事欠きません。

 

「ルール1:お客様は常に正しい。」

「ルール2:もし、そうでないと思ったらルール1を見よ。」

という言葉を思い出させますが、

顧客満足度について、表面的な捉え方の悪例そのままのように感じます。

個人の権利のように捉えられがちですが、ことの本質は社会の道徳観です。

社会を語るときの主語は、「I(私)」が前提になるのか、「We(私達)」なのか。

「自由」は「わがまま」と同義ではありません。

この風潮、日本だけではなく、世界的なものであるようで危惧しています。

 

Categories: その他
22月

節分祭

Posted by nakane on 4th 2月 2017

各地で節分祭が行われています。

写真は、岩津天満宮での節分祭。

境内では梅の花もちらほらとほころび始めています。

神事では、弓をうって鬼を払う「追儺(ついな)の儀」も行われます。

その後、登場するする鬼へ拝殿参拝者での豆打の儀。

祭典に続いては、境内ご参拝の皆様への豆撒き。

宮司・年男・総代・奉賛者が、菓子まきのように小袋に入った豆を撒きます。

 

ご参拝皆様が無病息災でありますように。

 

服部憲明宮司様facebookの写真も使わせていただきました。

以下、そのアルバムです。写真が美しいです。

https://www.facebook.com/119374488135153/photos/a.1369020049837251.1073741924.119374488135153/1369023013170288/?type=3&theater

 

 

Categories: その他
22月

消防のマーク

Posted by nakane on 23rd 1月 2017

消防のマーク(消防章)にいろいろ種類があるという話。

 

不審者にならないよう、署員の方に事情?をお話してから消防署の車庫へ。

まず、のっけから、

消防本部のマークは、中心に岡崎市の市章があしらわれています。

アップしてみると、こんなです。画像が荒くてすみません。

消防、救急の各車両についている消防マークを見てみると2種類ありました。

 

消防庁からの借与を受けている、支援車 Ⅰ 型 、レッドサラマンダーは、2台とも一番下のマークでした。

何かしらの基準があるのかもしれませんね。

 

ネットで少し検索してみると、

消防章は、雪の結晶の拡大図をもとにして、

日章(太陽)を中心に、水管(ホース)、管そう(筒先)、放水の水柱を配置するとのこと。

 

写真3つを比べてみると、

消防本部のマークについても、中心部以外も全体にデザインが他の2つと異なっています。

細かい意匠には自由度があるのかもしれません。

新しい発見でした。

 

Categories: その他
11月

雪です。大雪になりそうです。

Posted by nakane on 14th 1月 2017

子どもの冬休みの目標は「雪の結晶を調べる」でしたが、雪を見ることなく終わってしまいました。

今日はこの冬初めての雪。

子どもにとっては、雪の結晶をやっと自分の目で観察することができる機会でした。

 

写真は、雪の結晶・・・なのか??というもの。

昨年11月の関東、気象庁の方の呼びかけに沢山の雪の結晶写真が集まった・・・というので、

今のカメラやスマホなら簡単なんだろうと思いきや。。

難しいです。接写モードにしていてもピントがあいません。

フリースの糸くずははっきり写っているのに、肝心の雪がボケボケって・・・!!

という写真が多くできました(T^T)

 

夜、雪が積もりはじめた橋の上。

前を走る車、数台が突然ブレーキ。焦りました。

前でスクーターが転倒ようでした。事故にならず、皆が止まれて良かった。

雪はこれから更に降りそうです。明日の朝は時間の余裕をもって、充分に気をつけて行きましょう。

 

Categories: その他,家族
11月

雪にご注意

Posted by nakane on 13th 1月 2017

寒波到来、雪の予報。

大雪にならないことを祈りつつですが、みなさん雪への備えは大丈夫ですか?

15日は岡崎市民駅伝でもあります。

 

 

Categories: その他
11月

本当はおしゃれだった本多忠勝公

Posted by nakane on 13th 1月 2017

今年の家康行列(4月9日)に、俳優の藤岡弘、さんが本多忠勝公として参加。

大河ドラマ「真田丸」では、武編一辺倒の武将として登場しましたが、

本当の本多忠勝公は、とてもお洒落な方だったようです。

「本多平八郎忠勝家訓」には、

さすが本多家中の者よと一目で分かるように身なりを整えなさい。

人の内面は、おのずと外見に現れるものなのです。

という教えあります。

当時のお洒落は、派手やカブキではなく、教養に裏打ちされた装いや所作のこと。

「おぬし、できるな!知っておるな!!」と相手に思わせることでもあります。

 

