葵桜 in雨

Posted by nakane on 21st 3月 2017

久々の雨ですね。しかも、まとまった雨。

乙川沿いの葵桜も、雨に打たれ、花びらを散らしかけています。

天気が回復する明日あたりは、桜吹雪の散歩道になりそうですね。

 

さて、今日は岡崎フリースクールさんの卒業式にお招きをいただきました。

卒業式は今年が第2回となります。

課程を修了された8名の皆さん、本当におめでというございます。

 

Categories: その他
33月

お彼岸のお中日

Posted by nakane on 20th 3月 2017

今日は春分の日。お彼岸のお中日ですね。

コボちゃんの一コマを見て、お墓参りに行かねば!と。

国旗を立てて、朝の所用を済ませ、その帰りにお墓へ。

花立には、すでにシキミが活けてあります。

やっぱり親にはかないません。感謝です。

 

写真は、近くの風景。霞がかった新東名です。

 

Categories: その他
33月

ナゴヤの4コマ漫画

Posted by nakane on 18th 3月 2017

 

久々にマンガを買いました。

「ナゴヤあるある」をネタにした4コマ漫画が話題・・・と、いう報道に、

ホンマかいな??と、先日、名古屋駅の三省堂とジュンク堂を覗いてみたら、

両店とも「在庫なし」の検索結果。

 

ふらりと、地元のTSUTAYAに立ち寄ってみましたら、平積みで置いてありました。

本の帯にあるように、

昨年の訪れたい街アンケートでは、日本の主要8都市中、

群を抜いての最下位となってしまった名古屋市です。

分析結果は、「都市イメージが確立できていないため」とありますが、

興味を持ってもらう入口のひとつとして、このマンガもありだと思います。

 

名古屋市は、行きたくない街 NO。1という自虐PRをしているようですが、

愛知県は、住みやすい県 NO。1で、新規事業を展開していきます。

 

Categories: その他
33月

県議会の委員会

Posted by nakane on 17th 3月 2017

 

今週の県議会は、常任委員会。

2月議会に提出された議案を、それぞれ所管の委員会に分かれて審議をしていきます。

日程は、火曜・水曜で開催する委員会と、木曜・金曜で開催する委員会との2つに別れて行われます。

私が所属する総務県民委員会は後半組のため、昨日と今日での開催でした。

昨日は、県民生活部と防災局関係について。

今日は、総務部、政策企画局、会計局、選挙管理委員会等について行いました。

議場の進行係をしている私にとって、委員会は質問ができる唯一の場所。

今回の委員会でも、両日とも質問をしました。

 

1日目は、あいちトリエンナーレ2019について。

これから次回の枠組みを決めていくというタイミングですが、

事業所管の委員として本年度で発言できる機会は、今回の委員会が最後になります。

これからの真摯な議論に期待しつつ、私として言うべきことを発言させていただきました。

 

2日目の今日は、2017年度の新規事業「愛知の住みやすさ発信事業」について。

愛知の強さは製造業。そのため若い男性の転入が多い反面、

若い女性は、大学進学や就職を機に東京圏への転出が多くあります。

20歳~34歳の年齢層男女比では、男性:女性=100:88.9 と、日本で一番のアンバランス。

都市圏を比較した場合、家を持つことを想定した場合、愛知は安価で住みやすい都市です。

自然環境が豊かで、農業や漁業の現場も近く新鮮で安い。

大きな公園や、無料(廉価)で遊べる動物園や交通公園などの施設も多くある。

これらは、住んでみて・子育て世代になってみてはじめて分かることでもあります。

都会と田舎をほど良いバランスを感じられることの重要さを、20代前半の若者に伝えることは出来るのか??

様々な課題はありますが、頑張って欲しいと思っている事業です。

 

33月

卒園式

Posted by nakane on 16th 3月 2017

 

先日、子どもの卒園式に出ることができました。

開会中の県議会の用事にあたらず、すごく運が良かったです。

(とは言うものの、式が終ったあとのお別れ会までは出れませんでしたが・・・)

 

大きくなったなぁ。しっかりしてきたなぁ。と、

入園からの3年間の成長をさまざま思い、ジーンと来るものがありました。

子どもも成長、親も一緒に成長です。

 

親バカなブログですみません。

 

 

Categories: その他,家族
33月

幸田をウォーキング

Posted by nakane on 15th 3月 2017

PDF版はこちらから ↓ ↓

こうた健康の道

 

ウォーキングをしてきたようなタイトルですが、実行はこれからです(笑)

幸田のウォーキングルートが紹介されていたのは、

「愛知の国保」という冊子の3月号。

愛知県国保連合会の総会を報告するページの写真には、大須賀幸田町長も写っています。

 

国民健康保険制度改革により県も国保の保険者となり、

平成30年には様々な見直しが予定されています。

有用な情報がありましたら、ブログ等を通じお知らせしていきます。

 

33月

里山の整備と、森と緑づくり税

Posted by nakane on 14th 3月 2017

山がキレイになったなぁ!!

と感じることが多くなりました。

間伐が施されたスギやヒノキの林はもちろんですが、

鬱蒼としていた雑木が伐られ、地面が見えるようになった里山を見かけます。

 

念のため申し上げますと、

広葉樹は、切り株から脇芽がふくので、枯れることはありません。

逆に、大きく育った木は、ナラ枯れなどで倒木の危険もあります。

 

これら道路沿いや里山の環境整備にも、愛知県の森と緑づくり税が活用されています。

まだまだ整備を必要とする条件不利な森林や里山林は多く、

この森と緑づくり税を活用した事業は順番待ちの状況になっています。

 

この森と緑づくり税は、5年ごとに在り方を検討することとなっており、来年度がその年となります。

国による森林税(仮称)検討の動きも気になるところですが、

現在、森林・環境の整備需要が先行している状況です。

継続とその内容充実にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

 

33月

消防団 ポンプ受入れ式

Posted by nakane on 13th 3月 2017

 

岩津消防団第13部さんの小型ポンプが新しくなり、

その受け入れ式が桑原神社の境内でとりおこなわれました。

写真は、安全祈願に続いての、ポンプ起動と放水の様子。

毎年秋に行われる技術発表会のように、

台に乗せられた石を、放水で落としていきました。

火事が無いのが一番ですが、

消防団皆さんの日頃からの訓練に敬意を表します。

 

さて、この桑原神社は思い出の地。

この神社に伝わる江戸時代の相撲の古文書をきっかけに、

町や学区の方々とまちづくりに汗していた30歳代が懐かしくよみがえります。

 

33月

もうすぐ閉鎖の県営グラウンド

Posted by nakane on 12th 3月 2017

サッカーの大会、岡崎フレンドマッチ・トキワカップ。

県内各地はもとより、滋賀・岐阜・静岡のサッカーチームも参加しての大会は、

第26回と銘打っていますが、連続開催に至るまでの開催を入れると、

もう30回以上開催されているのだそうです。

 

県営グラウンド(岡崎総合運動場)は、岡崎市に移管されます。

それに伴い3月末をもって閉鎖し、

県による施設撤去工事と、岡崎市による改修・建設の工事に入ります。

リニューアルオープンは、2020年度の初め頃を想定した計画となっています。

そんな思いで見つめるグラウンドが寂しげなのは、早春の冷たい風のせいでしょうか。

 

小学校6年生がプレーするこの大会は、彼らにとって少年サッカーチーム最後の舞台でもあります。

選手宣誓では、「このグラウンドでプレーするのは僕たちが最後になります。」のフレーズ。

彼らなりに理解をしていますので、わざわざ来賓挨拶で大人の事情を説明するのは無粋というもの。

土曜が予選、日曜は決勝。彼らの奮闘を祈ります。

 

33月

平成28年度補正予算他を採決

Posted by nakane on 11th 3月 2017

金曜の県議会は、平成28年度補正予算(第5号)ほか、

早く議決を要する議案の採決を行いました。

 