本多忠勝公は岡崎生まれ。生誕の地は岩津学区の西蔵前。

実はお洒落だったという意外性とあわせて、注目が注がれる年になって欲しいと願っています。

 

Categories: その他,岡崎市
11月

2019年ご譲位について

Posted by nakane on 12th 1月 2017

 

政府が、天皇陛下のご譲位に関する検討に入ったとの報道。

陛下のお気持ちを忖度するに、昨年8月のお言葉にありました「平成30年」がひとつのメルクマークと言われていた通り、

陛下がご高齢なこともあり、いたずらに時間を重ねないことが大切で、政府にその姿勢を感じられて良かったです。

 

以下、昨年8月にありました陛下のお言葉です。

 

戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には平成30年を迎えます。

私も80を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。

本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか。

天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人としてこれまでに考えて来たことを話したいと思います。

即位以来、私は国事行為を行うとともに、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。

伝統の継承者としてこれを守り続ける責任に深く思いを致し、さらに日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室がいかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。

既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、しだいに進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています。

私が天皇の位についてからほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。

私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えてきましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。

天皇が象徴であるとともに、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めるとともに、天皇もまた自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民とともにある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。

こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として大切なものと感じて来ました。

皇太子の時代も含め、これまで私が皇后とともにおこなってきたほぼ全国におよぶ旅は、国内のどこにおいてもその地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な国民を思い、国民のために祈るという務めを人々への深い信頼と敬愛をもってなしえたことは幸せなことでした。

天皇の高齢化にともなう対処の仕方が、国事行為やその象徴としての行為を限りなく縮小していくことには無理があろうと思われます。

また、天皇が未成年であったり、重病などにより、その機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。

しかし、この場合も天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない深刻な状態に立ちいたった場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。

さらに、これまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い「もがり」の行事が連日、ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後、喪儀に関連する行事が一年間続きます。

その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるをえません。

こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

始めにも述べましたように、憲法のもと、天皇は国政に関する権能を有しません。

そうした中でこの度、わが国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民とともにあり、あい携えてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを、切に願っています。

 

Categories: その他
11月

クリスマスの起源

Posted by nakane on 7th 1月 2017

 

昨日の夕方5時43分、愛知環状鉄道大門駅からの写真。

少し、日が長くなってきたなぁ・・・

そう感じるだけで嬉しくなってくるので不思議です。

 

クリスマスが12月25日であることに、理由があるって皆さんご存知でした?

夜=闇は、死者の時間。

昼間が最も短い「冬至」(12月22日ごろ)は、太陽=生者(せいじゃ)の活力が最も弱る時期。

したがって、世界に光を与え、世界が生気を取り戻すことの象徴として キリストは、

冬至を少しだけ過ぎた12月25日に生まれなければならなかったのだそうです。

ちなみに、

十字架に磔にされたキリストがよみがえる復活祭(イースター)は、

「春分の日」を少しだけ過ぎた時期になっており、

昼間の時間が夜の時間よりも長くなることが象徴的に扱われているのだそうです。

 

穏やかで、例年よりも少し暖かい1月の薄暮、

電車が来るのを待ちながら、そんなことを思い出していました。

 

追記

私はキリスト教徒ではない立場で、私の知るクリスマスの起源についての一説を記載いたしました。

違和感をお持ちになられました方がいらっしゃいましたらご容赦をお願いいたします。

 

Categories: その他
11月

冬の思い出

Posted by nakane on 4th 1月 2017

この冬休み、家族でスターフォーレスト御園(東栄町)へ星を見に出かけました。

http://www.town.toei.aichi.jp/greenhouse/facilities4.html

実は、愛知県環境部の広報紙12月号で紹介されていた施設です(笑)。

出かける前に自宅で見上げた星の数は30数個。

それがここでは、幾百・幾千。

星が多すぎてオリオン座が分かりにくいほどです。

幾筋もの流れ星が加わって、感動の夜空を体験しました。

 

施設運営の誘客策として、

かつて星空音楽ライブを開催したことがあるのだそうです。

盛況すぎて、駐車場不足や道路渋滞から、ふもとの施設へ開催変更になったのだとか。

う~ん!本末転倒だ(笑)!!

四季の星座がそれぞれあるためオフシーズンという期間が無いのは素晴らしいです。

夏休み・冬休みは、家族連れ(おじいちゃんと孫との組合せも意外に多いそうです)で賑わい、

他には、理科の先生の研修でも使われることがあるとのことでした。

 

 

 

Categories: その他,家族
11月