採決に先立っては、

午前10時より、全ての委員会が一斉に開催され、

各員会で付託された所管の事項について審議しました。

私の所属する総務県民委員会では、

愛知県産業貿易会館の売却についての質問が相次ぎ、

JR東海が買主となるまでの経緯についての質問や、

県民の財産として購入した敷地であるので、

リニア中央新幹線の変電設備となって以降も公共を意識し続けた利用となるよう、

JR東海に申し入れて欲しい。

などの意見が出されました。

この意見は、本会議場での委員長報告においても議長に伝えられました。

 

写真は、名古屋市公館の外観と、その地下にある国際交流展示室。

今日はめずらしくお昼に時間があったので、

以前から気になっていた名古屋市公館の地下にある国際交流展示室を見学してきました。

入場は無料です。

名古屋市と友好姉妹締結をしている各都市から贈られた品々や、締結の覚書などが展示されていました。

トリノ、シドニー、南京、ロサンゼルスが姉妹都市なんですね。

 

なお、公館自体の中の様子については、

過去のブログ、インターン学生の活動報告をご覧ください。

http://nakane-y.jp/blog/?p=5586

 

 

33月

夕張市が再生計画を見直す理由

Posted by nakane on 10th 3月 2017

もう一つの記事は、

2006年に財政破たんした夕張市の現状。

夕張市は、緊縮財政により市民サービスをギリギリにまで落とした結果、

この10年で、40歳未満の若者人口は半分に減少。

市内には働く場所(工場)は継続してあるものの、結婚・子育てを機に若い世帯が転出。

このままでは財政再建をする前に、市が消滅してしまう、と

保育料や子どもの医療費等への支援を再開する計画へ舵を切った、と報じている。

 

人口減少を迎えた全国の自治体では、子どもや子育て世代への支援は、

「福祉」ではなく、未来への「投資」として積極的に行われるようになりました。

社会サービスの充実は都市間競争でもあり、

財政力が弱い自治体をさらに疲弊させる大きな要素ともなります。

 

これは都道府県にも言えることで、

東京の小池都知事は、私立高校の授業料実質無償化を年収760万円未満世帯にまで拡大と発表しました。

愛知県はというと年収390万円未満世帯ですが、私学支援については、

県財政が非常に厳しい中でありながらも、目一杯の予算配分を行った予算と私は胸を張れます。

東京がここまでやっているんだから愛知も同水準にして欲しいと言われそうですが、

社会サービスの充実を希望する声に上限はありませんが、財政には上限があります。

難しいところです。

 

33月

農業での外国人雇用

Posted by nakane on 9th 3月 2017

 

昨日の日経に気になる記事が隣同士で2つ。

ひとつめは、農業分野の外国人雇用について。

国では「農業分野の外国人雇用特区」の成立を今国会で目指しており、

愛知県もこの特区に手を挙げており、動向を見つめているところです。

この農業分野の専門技術を持つ外国人雇用について、

「特区だけでなく(外国人雇用を)広げる方策も考えていかないといけない」

と、更なる規制改革の検討を山本行革大臣が表明。という内容。

 

外国人労働者の呼び込みについては慎重論もあるところですが、

外国人労働力について、イギリス(EU離脱前)を調べたものが報告されていました。

その結果は、国内雇用が外国人に奪われるという仮説や、

社会保障費を圧迫するという仮説が、いずれも当てはまらなかったどころか、

税収増の効果が年間で約2兆8千億円あったとされていました。

もっともこれは、高度な専門性をもった人々を含めたEUならではの労働力流動の話しが中心。

現在EUで取りざたされている移民の話しと同じことになるのかは少し疑問ですが、

機会があれば詳しく紹介したいと思います。

 

Categories: 事業・政策
33月

寒の戻り

Posted by nakane on 8th 3月 2017

写真では分かりづらいですが、

今朝、一瞬ですがワッと降った雪(みぞれ)です。

 

ついこの間まで、あったかかったのになぁ。

三寒四温。体調管理に気を付けましょう。

 

今日も10時から県議会の本会議。議案質疑の2日目です。

 

 

 

Categories: その他
33月

セントレア2本目滑走路

Posted by nakane on 7th 3月 2017

驚きと喜びのビッグニュースだった、昨日の朝刊一面の記事。

今日の県議会でホットな話題となるかと思われましたが、とても冷静。

国交省からの発表がない事項のため、特段の対応もないということでしょうか。

 

さて、県議会は、今日から議案質疑です。

新年の各種度事業について、その内容や事業効果等をただしていきます。

先の一般質問と異なるのは、

議員の質問が、質問台ではなく、自席で行われる点。

持ち時間は20分あるものの、議案質疑の質問は比較的簡潔に行われるため、

持ち時間をいっぱいに使う議員は多くありません。

今日は22人が質疑を行いました。

明日も引き続き議案質疑が行われる予定です。

 

33月

飛鳥ロマン 大友皇子&持統天皇

Posted by nakane on 6th 3月 2017


写真は、矢作北学区、東大友町の公民館。

新公民館が竣工を迎えましたので、正しくは旧公民館になります。

写真にあるように、大友皇子の館跡の石碑があります。

 

こちらの写真は、細川学区、奥山田町のしだれ桜。

開花にはまだ少し期間が要りそうですが、

盛りとなれば、公民館がお茶席になり多くの方で賑わいます。

このしだれ桜には、持統天皇お手植えの言い伝えがあります。

 

大友皇子も持統天皇も、飛鳥時代の同時期を過ごされた人物。

系図を見ると、異母兄妹なのか従兄妹なのかという関係。

持統天皇は、三河を行幸されたとされており、

北野学区にある北野廃寺跡は、当時の建築様式を伝える遺構です。

また、大友皇子は、持統天皇の夫である天武天皇との争いに敗れ、

東国に逃れたともされる言い伝えがあるように、

その近くには、大友皇子の御陵(お墓)とされる古墳もあります。

二人の足跡が重なりあう地です。

 

3月に入り、各町では、新役員を選任する初集会が始まりました。

お招きを頂いたその道すがら、

歴史の深さと、想いをはせるロマンを感じていました。

 

33月

高齢者の事故について

Posted by nakane on 5th 3月 2017

 

高齢者のかたから、次のようなお話をお伺いしました。

テレビから毎日のように高齢者の事故が報じられ、

高齢者がハンドルを握ることが「悪」の様におっしゃるコメンテーターの言葉に、

より一層気を付けて運転しているものの、日常生活に自動車は必需品で、

乗らなきゃ一日が暮れないし、何かあったら息子たちに申し訳なく、とても辛い。

 

さて、実際のところはどうなのでしょう。

愛知県警の統計資料から見た結論は、

「高齢者の人身事故件数に、大きな変化は無い。」

と言えます。

人身事故件の全体数が減少しているため、

構成比率で見た場合には、増加の傾向を示します。

これに、免許保有者全体に占める高齢者割合の増加を重ね合わせると、

母数の増加に連動した人身事故件数の増加、と言えないこともありません。

2つの統計からは、

高齢者ドライバーの人身事故増加を明確に示す内容には至りませんでした。

ただ、人身事故における死亡事故の発生率を見ますと、

若者、一般成人と比べ高齢者が高くなっていることが分かりますので、

引き続き注意深い安全運転をお願いすることに変わりはありません。

 

実際の事故発生メカニズムに関しては、

日常走行距離との関係や、ブレーキのオン・オフ情報など、

ITS2.0の普及によるビッグデータが期待されているところ。

今後の技術進歩と、研究の進展を期待したいと思っています。

 

※ 挿入の表は、クリックすると拡大表示されます。

なお、表は私が作成したものであり、人身事故の表については、

子どもを第一当事者とするものについては発生数が少数なことから記載を省略しております。

 

 

33月

タバコのゆくえ、その2

Posted by nakane on 4th 3月 2017

今回も新聞ネタ入りですみません。

先日のブログでは、オリンピックを機に、全国でタバコの原則禁煙になるかも?と

書きましたが、

夕刊の記事を読むと、けっこう幅が広い「例外」が盛り込まれる可能性!とあります。

 

今回の案の具体例としては、延べ床面積30平方メートル以下の飲食店がこの対象で、

バーやスナックと言われるお店の7割弱が当てはまるのでは、と報じられています。

 

オリンピックの競技会場となる施設では、施設内禁煙を原則としながらも、

横浜スタジアム、札幌ドーム、埼玉スタジアムには、施設内へ喫煙所の設置も可能だそうです。

 

とはいえ、国の法律は、まだまだ案の段階。

愛煙家の皆さんには、一喜一憂の記事ですね。

 

33月

児童作品 入選へのヒント

Posted by nakane on 3rd 3月 2017

小学生の児童をおもちの方々には有益な情報になるのかもしれません。

児童絵画・書道の作品展を講評された先生の言葉を紹介します。

 

児童絵画について、

1、書きたいものがしっかりと描いてあると良い。

=大きく描いてあること、細かなところまで描いてあること。

 

2、背景までしっかり描いてあると良い。

=まわりの状況が分かると理解がより深まります。

 

3、年齢の発達段階に相応した絵であると良い。

=学齢に合わない絵(建物が二点透視法で描かれている等)は、

大人が手伝ったのかな?と思ってしまいます。

 

続いて、書道については、

先生から教えられる筆遣いだけではなく、

自分で工夫と研究をした跡がみられる筆のはこびが良い。

 

なるほど!!ですが、子どもに伝えるのは難しそうです。

作為的なのは、やっぱりダメってことですね。

のびのびと、制約なく、感じたままにかいてね!ってことになりそうですが、

そうすると、何もしないのと同じになるのでは?

というのは、親のジレンマでしょうか?? 奥が深いです。

 

書き初めは、終わってしまいましたが、

新学期、春の写生大会の参考になりましたら。

 

Categories: その他
33月

困難は乗り越えられる

Posted by nakane on 2nd 3月 2017

 

PDF版は以下より開いてください。

↓ ↓

困難は乗り越えられるPDF版

 

鏡味 信幸(かがみ のぶゆき)さん。

19歳のとき事故で右足の膝下を失うも、パラトライアスロンというスポーツに出会い、

アジア選手権4位など挑戦を続けておられる方です。

 

各地での講演活動を通じ、困難を乗り越えることの大切さを子どもたちに伝え、

義足の足にも触れさせ、多様性への理解にも取り組んでおられるとのこと。

(私も鏡味さんの講演を聴いてみたいです。)

 

秋に行った岡崎初の20kmトレイルランニング(市政100周年チャレンジ事業)を、

主軸となって企画&運営いただいた方からご紹介をいただきました。

 

中学校をはじめ、卒業式を前にした講演会が各校でも行われていることだと思います。

前途ある若人の旅立ちへのはなむけとして、ご興味を持たれた皆様、ぜひお問い合わせください。

 

 

33月

今日からは一般質問

Posted by nakane on 1st 3月 2017

昨日の各派代表質問に続き、今日からは各議員の一般質問です。

3日間で22人が質問に立つ予定。

議場での進行係の私は、残念ながら質問には立てない立場。

進行係の席には、質問残り時間をはじめ各種の表示機能があります。

一般質問には、ひとり30分以内という持ち時間が決められています。

(この時間は、各都道府県で異なるようです。)

愛知県議会の一般質問は、一括質問形式のため、

答弁に対して再質問等を行う場合は、残りの持ち時間内で行うこととなります。

したがって、持ち時間の残りを伝え、管理する進行係はけっこう重要な役割になります。

持ち時間を超過するとどうなるの?といえば、

質問台に設置されているランプが赤色に点灯し、議長から即時発言の中止が言い渡されることになります。

 

33月

本会議 代表質問

Posted by nakane on 28th 2月 2017

今日の県議会は、各派の代表質問。

自民党県議団からは、中野治美団長(津島市選出)が質問に立ちました。

県政各般にわたる質問のなかで特筆すべきは、がんセンターについて。

がん治療における近年の研究の進化により、

臓器別診療や均てん化(どこでも同質な治療を得られること)からの変化として、

プレシジョン・メディシンと言われる、遺伝子解析による治療を視野に入れ、

遺伝子の解析技術やバイオバンクの取り組み強化への方向性とのこと。

愛知病院については、地域医療との連携として、

岡崎市民病院との新たな協議会を立ち上げるとの発言もありました。

※公式記録としては、議事録をご活用下さい。

 

 

 

22月

小規模学区の交流会

Posted by nakane on 27th 2月 2017

恵田学区社会教育委員会さんの呼びかけで、

恵田学区、常磐東学区、下山学区の3学区交流会が開催されました。

学区の交流会と言っても、写真の通り、児童の会ではありません。

児童数の減少という、同じ社会課題を持つ3学区での意見交換会です。

隣接する3学区ですが、中学校区が全て異なっているのも特徴的です。

顔見知り同士の皆さんですが、学区の事業を紹介しあうのは新鮮な機会であったと思います。

公共交通としてのバスのこと、

家を建てられる要件のこと、

若者の結婚のこと、などなど。

 

会議室での意見交換に続いては、

恵田小学校らしく、児童有志による落葉スキーの実演もありました。

一日で結論が出る話ではない、大きなテーマです。

今後、各学区の行事等を実際に見にいく交流から始めて行きましょう、

との提案で、第一回を閉じました。

 

 

22月

タバコの行く末は?

Posted by nakane on 26th 2月 2017

 

昨日の新聞の1面に関連して。

オリンピックの招致が決まると、もれなく禁煙も付いてくる?という話し。

過去のイギリス、ブラジルでも、オリンピックにあわせて禁煙の国内法が整備されており、

東京オリンピックに向けて、日本も同じ流れになるだろうという話しが、現実味を帯びてきた報道です。

たばこの経済効果と、健康被害による対応費用を比較すると、

健康被害による額の方が大きいそうですので、

たばこ吸いの方には、さらに肩身が狭くなる話題かもしれません。

 

店内禁煙の話しは、飲食店にとっては大きな課題。

今でも分煙など行われていますが、

スペースを区切るだけや、エアーカーテンでは不十分なようです。

内容が具体的になってくるに従い、いろんな議論が出てくるような気がします。

 

すでに出ているのは、笑い話のような仮の話。

名古屋の繁華街は路上喫煙禁止エリア。

一番近い喫煙所は、近くのホテルの中。

店内禁煙になったら、

「ちょっと吸ってくるわ!」と出て行った客が、戻って来るかは運しだい。

だったら、お店の入口に「喫煙所」の札をかけとくか。

という極論も。

 

視察先にあった、たばこ自動販売機です。

「対馬市には、たばこ税が2億9千5百万円納められ、暮らしに大きく役立っております。」

のステッカー。

愛知のたばこ自動販売機でも貼ってありますか?

愛煙家の方々への一枚です。

 

22月

休憩時間の過ごし方

Posted by nakane on 24th 2月 2017

議会の会期中は、休憩時間というものの休む時間がありません。

県議会の全会派で行う会議は休憩でも、

その時間で自民党県議団内の会合や、部局との打ち合わせが行われます。

中でも多いのは、各種議員連盟です。

議論がヒートアップすると、「昼メシを食うヒマも無い」とぼやきも聞こえてきます。

 

議員連盟の中には、私も役員席に座るものもあります。

 

議員連盟では、様々な団体さんからお話をお伺いする機会もあります。

こちらは、配布された参考資料。

小学校5年生が社会の時間で使う副読本。

先生の意見を取り入れた全面改定を行い、4月の新学期に間に合うように印刷中とのこと。

中身を拝見すると、

稲作では、乾田にV溝で直接モミを播く、愛知で誕生した技術や、

ICT技術を取り入れた植物工場(ハウス栽培)の取り組み、

など、最近の動向も紹介されていました。

 

議案説明会は今日で終了。

来週は場所を本会議場に移し、代表質問・一般質問の開催です。

 

 

22月

落語、花見酒

Posted by nakane on 23rd 2月 2017

 

乙川沿いに植わっている早咲きの葵桜がほころび始めました。

寒いですが、季節は着実に春に向かっているんですね。

本格的な桜の季節を前に、落語の「花見酒」を取り上げてみたいと思います。

あらすじはこうです。

 

向島の桜が満開。

にぎわう花見客相手に一儲けしようじゃないかと考えた兄弟分。

はなから酔っぱらいの花見客だ、水で薄めた酒だって判りゃしない。

2斗が2両の酒ならば、水で薄めて、ひしゃく1杯10銭で売れば4両、

その4両でまた酒を仕入れて、同じように薄めて売りゃあ今度は8両と、

これを繰り返して大儲けの算段。

2両なんて大金は無いものだからツケにして、酒屋から2人で大樽かついで向島へ。

その道中、ぷ~んと漂う酒の匂いに我慢できなくなった兄貴分が、

弟分に10銭払うと、ゴキュッ!ゴキュッ!と一杯ひっかけた。

そうなると今度は弟分も、手にした10銭を兄貴にわたして1杯ひっかけた。

飲みだすと止まらないのが酒飲みの性分。

兄貴が弟分に10銭わたして「ぷはぁ~!」、

弟分が兄貴に10銭わたして「ぷはぁ~!」、

の繰り返し。向島に着いた時には酒樽は空っぽ。

しょうがねぇ、売れた4両もってもう一回仕入れに行くか。

と、手元をみたが、なぜか10銭しか無い。

という話し。

 

ここでの注目点は、売上げを管理する「財布」が無いこと。

つまり、酒樽の所有権が2人の間で行ったり来たりしていて、

最終的に酒屋にツケを払う責任の所在がはっきりしていないことです。

誰のものでも無いものは、いい加減な管理になることの典型例。

目先のご都合主義で責任を回避した決定や、最終的なツケを後の世代へ回すことが無いように。

咲きはじめた花を見上げながら、

新年度の予算を審議している今だから思い出す、落語のおはなしでした。

 

22月

県議会より

Posted by nakane on 22nd 2月 2017

 

県議会では、議案説明会が行われています。

各部局から、議会に提出された新年度それぞれの事業及び予算について説明を受けます。

この議案説明は、全議員が一堂に会して一括で行われます。

議員には、説明に対して質問はできますが意見や要望は挟まないというルールもあります。

 

22月

自民の研修会

Posted by nakane on 21st 2月 2017

昨日、議会初日の午後に開催されました自民党県議団の研修会です。

講師は、国土交通省中部運輸局長の鈴木昭久氏。

演題は「愛知の地域資源を再発掘」ということで観光関係です。

運輸局というと、トラックなど輸送のイメージを強く持たれますが、

地域間交流を行っていることもアピールするため、

゛愛称:中部「交流」局長”として、こうした講演も行われているとのことでした。

大変おもしろい内容でしたので、少しだけ紹介します。

 

観光を語るとき、フランス来訪外国人数8000万人という数字が良く出ますが、

その内訳をみると、車で来る人が5000万人。

経済境界のないEUのため、ちょっとした買い物に近隣の国から来る人が多いのだそうです。

このことから勘案すれば、昨年の訪日外国人数2400万人超(推計値)がすごい数ということが分かります。

 

国は、2020年までのこの数を4000万人にする目標です。

中部北陸の9県で進める昇竜道プロジェクトも目標を1100万人に上方修正しました。

愛知への来訪者の特徴としては、韓国・中国・香港・台湾からが全体の7割以上、

特に中国からの来訪者が52%を占めています。

このことからJNTO(日本政府観光局)では、

これからの3年間、中国に向けた昇竜道のPRを集中して行うことを決定しました。

 

中国人観光客の爆買ブームも終わっちゃったでしょ!という話を聞くこともあります。

事実、一人当たりの旅行支出額は、2015年の第4四半期以降下降していますが、

これは円高に振れた為替のトリックによるところが大きく、

現地通貨ベースでの金額は落ちていないとのこと。

訪日外国人の旅行消費額は、2016年速報値で、前年比7.8%増の過去最高額3兆7476億円。

愛知の輸出額をみると、1位の完成自動車、2位の化学製品、

これに続く第3位は、なんとインバウンドの旅行消費額なのだそうです。

 

訪日外国人はバスで 来て宿泊するだけで、地元への経済効果が薄い、という指摘には、

これからが果実ですよ!という話。

来訪回数でみると、2回以上日本に来ている人が全体の5割以上。

10回以上来ている人も1割以上あります。

特にアジアからの訪日客にこのリピート傾向が強い。

最初の1回目や2回目は、東京や京都、富士山などメジャーな観光地に行くもので、

全体傾向としては、4回目ぐらいから色んな場所や体験を楽しむようになる。

中国や東南アジアで、雲をつかむような誘客PRに自治体が金を使うぐらいなら、

短い宿泊の時間であっても、今来ている人に好印象を持ってもらう方がどれだけ有効か。

しかも、旅行消費額は、ツアー客よりも、個人手配旅行の方が高くなっています。

 

インバウンドでは、杉原千畝ルートと言われる観光ルートがあります。

シベリア鉄道から日本海を渡り、日本到着の場所が敦賀湾。

そこから杉原氏が生まれた岐阜県八百津町へとつづきます。

実はこれ、イスラエルの人が増えたことを不思議に思った高山市が調べてみて分かったことなのだそうです。

こちらがしかけた訳ではない、外国人目線での需要の存在を教えてくれます。

愛知県では、杉原千畝氏が青少年期を過ごした瑞陵高校(名古屋市)に顕彰の施設を設置します。

岐阜から愛知へ。アンテナの感度高く、結び付けていきたいですね。

 

22月

2月県議会が開会しました

Posted by nakane on 20th 2月 2017

 

2月20日、2月定例愛知県議会が開会を迎えました。

新年度の当初予算を審議および議決をする点で、

この2月議会は、一年で最も重要な議会と言えます。

今週は明日から議案説明会。

所管部局毎に新年度事業の説明を議員全員で受けます。

その次には、会派代表質問と一般質問、議案質疑。

続いて委員会での付託議案の審議を行い、

3月24日の採決・閉会という流れになります。

会期中は県庁に詰めることが多く、

ご不便をおかけ致しますが、ご了承をお願い致します。

 

 

22月

読売の一面がおもしろい

Posted by nakane on 16th 2月 2017

 

新聞社が独自に取りまとめた提言を一面で発信しており、実におもしろいやり方だと思います。

対案なき反対と揶揄される野党に教えてあげて欲しいぐらいです(笑)

 

さて、内容の主軸は、保育と介護の受け皿充実。

子育てによる職場復帰の断念や、介護のための離職を防ぐことで、労働力確保と経済成長を進める。

その果実(税収)で、保育や介護の環境を整備し、さらなる好循環を生み出していく。

というのが、ざっくりとした要旨と理解。

 

岡崎市では、保育園の入園希望者数が毎年200人づつ増えています。

その約7割(150人ほど)が2歳児以下の保育希望ということで、

これまでの3歳から保育園という流れが変わってきていることを感じます。

 

また、介護について記事では、要介護度の改善を加味した報酬制度への変更を提言しています。

要介護度の改善として思い浮かぶのは、山口県の「夢のみずうみ村」というデイサービス。

バリアアリー(有り)の環境にすることで「箱入り高齢者はつくらない」、

というコンセプトが、メディアによく取り上げられています。

要介護3の方ならば、7割以上の方の介護等級が改善すると紹介されていました。

介護等級の改善=排泄など、自分で出来ることが増える(回復する)ということですから、

ご本人も、ご家族も、スタッフも、皆が喜ぶことです。なのですがぁ、、、

経理担当者だけは、施設利用者の介護等級が下がると施設への報酬が減るため頭を悩ませる。

とのことでしたので、この部分への制度の改善提言ですね。

 

新年度予算については、国も地方自治体も企画の時期は過ぎ、審議を迎える段階。

この時期に読売さんが大きく政策提言を扱う意味って何だろうとドキドキしてしまいます。

 

22月

2月定例県議会にむけて

Posted by nakane on 15th 2月 2017

今日は県庁で議会運営委員会。

2月定例県議会に向けた確認と調整です。

 

県庁の正面入口には花が飾られています。

フラワー バレンタインにあわせ、いつもよりも大きな気がします。

 飾られている花の種類は以下の通りなのだと・・・

・ プリムラジュリアン

・ ヘデラ

・ コルジリネ

・ エレモフィラニベア

・ はなかんざし

・ エリカ カナヒーリース

・ ルコテー バーニングラブ

・ トウネズミモチ プリン

・ ユーカリ アーニゲラ

・ ローダンセマム エルフピンク

 

22月